のほほん育児日記

息子二人の成長日記。

気になること

悲しい牛さんのお話

私が会員になっているALIVE AVA-net
から会報がきました。

いつもこの会報を読むと、数日は落ち込みます・・

ひどいブリーダーの話や、
利益追求のために野生動物を乱獲する事実、
むごたらしい動物実験の実情、

それらの行為は全て、
人間が生きていくうえで
本当に必要なものは何一つないものばかりです。

心のない、大人が作る社会に
我が子たちが入ってくと思うと
心底、ぞっとします。


今回の会報には、
ムーチンたいむのコンテンツの
「知ってもらいたいこと」の中にも
載せていますが、

牛乳をつくってくれている牛さんたちの話も載っていました。

日本の酪農家の9割が「つなぎ飼い」をしています。
生まれてから死ぬまで空を見ることのない牛さんたちが
たくさんたくさんいるのです。

やっと空を見れたときには、身体がぼろぼろになって
廃牛処分されるために運ばれていく時だといいます。

狭い狭い牛舎で、糞尿にまみれて、不衛生だからと
しっぽは切り落とされ、
生き物としてはありえないスケジュールで

受精、出産、搾乳されて、

かわいい我が子には一度たりともおっぱいを
飲ませてやれず、
(子供の牛さんは、人工乳で育ちます)

本当なら20年以上生きることができる牛さんなのに、
5年ほどで廃牛になるのです。

その身体は、ストレスと、本来草食なのに、
乳を大量に出すために高カロリーな穀物を食べさせられるために起こる
内臓障害などによって、ボロボロになるそうです。

病気をしないために、抗生物質を与えられる牛さんも・・

そんなひどいことを、今も、これからもずっとずっと
人はしていくのかなぁと思うと
かなしくて仕方ない。。

かなしんでいるだけでは、いつまでたっても
牛さんたちの苦しみは終わらない

ので、知ってもらうことから始めようと思います・・

牛乳、おいしいですか?

牛さんのお乳、どんな風に、作られているか知ってもなお、
飲みたいですか?

牛乳のCMみたいに、ひろーい牧場に数頭牛さんが放されていて
青空の下で、草を食んでいるのなら、
それを日常的でなく、お味見程度にいただけるのなら
高価でもいいから買おうかな・・と思うけれど、

本来、一生かかって出すお乳を、ほんの2ヶ月ほどで出さされて
薬漬けにされて、その重たい身体を横たえる場所さえないような
所で、命をけずりながら搾乳された

牛乳はいらない。

そんな牛乳が、飲んだ人の身体に良いわけがないでしょう。
そんな苦痛の念がこもった牛乳が、
飲んだ人の精神に良いわけがないでしょう。

牛乳から、豆乳へ切り替えできます!
身体にも良いです。
飲みつけると、豆乳の方が、コクがあっておいしいです。
コーンフレークにも、
コーヒー紅茶にも、
グラタン作りにも、
プリンにも、
なんにでも豆乳で代用可能です。

今はスーパーにいろんな種類の豆乳がでているので
まずは、牛乳の横に並んでいる豆乳を
見直してみてください。

ちなみにスーパーに並んでいる牛乳は120度殺菌されているので
カルシウム他の栄養素もかなり変化して
体内に入ると、ほとんど水と同じように
吸収されることなく体外へ出て行きます。

どうしても飲むのなら、低温度殺菌のものが良いでしょうね・・



テーブルのカビのなぞ・・3

テーブル




先日書き込みした「月の満ち欠けと出産の関係・・」

おひまな時にでもこちら→「暦のページ」を参考にしてみてください。

過去の暦もすぐに検索してもらえます。
自分の誕生日はどうだったかなーと思って調べたら、
きっちり新月の前日でした。

ちゃんと月の波に乗ってでてきたんだなぁ・・

私の兄、姉もみーんな「新月」「満月」の前日か
3日後に当てはまっていました。

ちょっとうれしくなるのは私だけ・・?
なんだか、こんなにも自然から離れた生活を続けてきた人類なのに
まだ自然の一部なんだなぁ・・と思わされます。

余談ですが、良い家具や家をつくるには、
「新月」の真夜中に伐採した木材で作るとよいそうです。

正倉院などの古い木造建築が、今もカビたりせずに
きれいな状態でいるのは、新月に伐採された木材で
できているからだそうです。

新月の晩は樹木の中の水分が極端に減るので、
カビや寄生虫などが付きにくいので腐食しないそうです。

樹木の中の水分がほとんどないので、加工されて
家屋などになった後も、火事に強いそうです。

ちなみに、我が家のリビングにあるテーブルは、(上写真)
何枚かの木材がつぎあわされてできていて、
木目もそのまま残したものなのですが、
同じように使っているのに、カビがすぐに生えるライン(写真右半分)と
全く生えないライン(写真左半分)ができています。

きっと、このカビの生えない木は「新月」に切られた
木なのかなぁ・・と想像したりしてます。


インフルエンザワクチンについて

先に書いた浜井千恵さんが興味深いことをおっしゃっていました。
浜井さんは鍼灸師です。



「この冬は高齢の知人や患者さんの家族がたくさん亡くなりました。
寒暖の差が激しかったのも原因のひとつに考えられるのですが、
どの方もインフルエンザワクチンを接種していたことも、
気がかりの一つです。インフルエンザとは型の特定も
難しく、インフルエンザの変異は恐ろしいほど速くて確実に防げる
ワクチンなど作れるはずがないのです。

インフルエンザに罹患したほうがまだましではないかと思われるほどの
酷い副作用で何ヶ月も苦しんだ人たちを、この数年幾度となく目の当たり
にしてきました。

単なる「流行性感冒」を特異な恐ろしい病気の様にテレビは競って
報道していますが、一時期強制的に学校で接種していたワクチンが
中止になった理由をなぜ報道しないのでしょうか?

危険を承知で次々と薬を出す医師、タミフルを安全だと言い切った
厚生省にも、製薬会社との癒着を感じてしまうのです。

このインフルエンザワクチンに限れば、当に医療はビジネス化
していると言わざるをえません。
実費で4〜5000円するわけで、高いところだと、
6000円のところもあります。実際は700円という
原価を考えるとこのシーズンは笑いが止まらないのではないかと
勘繰りたくもなります・・。

大切なのは「熱を怖がらないこと」
風邪の患者が鍼灸院でどのような治療を受けるのか不思議に
思うかもしれませんが、あえて熱を早く出し切り、
節々の痛みを緩解するよう、経筋の治療で全体のバランスを
整えてインフルエンザをやり過ごす方が身体が楽なのです。
薬で無理やり熱を下げると、何日も体中にだるさや熱感、
関節の痛みが残り、かえってその方が辛いのです。

急性脳症はインフルエンザが原因ではなく、解熱剤を
乱用するのは危険であり熱をうまく出し切れば身体は強くなるのです。」


途中、略しましたが、以上「AVA-net会報」より抜粋いたしました。

今年は我が家全員インフルエンザに罹患しました。
タミフルを処方してもらい、幸い2〜3日で回復しましたが。

私も軽かったのですがインフルエンザになりました。
薬はタミフルを飲まずに、普通の風邪薬を飲んで丸2日間
熱にうなされましたが、無理に解熱せずのりきりました。

ワクチンを打っても全く罹患しないわけでないみたいだし、
風邪のちょっときつい感じのものだったので、
来年からもワクチンは打たないでいようかなぁと
考えています。

情報って、ほんとに何を信じたら良いのかわかりません。
新聞やテレビがまことしやかに報道していれば、
それを信じてしまいますよー。

失敗、経験を繰り返してかしこくなっていくんだと思いますが
小さい子供がいる家庭には利益なしの真実の情報がほしいです。

体・お肌の改造計画実行中〜2

ムーチンを出産してから、何かと無添加生活に興味ツンツンで過ごしております。

ひとつずつ、家事や育児、生活の中の事柄は、
全く相互に関係がなさそうで、ふと気づけば全部つながっていることに
気がつきます。

最初はそれに気づかずに、より便利なものを何も考えずに使ったり、
CMに惑わされて購入したり・・・

いつもお世話になっている無添加製品を取り扱っている
「よつ葉」
の宅配を始めてから、少しずつ我が家の生活は変わってきました。

食べるものからはじまって、台所洗剤や洗濯洗剤などの洗剤類。
生理用ナプキンに学んで、おむつまで。それから化粧品、石鹸類。

要は昔の生活を見直すということです。

昔の生活はそりゃあ、不便でしたでしょうが、アトピーなどのアレルギーの病は
今みたいに異常になかったし、川や海も汚れていませんでした。

そんな素晴らしいこと以外に何を求めるというのでしょう・・

アレルギーだらけの子供たちが、汚れた川や海で遊べないために
狭い家にとじこもってゲームで遊ぶ・・

そんな未来はいりません。

あぜみちにザリガニが普通にいた頃の環境に戻りたい・・


食べるものは添加物がなるべく入らないものを選んで、
洗剤類は全て石鹸。合成洗剤は環境に悪いだけでなく、
肌から吸収して内臓を侵します。

私は敏感肌なので市販のシャンプーだと年がら年中頭皮がかゆくて
荒れていました。
パーマやカラーで傷んだ髪には石鹸シャンプーはとてもごわついて
使いにくかったので、なかなか石鹸シャンプーにかえることができませんでした。

そこは、まず「よつ葉」さんで取り扱っている石鹸シャンプーから始めました。
とりあえず1ヶ月。
よく肌は28日サイクルで生まれ変わるといいますが、髪の毛も同じようです。
最初は市販のシャンプーよりごわつく感じでしたが、
1ヶ月もたつ頃、気づけばかゆみも全く治って、髪の毛もすっかりすべすべ。
リンスなんていりません。
石鹸シャンプーがない実家へ行ったときなどは、
そのまま体を洗う固形石鹸で髪の毛も洗ってしまいます。
今までは当然、バシバシになって翌日えらいことになりましたが、
さっぱり洗えて、なんともありません。
今では市販のねっとりしたトリートメントやコンディショナーが
気持ち悪く感じます。流すとき首や背中にまでついて背中の荒れの原因にも
なりかねないし。

なにより、市販のシャンプー類も環境を汚します。

化粧品も同じです。
今はどの化粧品会社もオイル洗顔が主流ですが、油が一番川や海を汚すんです。

つい最近、顔のお手入れも改革を・・
化粧水すらつけずにしばらく過ごすことにしました。

最初はかさついてめげそうになりましたが、
一週間ほどで何もつけなくても適度な油分が自分で作れるように。

化粧水やクリームは肌の力を弱めると本などで知って、
なるほど〜と。
やってみよ〜と。

それから目からウロコなお手入れ方法発見!
それはまた後日に・・・

あとは、布ナプキン。
今は妊娠中で使うことはありませんが、
女性のほとんどが毎月大量にナプキンを消費しています・・
すごい量のごみ。そしてダイオキシン・・
市販のナプキンは便利だという以外、体にも環境にも良いことは
ないのです・・。
これも「よつ葉」さんで試してみてその快適さに感動!
なんで今まで知らなかったんだーと。
使い勝手も簡単だし、経済的。
何より体が劇的に変化。
生理痛もなんじゃらほい。なくなってしまいました。

市販のナプキンには、子供用の紙おむつには使ってはいけないような
成分も入っているとのこと。
そのほとんどは石油製品でできています。

今まで便利だからとムーチンのおむつも紙おむつでした。
布ナプキンを使ってほんとに感動したので、
布おむつにしてあげよう!と決心。

ダイオキシンを発生するようなもので一日中2年以上もおしりを
覆っていたなんて。ごめんちゃよ〜。

今まで出してきたおむつのごみの量。

ぞっとします。

確かに便利ですけど、これもまた便利だという以外、体にも環境にも
なんにも良いことはないのです。
産後すぐのしんどい時期に紙おむつは大変助かるので、
ママが布おむつの洗濯で育児が楽しくないと思うようなときは
紙おむつに助けてもらうことをおすすめしますが・・

石鹸、重曹、お酢だけで十分お掃除ができますし、
あれこれ、どこどこ用の洗剤が切れた〜と気にしなくても良いです。
経済的だし、安心です。

家事、生活をしていて思うことは、食器洗いにしろ、洗濯にしろ、
化粧にしろ、もうほとんど全ての事が環境を汚染しているということ。
なんで、こんな化学薬品だらけの世の中になったんだろう・・・
虫も魚もすめないような川や海にしている自分がすごくいやだなぁと。

でも、スーパーや薬局でしか必要なものは売っていないし、
どうしようもありませんでした。

「よつ葉」さんに出会えなかったら薬品だらけの生活が今も続いていたかも
しれないなぁ・・。

「よつ葉」さんではいろんな種類の洗剤を取り扱ってくれてますし、
すべて環境にやさしいものばかり。

市販の「環境にやさしい洗剤」たちが需要がのびないのは、
やっぱり汚れ落ちが悪かったりするからでしょう。
それに種類がない。

「よつ葉」さんではその不満を全て解消してくれていますので、
ほんとに助かります。

生協みたいに積立金もいらないし、手数料もとられない。
入会金も年会費もいりません。
一度試しにカタログ請求してみてください・・。


大事なムーチンたちにきれいな土と川と海を残したいなぁ。




情報処理・・・2

おなかのベイビーちゃんのために、ひじきを2週間に一回ほどお鍋いっぱいに
炊いて、常備しております・・・。

去年でしたか・・ひじきにヒ素が含まれているので消費に気をつけよう、
ヨーロッパではひじきを食べないように指針が出たとかなんとか・・。
そんな記事が新聞に載っておりましたね。

ひじきにヒ素!
それを聞いた当初は「もっと早う言わんかいな!」
と、その情報を鵜呑みにして、今まで大量に食べてたのに・・
どこか悪くならないかな・・ムーチンにも食べさせてたし・・

と、不安になりました。

しかしその後、色々その記事についての論述を見たり、読んだり・・

結果は、日本人がひじきを食べるまでに、
ゆでて塩抜きをし、天日で干して乾燥させ、それをまたもう一度
きちんと表示どおり水で戻すと、(乾燥なら)
その過程でヒ素は抜けているとのことです。

にわかに日本食ブームで、ヨーロッパなどではひじきなんかも
摂取するようになったみたいですが、ひじきの調理の仕方を知らない人が
いきなり水で戻さずに調理したり、ひじき商品自体、きちんと処理された
ものが売られているかどうかわからないみたいですね。

それゆえに、先の記事が出てきたと。

日本人は昔からひじきを食べてきましたし、食べてきたと言っても
毎食主食のように摂取するわけではありません。

ひじきに含まれている栄養素には子供の発育や、美容にだって良いものが
たくさん含まれています。

新聞記事の書き方って、ほんとに常日頃から思うのですが、
超無責任だと思います。

「ひじきにはヒ素が含まれています。摂取の仕方に注意」
みたいに書かれると、ひじきを長年食べてきたおばあちゃん、おじいちゃん方は
そんなことない!と身をもって確信できると思いますが、
若いママさん世代の人は、怖がって食べなくなるでしょう。

ひじき会社だってえらい損害でしょうし。

ひじきにヒ素が含まれていることは事実ですが、それを食べて害が出るなら、
日本人はヒ素中毒者だらけやちゅうねん。

ほんとに。

新聞記事なんか嘘っぱちだと思って読んだ方がいいです。

情報にあまりまどわされないようにしないといけません。

焼肉なんて・・4

おかしいな〜

妊娠してからつわり中は魚が当然のようにダメになったんですが、
つわりがとっくに終わった今も魚はあんまりほしくない。

妊娠するまでお肉はあまり食べない人だったのに、
今は妙にお肉が食べたい。

しかも、焼肉。

ありえへんー。

焼肉なんて、3切れくらいで十分、食べたら半年はいらないって感じだったのに。

つわり中は中華しかダメだったという変な偏食っぷりだったのですが・・。

3日に1回は中華だった。
パパにもムーチンにもおつきあい頂いて、感謝しております〜

でも、先日友人二人に訊いたら、二人とも同じだった!
つわり中はなーぜか、中華なら食べれたと。

おかちいねー。

さておき、お肉、お肉、焼肉〜と、日曜のランチは焼肉でした。

食べ放題のお店じゃなかったので、(短大の頃は食べ放題のお店しか
行ったことなかったす・・・。)

そんなにバカスカたのまなかったですが、ほどよくお肉食べました。
久々に塩タン、食べました。

ムーチンはお肉は食べれないので、ごはんと、ポテト、
アイスクリームという、なんとも栄養かたよりすぎなランチになってしまい反省。

もう当分焼肉なんて食べに行かないから許して・・・。

パパと家計簿の話をしていて、うーん、もっと節約しなくちゃぁと
話していた矢先のエンゲル係数アップだわさ。

「豪遊するときゃ、気にせず豪遊しよう!」とパパが言ってくれたので
なむあみ・・・とココロの中で手を合わせ、おいしくいただきました。

焼肉を食べた後でこんなことを思い出すのも、う〜ん・・・といったところですが、
先日新聞で、どこかの国の日本大使館の前に捕鯨反対の抗議があったと・・。
・・どこやったかな・・ヨーロッパのどこかだったかな・・。あいまいですんません。

鯨さんは哺乳類で、とてもおりこうで、人間の友だ。
それをつかまえて切り刻んで食べるなんてアンビリーバボーだ。

もっとちゃんとした論があるんでしょうけど・・。


わかります。わかります。
鯨はなんにも害がなく、凶暴でもなく、とても知能が高くて、
優しい。(私のイメージ)

でも、日本はほんとに古くから鯨を捕ってきて、それこそ捨てるところなんて
ないくらい、皮から骨、内臓、脂の全てを生活に役立ててきました。

ヨーロッパの国の人は脂や、肉だけ取って、あとは破棄するような殺し方しかしてこなかった。

今、鯨が増えすぎているといいます。
保護だ、保護だ、と鯨を保護しすぎて今度は増えすぎたら、生態系に影響あり、
殺せ・・・って言い出さないかと心配。

んじゃあ、牛や豚や鶏さんはどうなんだろう・・。
鯨だけ抗議して、牛や豚や鶏のことは抗議しないのが不思議。

牛も豚も哺乳類。鶏だって、かしこくて、愛情をかければなつきます。

大手のハンバーガー会社のせいで地球がどんどん砂漠化していることを
知っていますか?

そのハンバーガーは一日に何個消費するように決められてて、
その数に満たないと全部廃棄処分だと知っていますか?

毎日餓死する人が何万人もいるのに、結果ハンバーガーになって
捨てられるために生まれてくる膨大な数の牛さんたち。
その牛さんたちに食べさせるために必要な膨大な飼料。
そんな飼料があるなら、餓死する人たちにも届けてほしい。

そんな裏の事情を全く見せない「明るい絵に描いたような親子の図」の
ハンバーガー会社のCM。

子供たちには、うれしい流行りのおもちゃセット。

大切なことはなんで学校で教えてくれないんだろう。

学校で教えてくれたなら、もっともっと早くに気づいてたのに。
子供のための学校でしょう。
子供のための地球でしょう。
子供のための未来でしょう。

母親の私にできることはなんだろう。


なんて、ことを焼肉を食べたあとに考える私でした。


沖縄のニモたちが・・1

朝日新聞にこんな記事が・・
「米軍普天間飛行場の大規模埋め立てが計画されている沖縄県名護市の大浦湾に
100匹以上のハマクマノミが群れる岩がある。「クマノミ城」。このまま辺野古崎周辺で基地建設が進むと湾内の潮の流れが変わり、生態系に影響を及ぼす危険性が指摘されている」
アメリカは映画「ニモ」を作っておきながらこういうことをするもんなぁ。
戦争の映画をいっぱい作っておきながら戦争してるし。
映画会社が戦争してるわけでも、さんご礁を壊すわけでもないのはわかるんだけど・・。
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