のほほん育児日記

息子二人の成長日記。

2006年10月

引越しが延期になりました!!




なんと、来月に迫っていた引越しが延期になりました。

時期は、来年、年明け早々になります。

なんでかというと・・

ううーん。

全く、お恥ずかしいのですが

引越しの段取りをあれこれ決める前に調べればよかったのに

ふと、方角は大丈夫かなぁ・・と思って
調べたら・・えらいこっちゃ、
最悪、大凶の方角でして

この科学、化学が発達した21世紀に何を言うか、と
思われるでしょうが

結構夫婦ともども、こういうことは気にするので
急遽延期となりました。

来年だと、方角的には「吉」とはいきませんが
大凶は免れるので・・

子供たちも小さいし、パパも私もまだまだ元気で
頑張らないとだめなので

良いことはできる限りして、きれいさっぱり引越ししたいなぁと。

ちょっとゆっくり荷造りができて、とてもうれしい・・

消防車に乗ったでよ!



テレビを見ないように、
お外で一杯遊ぼう!と、実家でお世話になる日は
カイちんをばぁばに見てもらって
その間にムーチンを自転車に乗せて
あっちこっち散歩

まずは消防署へ。

ここには子供用のミニ消防車と救急車などがあって
必ず立ち寄ります。

遊んでいると、消防隊員のおじさんが、
「本物に乗ってみるか?!」

とな。

やったーい!

むっさ高い座席にちょっとびびり気味のムーチン。

でもやっぱり男の子だから、うれしそうや〜

その後、池にいるグースを見にいきました。

見ていると、知らないおじちゃんが、大根の葉っぱを
やりに来ました。

「やってみるか〜?」

と、ムーチンにも葉っぱをおすそわけ。

うれしそうにグースにあげてました。

池を見ながら、焼きたてのパンを二人で朝ごはん・・。

早起きは三文の徳だねぇ・・などと言いながら

帰ってみると、ちょっと長い間散歩しすぎて、
カイちんはぐずぐず・・
ばぁばが困って表をうろうろ・・

ばぁばに感謝です・・

久しぶりにママと二人きり、思いっきり
遊べて大満足のムーチンでした。

シュタイナー


前から気になっていた、シュタイナー教育・・

ええっと、何から知ったのかといえば、
マクロビオティック関連の雑誌を読んでいて、
マクロビオティックをおうちでしているお母さんが
シュタイナー教育の幼稚園に子供を通わせていて・・

おもちゃは自然のもの

たとえば、木切れや布切れ、
プラスティックおもちゃはできるだけなし

テレビもつけない

そういう生活は、本当にスローでおだやか・・
イライラする材料も少なく、
子供たちは、オモチャに遊ばれるのではなくて
なんでもオモチャにして遊んでしまう
ということは、頭と身体をフルに使って
楽しむことができる・・



・・・うちの家庭とはえらい違いやなぁ・・

もう手遅れかも・・と思っていたのです。

以前、ムーチンが1歳半くらいの時だったかなぁ・・
あんまりテレビばかり見るようになったので
これはえらいこっちゃと思って
テレビを一切つけないようにしたところ
すごくおだやかになって、
ぐずぐずすることが激減したので
これはすごいなぁ・・と

テレビの「毒性」を目の当たりにしたのに
その後、やっぱりテレビの「魅力」に負けて
育児のいくらかを「テレビ」にゆだねていました


先週から、奮起して、テレビなし生活を再開〜

周りの人は、そんな、今更かわいそうな・・
と、非難ゴーゴーでした。

しかし、思いのほか本人はケロり。

私も密かに「テレビみたいよぅ〜鬼ママぁ〜」
とぐずられるのを覚悟していたのですが・・

テレビなしの生活を続けてみると、ムーチンが
日に日に明らかに変わってきました。

ほんまでっせ〜

あんなに一日5時間くらいは見ていたテレビ。
見せないと、かわいそう・・かなぁ・・と私も思っていました。

だけど、ムーチンの変化を見て、テレビを見せ続ける方が
ムーチンのためにならないなぁと、思いましたよ・・

何が変わったのかつーと・・

パパとも感心していたのですが
まず、顔つきが違います・・
もともと、おだやかな顔なんですけど、
!さらに!おだやか!!

それから、よくしゃべるようになりました。

テレビを見せすぎると、言葉の発達が遅くなるって
聞いてましたけど、
ああ、これはほんまやなぁ・・とうなずきました。

テレビは、あくまでも一方通行の言葉のやりとりなんやなぁと。

それから、オモチャでよく遊ぶようになりました。
ま、テレビがないから、これは仕方ないことかもしれないですが・・

でも同じオモチャでも前までとはちょっと遊び方が違います。
今までよりも、発展させて、自分なりに
お話を作って、それに合わせて色んなオモチャを出してきて
一人で、機嫌よくおしゃべりしながら、歌いながら
遊んでいます。

・・いつまでテレビなしの生活をしようかな・・と
パパとも相談しているのですが、

とりあえずは、テレビ中毒が抜けるまで。
でも、抜けたと思っても、見せ始めるとすぐに
またテレビ中毒になりそうだなぁと思います。

なので、ううーん。
このまま特に見たがらないなら、見なくていいかなぁ。
そのうち、春から幼稚園が始まるので
日中はテレビなんてなくても十分だし。

とにかく、もう少し大きくなるまで。
今はまだテレビからの情報が、良くも悪くも
そのまま鵜呑みにしてしまうので

入ってくる情報を、自分なりに考えて
判断できるようになるまでは
できるだけテレビを見ないほうが良いかなぁ・・

それって具体的にはいつまで??
まぁまぁ、それは、何歳からとかっていう「時期」よりも、
ムーチンの様子を見て、
親の勘みたいなもので、おいおい判断していこうと思いマス。

テレビなしの生活は、そりゃぁ、ママにとっては
つらいこともあります・・

テレビみといてくれたら楽ですからね・・

カイちんをお風呂に入れるときとか、寝かしつけるときに
静かにしといてほしいときなんかは、テレビがあると
ほんとに楽なんですけど・・

でも、一日、二日頑張ってみると、
なくても大丈夫です。

むしろ快適!

雑音は、大人でさえ、神経を逆なでされてたんだなぁと思いました。

イライラすることが減ったし、
ゆっくり、子供と向き合える。
ムーチンの小言や、自作の歌なんかも
今までより鮮明に耳に聞こえてきて

それが本当に愛おしいです。

カイちんの世話でいっぱいいっぱいだからっていう理由をつけて

ムーチンにテレビを見せていました。
さみしくないだろうと思っていたけど、
本当は、ひとりぼっちやったんやね。

ごめんね。

テレビなくなったら、さみしがるかなぁと思ったけど、
それは、反対でした。

今のほうが、なんだかすごく嬉しそうにしてます。

だって、幼稚園に行き始めたら
もうこんなにも一緒にいれなくなる

精一杯、もう二度と戻らない、3歳のムーチンと
一緒にいられることを感謝して

また、明日からがんばろー


お別れ・・

わんこ友達の、愛犬ハリィくんが
天国へ旅立っていきました。

つい、2年ほど前に、ムーチンを連れて
ドッグセラピーに行ったときは

白髪が増えたなぁ・・と思ったくらいで
まだまだ元気そうだったのに。

さみしいなぁ。
もう一度なでなでさせてもらいたかったなぁ。

ハリィくんにどれだけたくさんの人が癒されてきただろう・・
ありがとう・・・


わんこの最期の一年とか半年とかは
人間の5年、10年分に相当するくらい

あっというまに歳をとってしまいます。

友達は、今カナダに留学中なので、最期を看取れなくて
その心中を察すると、本当に言葉もありません・・。

ハリィくんがいなければ、出会えなかった大切な人がいます。

最初の出会いは老人介護施設でのセラピーのボランティアに参加したとき。

大人しくて大きなゴールデンのハリィくんは
おばあちゃん、おじいちゃんに大人気でした。

施設の職員さんも、こんなに普段は笑ったり、表情に変化が
なかったのに・・と、驚くくらい、本当に
喜んでいただけて、改めて純粋無垢なわんこたちの力に
感動させられました。

ドッグセラピーをもっともっと広めたいなぁと思うのですが
今のところ人脈もなく、
私自身が育児に追われていて、無責任に活動を始められないので
今はできていません・・

でもでも、育児が落ち着いたら、また再開したいなぁと
思っています。

捨てられて、保健所のガス室で殺されていくたくさんのわんこたちを
セラピー犬として育てて、救済できればいいのになぁ・・
これから介護施設は増えていくだろうし、
世間に広まれば需要は増えていくだろうけれど・・
でもそう簡単にはいきません。

わんこたちは生き物。


その活動はわんこたちに負担にならないことが
大前提なので、それがもし誰かの手によって商売になったりでもしたら、
とんでもない。

色々勉強しないといけないです。


実家の近くの18歳になるわんこ、ナナちゃんも先日天国へ・・


その前日、近所中に聞こえるくらい長い間遠吠えしていました。
私もたまたま実家に帰っていて、その物悲しいような
なんともいえない声を聞いて、どうしたんかなぁ・・と思っていたら・・

亡くなる日は、どしゃぶりの雨で、
いつものように、リード無しで散歩に行かれたそうです。

いつも一人で散歩してちゃんとおうちに帰ってくるので
その日も後からついてこないことを
特に不審にも思わずに飼い主のおじさんは
自宅に先に帰って待っていました。
でも、結局ナナちゃんは帰ってきませんでした。

ちょうどたんぼには、穂がなる直前くらいの稲が植わっていたので
多分、身を隠すようにたんぼへ入って、そのまま動けなくなったのでは
ないかと、みんなで推測しています。

もうすぐ稲刈りの時期なので、もしかしたら見つかるかもしれません・・

あの遠吠えの声が今も忘れられません・・・


今は、ちゃんと家の中で飼っている人が多いし、
リードをつないで散歩をするのでこういうことがあまり起こらないですが

昔は、庭や玄関先で飼われていたり、
放し飼いだったりしていた頃、
その最期のときに、人目につかぬようどこかへいなくなって
しまったりすることが多かったそうですねー。

野生の本能なのかなぁ。

そういえば、18年も生きたって、すごい長寿・・
また違うわんこで、ご近所に19年生きて
15年以上長生きしていると、市から表彰状をもらうみたいで
毎年いただいてるのよーと言うわんこもいました。

長寿の秘訣は何だろう!?

どちらも共通点は、食事。

ドッグフードじゃなくて、人間と同じ食べ物を
食べていたそうです。

ええー

普通、逆だと思うのになぁ。

ドッグフードも安物とかメーカーによっては何が入ってるか
わからんけど、ピンキリで、今は質も良くなってきているから
わんこのためにはドッグフードオンリーの方が
健康に良いって言うのになぁ。

ま、それと、どちらのわんこも
雑種でした。

かなり家族に愛されていたことも共通点。

人間と一緒で、精神的なものが寿命に大きく影響するのでは
ないかなぁと思います。

と、わんこの話になったら長っ!!!!

我が子のことを書くより熱くなってしまいます・・

最後に・・どうか、どうか、

天国のハリィくん、安らかに・・。

さようなら、ベビーベッド・・

地域の新聞の広告にベビーベッドを譲ってくださいと
載せて、無料で譲り受けたベッド・・

引越し前に、また誰かに譲ろうということで
新聞に載せたところ、すぐに電話がかかってきました。

電話の向こうの声は、どう聞いてもかなりお歳を召したような声・・

きっと娘さんが里帰りするので、用意されるのかな・・
と思っていたら、

「実は、私、56歳でして・・2月に子供が産まれるんです・・
妻は、23歳の中国人で・・・」

とのこと。

おおー。熟年離婚が多い中、これはこれは
めでたやめでたや・・・

奥様は、今まだ中国にいて、もうすぐこちらへ来られるそうです。
日本語がほとんどわからないそうなので、
とても不安だとおっしゃっていました。

そんなら旦那さんは、中国語が堪能なのかな・・と思いきや、

「私は中国語これっぽっちもわかりませんねん・・」

・・!??


おおー。
えらいこっちゃえらいこっちゃ。
ただの恋愛ならともかく、
出産、育児・・となると、ちょっとした日常会話も
大変だと思うのです・・・
私がとやかく心配することはないとは思いますが。

どうか、無事出産、家庭円満でありますように。

ベビーベッドよ。お守りください。

お礼にと、庭でとれたという立派なカボチャと中国茶をいただいてしまいました。

ムーチンは、初対面のおじさんなのに、
数分ですぐなついてしまい、
「おじちゃんの車に乗るーおじちゃんと行くー」
とまで言い出す始末・・

「だめよーおじちゃんはベッドもらったらもう帰りはるんよー」
と言うと、
ブスーっとふくれて、
「もう知らん。ムチン、おうちに帰らない。一人でおる。」
といじけてしまいました。
お、おいおい・・

お願いだから、知らんおっちゃんにホイホイついていかんといてや〜

おいしいもん買ってあげるよー
おじちゃんと車に乗ろうかー

って言われたら、すぐについて行きそうで
笑い事じゃなく、マジに想像したらぞっとしました・・。

人懐こいのはすごく良いところなんだけど。

最近本当に怖い世の中になってしまって子供の無邪気さを
逆手に取るような大人が多いので
大人を信用するな・・とは言わないまでも
そのような意味に通じることを教えないといけないのは
私も大人の一人として悲しいことです。


母乳のダイオキシンのお話・・

私たちが赤ちゃんのころくらいから、
母乳の中に含まれるダイオキシンについて
色々言われてきましたが・・

確かに30年くらい前のおかあさんの母乳が、
一番ダイオキシン濃度が高かったそうです。

そういうのもあって、
一昔前は母乳より、粉ミルクが良いという風潮があったみたいですが、

今はほとんど気にしなくても良いくらいの量しか含まれていないので
安心して母乳を飲ませてあげましょうということです。


ちなみに、母乳をあげている時に無理なダイエットで
体重を減らすと、脂肪に蓄積されているダイオキシンや残留農薬が
母乳に流れ出します。

いやだなぁ。

自分の身体から毒物を出して我が子に飲ませてるなんて・・

かいちんも、ミルクなし、母乳オンリーなのですが、
ムーチンほどおっぱい好きではなさそうです。

いつおっぱいとさようならするのかなぁ。

1歳すぎるまでは、おっぱいライフを楽しもうと思います・・。

やめてしまったら、もう二度とあげれないですから・・。

整体の効果、その後・・・

先日、一家で整体に行ってまいりましたが・・

私も、あきらかにずれているなぁと悩んでいた腰も
すぽっとはまった感じで調子が良いです。

何より!

かいちんの夜泣きがなくなりました。

ぱちぱちぱち〜


もう、それはひどい夜泣きだったのですが・・
抱っこしても、おっぱいでも、なにをやっても
泣き止まず、長いときは20〜30分泣き続けるので

ご近所に、虐待してないか・・・と思われたりして〜などと
ちょっと心配になるくらいの泣きっぷりだったのです。

かいちん自身が、どこか悪いのか、痛いのか、
どうしてあげたら楽になるのかわからず、

ただ泣き続けるのを抱っこして

あっちふらふら
こっちふらふら
するしか術がなかったのです。

それが、整体後、一切なくなりました。

日中もよくぐずるようになっていたのが、朗らかになって
布団に転がしていても一人でコロコロとよく遊んでくれます。

一人で機嫌よく遊ぶということは、
やっぱり体調が良いということなんだなぁ。

先生にみてもらったとき、結構大きなぐりぐりが
首の後ろにできていたそうなので、

それが神経を圧迫していたみたいです。

首の神経が滞ると、イライラして赤ちゃんだと
夜泣きやらぐずることにつながるので、

本当に見てもらってよかった・・・。

大人でも肩こるとイライラしますもんねぇ。

そういえば、整体後、ずり這いが急に上手になったような気もします。

首から手足へと神経が流れていったのかな・・。

ずりばい開始




写真は、実家のわんこでござい・・

14歳になります。

この横顔、にやり、と笑っているかのよう・・

実は、散歩中に葉っぱを食べて、おえ〜っと嘔吐する直前の顔なのでした。



かいちんの成長たるや・・・
ほんとに日々成長・・

先週からずり這いが一段とスキルアップ。

何か触りたい目標を見つけたらあっというまに移動するので
本当に目が離せません。

ムーチンのこまごまとしたおもちゃも気をつけないと!!

誤飲の危険大だす。

それから離乳食を少しずつ始めました。

今は10倍おかゆと野菜をほんの少し。

ムーチンのときは、スプーンが唇に付いてものけぞって嫌がったものですが、
かいちんは、上半身を乗り出して

ちょうだいちょうだいちょうだい〜

てな具合に口を動かしてくれます。

おかゆをすくう時間もいらだって、

早うせんかいな〜

とせかします。


でも、まだ内蔵が未発達なので、欲しがるからと言って
あげすぎると良くないのですね・・

しかし、まるでつばめのヒナみたい。

さて、今日もおかゆを炊きましょうね〜

整体デビュー




最近、どうもカイちんの様子がおかしい・・

どうおかしいかと言えば、うまくいえないのですが、
(なんじゃそら)

それは成長の証といわれればそれまでなのですけど、

どうも、よくぐずるし、早くも夜泣きするし、
疳の虫みたいな、泣き出したらどうやっても泣き止まず、
だっこしてもだめー
おっぱいでごまかそうとしたら、余計に神経を逆なでしてだめー
「そんなもんでごまかすなー!!」
と言わんばかりに、えびぞりになって
ぎゃおすぎゃおすと泣き喚きます。

まさに火に油。

ムーチンはどんなにぐずって泣いてても
おっぱいをほっぺたにひっつけたら
ピタリと泣き止んだのに・・

魔法のおっぱいだったのに・・・

これがカイちんには全く効きません。とほほ・・・

なぜじゃー

わてのチチが気に入らんかー


それはさておき

そんなこんなで、にこやか、よく笑ってよく寝るカイちんは
どこへいったんだ・・・とちょっと心配になってました。

うーん・・これは整体に一度いってみようかなぁと思い
土曜日に早速行ってまいりました。

はやっ


首が座ったらみてもらえるんですけど、
普通の整体なら怖くて絶対見てもらえないですが、
そこの先生は私もパパもお世話になっていて
信頼しているので、お願いしました。

以前、ムーチンも左右の肩のずれを一発で治してもらったのですが、
半年ほど前のことなのに、ムーチンはよく覚えていて、
車の中で、「どこいくのー?」
と聞くから、
「ほら、覚えてるかな。首、ポキポキしてもらった先生のとこやで」

と言うと、
「あーあ、ムーチンもしてもらうー」
とえらい楽しそうにしていました。

今回もムーチンが一番バッター。

前回、首を治してもらったのがよほど気持ちよかったんでしょうね・・
全く嫌がらず、(普通、嫌がるよなぁ・・大人でもいやなのに)
先生にされるがまま、首から肩、腕、背骨まで軽くぽきぽきしてもらいました。

「先生、この子も歪んでいますか?」
と聞くと、
「やっぱりちょっとは歪んでる」

とのこと。

歪みを治してもらった後のムーチンといったら!!!

ものすごいおだやかな顔になって、
イライラすることもなくなり、機嫌よくコロコロと遊ぶようになりました。
今までは一人で遊んでいても、すぐに
「これ、なんとかしてよーママー」
「これがないーさがしてよー」
などとすぐにイライラ、ぐずぐず言いがちでしたが、
それがなくなりました。
「このボウケンジャーのピストルつけてよー」
と言いに来ても
「これつけてもすぐに取れるやんかー」
と言うと、
「ああ、そうかそうか・・」
と言ってあっさり納得。

うへーすげいなー


そうそう。ほんでから。

問題のカイちん。

首の付け根を触ったら、グリグリができてたそうで、
神経がここで止まってるから
このままやと、イライラしたりぐずぐずするはずや・・

と言われました。

細い首を雑巾を絞るかのように、ひねると、
赤ちゃんなのに、

「ぼき!」

と関節が鳴る音がして、涙ちょちょぎれそうになりました〜
ひえ〜
ひえ〜

こえ〜よ〜

一瞬、びっくりして泣きましたが、

その後のカイちんといったら!!!!

先生の顔をみて、(かなり濃い顔でちょっと強面なのに・・)

けらけらニマニマと笑う笑う・・

その日は、昼寝もたっぷり3時間寝てくれました。

最近、ちょっとの物音でもびくびくっと起きたのに
それもなくなって、
おおーやっぱり行ってよかったなぁと思いましただ。


しかし、首が雑巾みたいにねじれたのは怖かった・・


先生のお孫さんは5人とも生後半年から整体しているそうです。

やっぱり赤ちゃんはほとんどの子が
おなかの中や、狭い産道を通るときにどこかしら歪んで出てくるらしく

その不快さを訴える手段として、
夜泣きやら、ぐずぐずやら、
疳の虫やら
出てくるそうです。

もちろん、パパも私もみてもらって、

すっかり歪みがなおりました。

これからも半年に一度コースで
一家全員お世話になるつもりでごんす。

おならプぅ

夕方6時からは、いつもバタバタと忙しい・・

ムーチンと二人で晩御飯を食べ、
食べ終わった頃に、ぼちぼちカイちんのお風呂の用意。

ムーチン一人、賢く待っててもらって
その間にカイちんのお風呂。

もうでかくなったのでベビーバスでは入れずに
普通のお風呂に入ってます。

カイちんは、お風呂好きみたいで、
ちょっとぐずっていても裸にすると満面の笑顔で
両手で自分のおなかをぽんぽこたぬきみたいにたたいて

「早う、お風呂はいろーなー」と
催促します。


カイちんとお風呂から上がったら、
おっぱいしながらねんね・・・

寝てしまえばちょっとのことでは起きないので、
それから、もう一度私はすっぽんぽんのすけになって、
ムーチンとお風呂にはいります。

ムーチンもお邪魔虫がようやく寝てくれたので、
お風呂ではいつもごきげんです。

その間も、私は常に「耳ダンボ」状態で、
カイちんが万が一起きて泣いていてもすぐにとんでいけるように
しております・・。

ムーチンに絵本を3、4冊読んであげて、
やっと就寝・・・。


先日も、ようやくムーチンが寝そうになっていて、
今日も、無事終わったなぁ・・と気が緩み、ついでに
おしりも緩んで、
おならをしてしまいました。

「ぷぅぅうう」

・・・しまった。割と大きな音ではないか・・
ムーチン、寝かけやのに・・・
と、寝かけのムーチンを眺めていると、

しばらく、我慢していたムーチン・・・
30秒くらいして肩をクックックックっと震わせ

私に背を向けて寝ていたムーチンが振り返り、

「もーぅ、せっかく寝てたのにぃ」

とケラケラ笑いながら言うので、
おかしくて二人でゲラゲラ笑ってしまいました。

ごめんねぇ。

おかあちゃん、許してねぇ。
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