2012年04月27日

DISH博物館 《ミュージアム》

2012ミュージアム 042
2012ミュージアム 028


宮元です。

ミュージアムに足をお運びくださったみなさま、本当にありがとうございました。
ミュージアムを支えてくださったみなさま、本当に本当にありがとうございました。
何から何まで、本気でお疲れさまでした!!

今回のSide [DISH]公演は、「ミュージカルがやりたい!」
というキャスト主導でスタートした企画です。

え?
ミュージカルって何?
まぁ、やるだけやってみよっか……?
けど、「ミュージカル」と謳うには100年早い気がするので
「ミュージアム」でいいかな~?

??????? (←キャストたちの「どういう意味」の表情です)

実際、ハガキデザインの徳永さんに
「ミュージカル」って読めちゃいそうな「ミュージアム」っていうデザインにして欲しい
とお願いして、「どういうこと?」と剛速球で返され
「どんなことやるの」と聞かれたから
「アニー」みたいなやつ……とか………?
「他には?」
「いろいろ?……これから学習するの~」
「マジか!?」

みたいな会話がなされたのに……、イメージ通りのデザインが上がってきて大満足!
徳永さん、お見事。

小屋入り1週間前に、まだ何ひとつ決まっていなかった衣装の群れ。
(今回がDISH史上最多のアイテム数だったと思われます)

他の現場で一緒になった阿部さんに泣きつく。
「これ、香盤表なんです~」
「え?何の?」
「うちの公演」
「すごいね」
「何とかなりますか?」
「どういう意味?」

すべてをマジで1週間でそろえてくださった阿部さん。
きびだんごをいただかなくても、鬼退治について行きますよ!!
活躍してみせます。

私もDISHも、大勢の心優しき超人たちに助けられまくりで、
私は、「あっちあっち。あっちに行ってみたい」
とたま~に指差すくらいで、基本的には雑用をやっておりました。

素晴らしいスタッフさんと、ステキなキャストさんたちがいれば
作品は5割増しになれちゃうんだな。

DISHでは、過去作品「たまたまイレブン」と「スピリチュアルコミックショー ダウト」の中でも
無茶苦茶なショーをやっていますが
「ミュージアム」が、今までで1番DISHっぽい作品になったような気がします。

それは今回のキャストさんたちの力です。
あっ、「力」というよりは「質」の方がしっくりくるのかも~~~。

ぶっちゃけ、私を筆頭に、歌も踊りもお芝居も、まだまだまだまだです。
ひとりひとりは、おたまじゃくし以下だと思います。
が、人としての「質」だけは、天下一品で、どこにも劣らない。
私にとっては最高で最強のキャストたちでした。

若干引っ込み思案な人が多くて、個人優勝は逃すのに、
なぜか必ず団体優勝できちゃう不思議な人たち。

愛があれば何でもありで良い良い。

みんなが集まる樹になろうぜDISH~。

いつかみなさんにご恩返しできるように、がんばります。
本当に本当にありがとうございました。


宮元多聞

mu_se_um at 02:49│Comments(0)TrackBack(0)

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