のほほん育児日記

息子二人の成長日記。

2011年04月

春休み中のイライラの原因

この春休み・・やっと終わってくれましたが、
ムーチンがずっとイライラしてました。

もうね、顔つきが違う。
きつねでもついたか?!というくらい目つきが
きゅっと上がり、眉間にしわができる。

ちょっとしたことで、めちゃくちゃ怒るし、泣く。

どうしたんやろう。いつものおだやかなムーチンじゃなくなって・・

数日はわからないまま、過ごしていました。

ふと、思い出した。

そういえば、こんなムーチン前にもあったよな・・

そうそう!引っ越したときとか、沖縄に旅行に行ったとき!

そうか・・ムーチンは、予定が立てられないと、ちょっと不安定になるのを忘れてた。

そうなのです。スケジュールがわからんと、ものすごく不安になり、その結果、イライラする。自分でもなんでイライラしてんのかわからんから、またイライラする。

2年生が終わって、白紙の状態の春休みが
とても不安だったのでしょうね。

と、いうことを、ムーチンに言うと、
なんか、あ、そうか、そうやわ。自分でもわからんかったけど、
そうそう、ママ、そうそう。みたいな顔して
すっとしてました。

それからは、私もちょっとイライラしてるなと思った時には
大丈夫よ〜とぎゅっとしてあげるようにして。

ほんなら落ち着いてきました。

カイくんはそんなこと、全然ないんやけどね〜
長男は、繊細やわあ。

そういえば、パパも長男やった。
毎年五月病になるから、これまた繊細なお人なんやね〜

私は4人目の子やから、そんなん全然ないわ〜

春だいすき!五月だいすきっす!へっ!

介護保険の利用方法

父の介護保険認定がおりました。

そのおかげで、すごく安価で自宅も改築できました。
手すりをつけたり、ドアを引き戸にしたり、鴨居の段差を削ってもらったり。

あと、とても立派な介護ベッドも月々数百円でレンタルできます。

それから、とても感謝しているのが、
毎週一回看護師さんに訪問していただけることです。
血圧や体温などみてくれ、体調で気になることがあれば
すぐに相談できますし、父は栄養剤など点滴をしてもらいます。
何かあったとき、看護師さんは24時間体制で
電話一本かけつけてくれるのです。

実際、一度父が足をもつれさせて、ころんでしまい、
母の力だけではどうやっても起こせなくて困ったことがありました。

その時に電話したら10分かからずにかけつけてくれたのです。

頭に擦り傷を作ったので、それもすぐに消毒してくれました。

何か問題や薬などがほしければ、看護師さんを通して、
訪問の内科医に連絡してくれます。

このかかりつけの訪問のお医者様は、開業されているのですが、
お昼時間の休み時間を利用して、父のような人を往診されているのです。

ちょっと風邪っぽいな・・ちょっと便秘だな・・というときに、
いちいち病院まで足の不自由な父を連れていくのは
すごく大変です。待ち時間が長いと病気もうつるかもしれないし。
疲れるし。

そんなときはこの訪問医に一言症状を相談すれば
すぐその日中に薬を持ってやってきてくれます。

めちゃくちゃありがたいです。ほんとに。

何もなくても、隔週で必ず往診しに来てくださいます。

それから、むくんだ足を今まで毎日私がマッサージしていたのですが、
今はそれも介護サービスを利用して、専門のマッサージ師さんが
週に2回来てくれます。

その甲斐あって、指先までパンパンにむくんでいた両足が、
今はだいぶほっそりして、歩けるようになりました。
さすがはプロです!

歩行のリハビリの訓練も自宅でしてもらえるようになったし、
お風呂も週に1回入れてもらえます。

本当に、なんか、もう夢みたい。
神様があれよあれよと手配していただいたみたいな

本当にそう思うのです。

父の介護に関わってくださる方たち皆さん、本当に良い方ばかりで、
もう感謝の気持ちが言葉なんかでは言い表せません。

とにかく感謝です。
これが当たり前なんて思っちゃダメ。

奇跡に近いと、大げさじゃなくて、そう思うのです。

父のその後

父のその後の経過です。

前立腺ガンの進行は・・・残念ながら
止まってはくれません。

ほぼ毎月PSA値を検査していますが、
順調に上昇していっています。

これが偏差値なら言うことないのですが。

お願いだから下がって!!

粒子線治療を受けた人の体験記などを拝読すると、
治療後、数か月はぐっと数値が上がるが、
その後下がる・・と書いているのですが、

やはり年齢もあり、治療を受けた時点がほとんど末期だったためなのか・・・。

数字ばかりを見てはいけません。

父の体調はとてもよくなっています。

退院後、一か月は下痢が続きました。

放射線の影響でしょうね。

それから、ひどい貧血。顔も真っ白になり、まぶたの内側も真っ白になりました。
立って歩いてると血圧が70台に下がるので
意識を失うことも何回かあり、救急車にお世話にもなりました。

入院し、輸血をしてから、血の気が戻って、栄養剤などの点滴の効果で、徐々に体調が戻っていったのです。

今は、自宅でとても穏やかに暮らしています。
涙がでます。ほんとうに。
ありがたいことです。

大好きで、大切な大切なお父さん。
どんなときも、私の味方をしてくれた。
いつも人を笑かし、そして誰よりもゲラのお父さん。

世界で一番の私のお父さんです。

私の命を削ってもいい。
父に痛みのない、穏やかな日々を過ごしてほしい。
そのためなら、自分の命を削ってもいいと思う。
父はそんなことまっぴらごめんだと思うでしょうけど・・

毎日、母と、私の手料理を楽しみに食べて、ほくほくしています。

明日は散髪してあげないと。おひげと、まゆげもカットしてあげます。

お父さん!もっともっと長生きしてな!

歯肉膿瘍その後

ずっと前にムーチンの虫歯治療について書かせてもらってました。

その後、どうなったか・・・自分の記憶が薄れる前に
まとめておきたいと思います〜

ムーチンは、只今8歳(小学3年生)で、
上の前歯が抜け替わったのは確か1年生の頃でした。

下の歯は問題なく入れ替わり、
さて、問題の歯肉膿瘍にかかっていた上の前歯の番だよ・・
と思っていたら、やはりその隣の歯が抜けたあとも
神経が死んでいた歯はぐらつきが弱く、
そのうち、乳歯の内側から永久歯が顔を出してきました。

あわてて、とりあえず行きつけの先生ではなく(遠いので)
近所の歯科にかけこみ、見せると、
「これはよくあることだから、しばらく様子見てください。
あと1週間もしたら勝手に抜けると思います」

と言われ、何も処置なしで帰されました。

普通の歯ならそうなんだけど・・やはり、行きつけの先生でないと
わからないんだ・・と思って、
後日、すぐにムーチンが1歳の頃から診ていただいている
歯科に走りました。

先生は(アンパンマンに似ている)
「そうですね・・これは、もう抜きましょう。もう大きくなったから、麻酔もできると思います。がんばろう!」
と言われ、歯茎に塗る麻酔、その後に注射の麻酔をしてから
めりめり・・と抜きました。

通常、乳歯のすぐ下まで永久歯が押してくると、
乳歯の根元部分は溶けてなくなるのです。
それで、歯がぐらつき、なんなく抜けてしまう。

それが、抜いてもらったムーチンの歯は、
病巣があったため、神経も死んでいて、溶けていませんでした。

なので、いくら待ってもぐらつかなかったのです。

抜いてもらって良かった。

抜かずに1週間も放置していたら、今頃前歯がたがたになっていたことでしょう。

抜いてからしばらくは、横の歯との並びが悪く、(乳歯の内側から生えてきたため)
もしかしたら、下の歯とのかみ合わせが悪くなり、矯正しないといけないかもしれません・・と言われたのですが、

それから毎日、朝昼夜と、一日三回くらいムーチンに
「自分のベロで押してごらん」
と言って、手前に出てしまった歯を自分の舌で押すように
うながしてみました。

と、言うのも、私自身、子供の頃ちょっと出っ歯だったんですね〜
横向いて、思いっきり歯むき出して笑って写ってる
おのれの写真を見たとき、
子供ながらにすっごいショック!やったんです!

めっちゃ出てるやん!イヤミみたいやん!

それから、自分で、下の歯で上の歯を押してみました。
そんなにきつくじゃなく、押さえる感じで痛くない程度に。

気が付いたら出っ歯治ってたんです。
めっちゃ安上がりやん〜

なので、歯って結構すぐ動くんですよね。

ムーチンもその甲斐あって今ではきれいな歯並びになりました!!
ぱちぱちぱち〜

子供の歯って、自分のおなかの中で造ったもんだからか、
すごく、いとおしい。
おっぱい吸ってるときに、きゅっと噛む小さな小さな白い歯。

笑ったときに見えるかわいい歯。

歯がなかったら、ごはんも食べれません。(いや、実際は意外と歯茎が固くて歯なくても噛めるんやけど)

歯は大事ですね。

歯肉膿瘍は、永久歯に生えかわれば治る病気です。
病気って言ったら、なんか大げさかもしれんけど・・・。

なんとか、6歳くらいまで、抜かずに乳歯を温存できれば
ベストです。
抜いてしまえば、永久歯の生える道がなくなるから。

痛みがないのなら、抜歯せずに樹脂で白くきれいに歯を整えることも可能です。

乳歯は抜けてしまう歯なので、無理な治療は禁物です。
茶色く変色しているのが、只今虫歯になっているところ!
と勘違いしている人が多数ですが、
実際は茶色くなっているのは、もう進行が止まっている証しなんだそうです。

なので、無理に削らなくていいのです。
歯の治療って、大人でもすごくストレスです。
削ればまたそこに菌がつきやすくなり、虫歯ができる・・
繰り返します。

甘いものは控える。というより、食べさせてもいいけど、
だらだら20分以上与えない。

ジュース、特にちょっと、とろっとしてる乳酸菌飲料とかずっと
口の中に残るから控える。

もうお茶かお水!

たまにはジュースもいいけどね!
これもだめ!あれもだめ!じゃ、神経質な子供になっちゃうし。


良い歯科医に出会えて良かったと感謝しています。


謝々
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