ムエローク 公式ブログ

立ち技最強を目指すムエタイ  肘なし? 膝なし? 笑わせるな !をコンセプトに国内にムエタイの普及に務めるムエロークは日本から世界へ通じる選手を育成する。

ムエローク国際戦 ピン級 2分5R 

リョウゴ7ルークカムイ (尚武会)vs   ペットムアンパイ(タイ)

 2018MUAYLOKムエローク日タイ国際戦ピン級3分5

4歳で尚武会に入会しWindy20kg級を始めとし45kg級まで数々のJrタイトルを獲得した。
7歳でポープラムックジムで修行を積みその後ケオサムリット、オーミークンを経て現在はシリラックで修行をしている。
タイでの戦績は14戦10勝4敗を含みすでに150戦を超えている。
最近では2度のMaxMuaythaiに出場しKO勝利を収めたいる。
今回の相手はタイ北部ブリランの選手でデータは無い。
ビデオから察するには手足が長くミドルが強い。年齢も同じく14歳でタイプも似ている。
勝利を手にするにはどちらかが仕掛けたタイミングで決まる。
セコンドの指示攻防も見応えがある一戦と思えます。



WMC日本ウエルター級ランキング戦 3分3R
誠(レンジャー)  vs. Ryuji(GT GYM)
MAKOTORYUJI


ムエロークを主戦場に置いていた誠が久しぶりに出場する。
WMCの重量級が面白くなってきた。
柿沼(ポコナクラブ)に勝利した千里kiss’Me(安曇野キックの会)からダウンを奪い勝利した誠。
ここに今回のRyujiや安東、栄基が加わると混戦となる。
誠はパンチからローキックへと繋ぐキックボクシングスタイルだがここ1年はタイ人トレーナーが指導しておりスタイルに変化が起きていると情報が入った。
Ryujiもキックスタイルだが上半身のパワーは誠以上だ。
誠のローキックを我慢して思いっきりのパンチを浴びせればRyuji
ローキックをミドルに変えて腕を狙えば誠
キックボクシングで打ち合うか、それともムエタイスタイルに変えて戦うか・・・
KOが無ければ僅差の判定が予想される。


 

渡部翔太(チームドラゴン)   vs   中尾満(ポーターワチャイジム)

WMC日本スーパーライト級 ランキング戦 3分3R

WMC日本スーパーライト級チャンピオンに刺客が並んだ。
渡部は前回の試合でバンフース・ハンター(尚武会)に肘でKO負けを期している。
そして中尾も2017年6月ムエロークにて渡部に勝利している。
順位は バンフース、中尾、渡部の順になりバンフースが次期挑戦者に決定している。
しかし、バンフースの都合によりタイトルマッチを回避する情報がありその場合この試合の勝者が王者に挑戦することになる。
キックボクシングスタイルの渡部は思いっ切りの良いローキックに定評がありバンフースを苦しめた。
結果的にはバンフースがローに合わせて肘をヒットし勝利したが肘打ちが無かったら勝者がどたらになったか分からない。
そして50戦以上の戦歴を持つ中尾はタイでの修行は積むムエタイスタイルだ。
スロースターターの中尾は前半をイーブンにし、後半一気に仕掛けるタイプで肘の打ち合いは激しい。
しかし渡部は前半から飛ばすタイプで中尾はイーブンにするには難しい相手だ。

1ラウンドから激しい打ち合いが期待できる。


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