朝ごはん



朝はほとんどパン食のムーチン。
よつ葉さんで頼む安心無添加の食パンか、かぼちゃパン、
おうちのパン焼き器で焼くゴマたっぷり食パンなどなど・・

マーガリンは特に子供の体によくないと聞いたのでつけません。
細胞膜を作る脂肪酸が自然界にはないもので作られている製品が多いとのことで。。

ま、そんなにベタ塗りして一日三食食べなかったら大丈夫なんだろうけど・・。

パンはトーストして、食べすいようにメープルシロップを。

パンがなかったり、いつもマンネリなので違うものを・・
というときは、ホットケーキミックスに、離乳食用の小松菜やほうれん草
などの粉末を混ぜたり、最近の青汁はおいしいので、青汁の粉末を混ぜたり。

あとは豆乳でゆるゆるに溶いてフライパンで焼くだけ。
ゆるゆるに溶くのが結構ポイント。

大人用のホットケーキみたいな固さだと冷めたときにかたーくなります。

ゆるゆるにすると、屋台のベビーカステラみたいな食感に。
冷めてもむちむちとおいしいまんま。

ホットケーキミックスもうちではよつ葉さんかコープさんの
無添加もので。

食品添加物は気にしだすと、たかが食パンひとつとっても
気になったりします。

ここで、特に注意が必要な食品添加物リストを・・・。
もともと食品添加物は、戦後くらいから大量に消費するようになったもの。
これまでの長い長い人間の歴史にはないものです。

なので、いくらかわいそうなたくさんの動物実験を行って安心だとのたまっても、
本当に安心なのか、何十年後、また、私たちの子供や孫、そのまた孫・・・
の世代にどのような影響があるのか全くもって未知。

自分だけが運よく健康に過ごせていても、子供がアレルギーを持って生まれたり、
そのまた子供がどうなっていくかはわからないのです。

こわーい。

食べずにすむなら全く食べずに過ごしたい。

だけど、コンビにのおにぎりにだって入っているもんなぁ・・。

できるだけ手作りで安心な食材を使って食べていく毎日を
大切にすることが大事だなぁ・・・。


うんちくはこのへんで、と。

●特に避けたい食品添加物
・着色料:赤色2,3,40,104,105,106号(ハム、ソーセージに
     よく使われている。)
     緑色3号、黄色4、5号、青色1、2号(お菓子など様々)

・発色料:亜硝酸ナトリウム(ハム、ソーセージによく使われている。
     コンビニ弁当や、魚介類にも。色を鮮やかに見せておいしそうに
     思わせるため・・・)

・保存料:ソルビン酸、安息香酸、プロピレングリコール(かまぼこやベーコンなど
     長持ちさせるために)

・結着剤:リン酸塩(ハム、ソーセージに。)

・酸化防止剤:ブチルヒドロキシアニソール、(ワイン)
       EDTAナトリウム、(マヨネーズ)
       EDTAカルシウムナトリウム(マヨネーズ)
       ジブチルヒドロキシトルエン(ワイン)

・イーストフード:臭素酸カリウム(パン)

・漂白剤:過酸素水素(かまぼこ)


・防カビ剤:オルトフェニルフェノール(OPP)(輸入野菜、果物など)
      チアベンダゾール(TBZ)(輸入野菜、果物など)


他にも挙げればきりがありませんが・・。
特によく入っている食品は、
・コンビニ弁当
・魚介類
・輸入果物
・たくあん
・インスタントラーメン
・清涼飲料水
・マヨネーズ
・ハム、ソーセージ
・かまぼこ
・ゼリー
・お菓子
・パン
・ワイン
・ベーコン
・チーズ
・ガム
・ケーキ
・バナナ
・明太子
・ちくわ

などなどです。
どれも先に挙げた食品添加物が入っているものが多いので、要注意です〜。

もうハムやソーセージの原材料を読んだら食べれませんよー
ほとんど添加物。

でも子供たちも好きな味だから外食でもよく出てきます。
お弁当にも必ず入ってるし。

スーパーによっては安心なハム、ソーセージを取り扱っているお店も。
うちではよつ葉さんで頼んでいます。
ハムって、ウインナーって、ベーコンって、こんなにおいしかったんやー
と、びっくりします。無添加のものは。

無添加の方がおいしいし、添加物をどっさり入れなくても作れるのに、
(そんなに高くないし!)どーして大手のハム製造業さんは
安心なものを作らないんだろーと疑問。

答えは簡単。添加物の原価がいかに安くつくかということ。

安心な食品を消費者に届けることよりも、ぼろもうけ第一だっつーこと。

みなさん、もっとかしこくなりましょう。
消費者が変わらないと、製造者は絶対変わりませんからね。