去年の7月〜8月の粒子線治療後、
しばらくは、下痢がひどかったり、
貧血がひどかったりと、体調が悪かった父ですが

年末あたりからはずっと調子もよく、
外出はできないけれど
家のなかで不自由なく過ごしていたのです。

この一カ月くらいで、脳の老化が進み
それに伴って、体力的にもかなり弱ってしまいました。

筋肉が衰えているので、骨がすぐにずれるのか
腰痛から肩、首の痛みがひどくなり
歩くことさえできなくなってしまいました。

しかし、いつもお世話になっているカイロの先生に
無理をお願いして父の家まで来ていただき、
あら治療になりましたが、父の骨のずれを
治していただきました。

そしたら、お箸も持てなかったのに、
自分でごはんを食べれるようになり、
トイレも自分で行けるようになりました。

よかったよう・・とほっと胸をなでおろしていたのですが

また腕の痛みが再発。前よりはひどくないようですが
それでも痛いので、体を動かしたくないと。
そうなると、数日で筋力が落ちてしまいます。

このままだと、入院する日も近い・・
それだけは避けたい。なんとか自宅で介護したいと
母も、私も姉もみな頑張っているのですが

父にとって、何が一番幸せなのか。
それをずっと考えています。

弱った父に、もっと運動して、もっと筋肉トレーニングして、
なんて言うのは簡単ですが、とてもじゃないけど
気力もないのに、してもらえません。


なんとか、なんとか良くなれば良いのだけど・・

希望は捨てないで、父にとって、できることはすべて
してあげたいと思います。