2011年08月31日

蕁麻疹には悩まされた 

clinic[1]

とうとう4日目に入った“蕁麻疹”

とにかく痒い。


娘に言わせると「痛いというよりも痒いほうが、我慢が出来ない」などと冗談でいう。



U-ca_17[1]さすがにしょうがないので、近場の内科の先生に見てもらうことにした。

基本は両手の平にあり、そこから頭、胸、脇、背中の後ろ、お尻、太もも、足首などである。

それが決められたように、一回、一回、毎度「手のひら」に帰っていく。

 

例えば、頭がものすごく痒いとなると、そこだけがめちゃくちゃ痒くて、しばらくすると「手のひら」に戻る。

「手のひら」が痒くなると、今度はパンツやズボンのあとに移る。

そしてまた「手のひら」に還元する。不思議だ。

 

U-ca_18[1]さすがに4日目なものだから、「内科の先生のところに行って、診察を受けてみる」と、午後から帽子をかぶって出かける。

受付の人に“蕁麻疹”になったようだ、と告げて、先生の診察を待つ。

さすがに午後の3時半頃になると、往診客は少ない。

 

自分が現在持っている“薬”を先生に見せて、今抱えている“蕁麻疹”について説明をする。

先生は、抱えている病気について“脳梗塞“かなどといい、讀賣の長嶋がひどい目にあっている・・・などと喋る。讀賣などどうでもよいのだけれど・・・。

 

health_006[1]ボクは、ついこの間“良性発作性眩暈症”に1213日にかかっていたので、今度で2回目だ。

脳梗塞が7年前。前頭葉が2年ほど前。そして良性発作性眩暈症は3ヶ月ほどかかり、今度は“蕁麻疹”だ。

 

このことについて、ボクと一緒にいた人に聞いたのだが「食べ物やお酒などには、問題になるものは入っていなかった」と応えた。

となると、ボクの個人的なことが問題なのであろう。そこが辛いのだ。

 

fuyou0[1]医者はボクの症状を見て「“蕁麻疹”というよりも、紅斑性皮膚炎のようだ」という。だから注射は打たないのだそうだ。薬は結構もらったが、それで直るとのこと。

 

その後、薬局にゆき薬を飲ませてもらい、効き目を待った。

2時間ほどして、痒みや痛みなども消え、「これが紅斑性皮膚炎なのか」と感じている。簡単になおるものだ。

 

Karino08[1]お酒が飲めるのかな〜。とりあえずお酒を出して、準備などをしたのだが、おっかなびっくりでぐい飲みに酒を注いで・・・。

 

呑めましたよ。呑めた、お酒が・・・。

今日の一句。本日の仲畑流川柳

 酒飲んでおいしかったらもう全快  東京・寿々姫

 

それでも、9時間空けた“薬”は、まだ少し効き目が早いらしい。

ちょっとあちらこちらが、少しずつ痒いのだ。



mu023 at 08:52│Comments(0)TrackBack(1)健康 

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1. たった10分!蕁麻疹は自分で治せます!!  [ 一日10分!蕁麻疹改善術 ]   2011年09月03日 21:24
わずかな期間で蕁麻疹の症状を改善させてさらにはアトピーや肌のただれまでも改善させてしまった自分でできる10分間蕁麻疹改善術を知りたくありませんか?

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