ミュンヘン友の会

日本人の老後を支えるネットワ-ク e.V.

1月例会報告

例会日時・会場 2012年1月18日(水)12.00 和風レストラン「Tenno」

 

毎年会員が楽しみにしている新年会が今年も和風レストラン「Tenno」で開かれました。数日の寒さも少し和らいで、日差しが明るい中12名が参加しました。


最初に、友の会の今年の盛会と会員の健康を願って、お酒とお茶で乾杯。続いて代表から「カリタスから重要な知らせがありました。将来、友の会の会員がサポートを受ける場合、いくつかの
Krankenkasseがサポート料を負担してくれる仕組みが出来たので、友の会も参加しては如何というものです。早速登録手続きを行い参加する事にしました」との報告がありました。

これが実現すれば友の会の将来にとって大変な朗報です。

また、「医学用語集をミューネットで紹介したところ、購買希望者が多数で3時間で売り切れ、増刷分もたちまち完売しました」との話しです。今までこのような医学用語集が無かっただけに、その反応は大です。


1月27日午後3時から、最近私宅の浴室を介護用浴室に改築した会員のお宅で見学を開きます。また、「独日協会が8月に俳句大会を開催するので、参加してください」とのお知らせがありました。


後は雑談に入り、それぞれの近況、健康の話、IT関係の話など2時間以上の歓談となりました。

レストランのお料理は今年もおせち料理、お雑煮など盛りだくさんで、「この料理がいただけるので友の会の会員でよかった」という声もちらほら、お正月の雰囲気が充分に楽しめた献立でした。

 

次回例会は2012年2月8日(水)14.30 ASZのWohnzimmer

テーマは「サポート規則改定」です。

 

当会の例会見学、行事に参加を希望される方は下記にご連絡下さい。

連絡先 muenchentomonokai@livedoor.com

12月例会報告

例会日時・会場: 2011 年12 月14 日(水)14 時30 分~16 時30 分 ASZ のWohnzimmer

今年も早いもので1 年が終わろうとしています。今年は10 周年記念会などの大きな行事があったりで忙しい年でもありました。
暖かい師走を迎えているミュンヘンですが、恒例のアドヴェントと忘年会が開催されました。
会場には、係の役員の方々が、クリスマスバージョンの素敵なテーブルセッテイングを用意して下さり会員の皆さんが、持ち寄って下さったクッキー、シュトーレン、チョコレート、ミカン、等など盛り沢山のスイートに囲まれての会が始まりました。

クリスマスモードに持って行くために、まず、きよしこの夜を始めクリスマスソングを皆で合唱。せっかく用意して下さった、キーボードはおへそをまげて音を出してくれませんでしたが、皆さんの素晴らしい歌声に暫し聞き入ってしまったほどです。

その後、会員皆が下記のどれかのテーマで3 分程のスピーチ。
☆今までの人生の中で、心に残ったプレゼント
☆クリスマスで、心に残った出来事
☆クリスマスのプレゼントで可能なら何が欲しいか?

皆さん、子供の頃のエピソードなど、楽しい話が出るわ出るわで大変楽しい時間を共有しました。
その後おのおのが用意したプレゼント交換、開けてびっくりそれぞれ童心に返っての素敵な笑顔。ラッピングに皆さん手をかけて頂き有難うございました。

10 周年記念の折、作成した「医学用語冊子」が、会員以外の方にも好評とのことで、10 ユーロ(送料込)で、販売することになりました。御希望の方は、下記までお問い合わせ下さい。

次回例会は、新年会です。1 週間遅れの 2012 年1 月18 日 となります。
当会の例会見学、行事に参加ご希望の方は下記に、御連絡下さい。
連絡先:muenchentomonokai@livedoor.com

11月例会報告

例会日時・会場 2011年11月9日(水)14.30 ASZのWohnzimmer 


立冬を迎えてミュンヘンも朝夕はぐっと冷え込むようになりました。
10月に10周年記念会を終えて、引き続き11月は恒例のバザーが開催されました。


会員の皆さんが頑張って持ち寄ってくださった提供品。今年は、去年少なかったお惣菜が沢山並びました。
散らし寿司、大根とさつま揚げの煮物、かやくご飯、白菜塩漬け、糠漬け、リンゴやかぼちゃのマドレーヌ、羊羹など。食品は待ちかねたお客さんに直ぐ売れてしまいました。何といっても和食品は人気があります。ネックレス、袋物などの民芸品、本も提供され、そこそこ売れていました。提供してくださった方、買ってくださった方、有難うございました。


会報記念号ほかの印刷物が配布されました。配布されたのは

1.会報12号(創立10周年記念号)2.10周年記念会の写真2枚 3.医学用語冊子  

4.「健康と食生活」冊子。以上の印刷物は会員には無料で配布されます。会員以外の方も印刷物を買う事ができます。会報が4ユーロ(送料1.45ユーロ)、「健康と食生活」が3.50ユーロ(送料1.45ユーロ)、医学用語冊子は検討中です。詳しくは下記にお問い合わせ下さい。


次回例会は2011年12月14日(水)14.30 ASZのWohnzimmer

「アドヴェントと忘年会」です。

当会の例会見学、行事に参加を希望される方は下記にご連絡下さい。

連絡先 muenchentomonokai@livedoor.com

 

 

 

 

 

 

 

「ミュンヘン友の会」10周年記念会

朝晩は大分冷え込むようになってきました。秋もたけなわの一夕、ミュンヘン友の会の10周年記念パーティが開かれました。

開催日時 2011年10月14日() 17.00

場所   和食レストラン「TENNO

プログラムは次の通りです。

1.開会の言葉  2.代表挨拶  3.パートナーの祝辞  4.乾杯

5.記念写真撮影  6.パートナーへの直撃質問  7.閉会の言葉 

先ず代表が「10年の間にはいろいろな事があり、必ずしも良いことばかりではありませんでしたが、友の会は今年創立10周年迎えました。これからも現実を見つめ、現実に即してお互いに助けあっていきます。」と挨拶。続いて参加したパートナーから「友の会は2000年夏、23の日本人の呼びかけから始まり、熟慮を重ねて、200110月に創立。2002年に社会福祉法人(e.V)として認可され、税の優遇措置を受けています。ミュンヘンとその周辺に住む日本人がサポートを必要とした時にサポートする事。これが創立の主旨であり、様々な表現で会則にそのことが書かれています。実際に、必要なサポートは提供されてきたと聞いています。その後、友の会に倣ってドイツ各地で同様の会が出来ました。友の会の活動はそれだけにとどまらず、毎年幾つかの恒例の行事が開催され、また、例えば東日本題震災では一関の児童養護施設に3000ユーロの寄付を行いました。友の会の創立は賞賛に値し、活動は大変意義があります。従って、会員の皆様はこの10年を大いに誇りに思い、今日の日を祝ってください。そして、創立時の初心を忘れず活動してください。末永く友の会が続く事を願っています。」と励ましの言葉がありました。ハイライトはパートナーへのインタビューで、傑作な答えに笑いの渦。日本とドイツでの体験談、失敗談を幾つか紹介しますと

1)      日本で運転免許証を書き換える必要があって、眼の検査を受けた。「O」という字が見えたので「O」と答えると、また「O」という字を見せられた。それが3回続いたので検査官はいらいらしてきた。日本では目の検査は○のどこ(上下左右)が欠けているかを答えるのだそうですね。

2) 日本の花火は大変美しく、花の火と表現するので、美しい噴水を見た時、日本語で「花水」と言ったら「鼻水」と間違えられた。

3)日本で娘がまだ幼く言葉を覚え始めた頃、娘と外に出たら眼鏡をかけた人が通った。娘は「めがね(眼鏡)」でなく「めかけ()」と叫んだ。

  4)(日本人のご主人)キオスクでWurstを買いたくて、一生懸命「Brustをください」と叫んだ。

  また、好きな日本(ドイツ)食品、嫌いな或いは食べられない日本(ドイツ)食品

1)好きな物は鰻とウニ。嫌いな物は納豆。料理屋で納豆のあらゆるヴァリエーションを食べさせられて困惑した。

  2)好きな物は天ぷらうどん、刺身。嫌いな物は納豆。

  3)(日本人のご主人)ドイツの食べ物は何でも食べれる。好きな食べ物はイェーガーシュニッツェル

4)好きな物は納豆,梅干(日の丸弁当) 

納豆は好き嫌いがはっきりと分かれます。団欒は愉快に、和やかに進行して午後8時頃に散会しました。

次回例会日には恒例のバザーが開かれます。皆様、ぜひご来場下さい。

11月のバザーは119() ASZWohnzimmer
14時30分~16時30分まで。

連絡先 muenchentomonokai@livedoor.com

9月例会報告

 

例会日時・会場 2011年9月14日(水)14.30 ASZのWohnzimmer 

 

暑かったり涼しかったりで、衣服で体調管理をしないと風邪を引いてしまいます。くっきりと見えた中秋の名月も過ぎて本格的な秋を迎えます。

1.県立広島大学三原教授を囲む会

2011910日(土)16.00 ASZWohnzimmer

  今回は講演というよりも三原先生が現在調査しておられる「在独日本人高齢者の生活実態―中間調査報告」(会員にはすでにメールの添付で送っていますので参照して下さい)をテーマにして先生と参加会員との活発な意見交換会となりました。

最初に先生から調査について説明がありました。「この調査に参加した人は殆どが国際結婚をしていて、おおむねドイツ人と上手く付き合っている。ドイツの友の会は地域差があるので、一概に日本人介護士を招聘する事は出来ない。ハンブルク、ミュンヘンでは会員が分散して住んでいるのでどのように相互支援をしていくかが課題の一つになる。」

介護は出来れば在宅で。しかし、ドイツでの在宅介護は外国人のSchwarze Arbeitでも高額。日本人のための老人ホーム(介護ホーム)建設は夢物語に近いので、将来的にはミュンヘンの老人ホームの一角を日本人に提供してもらい、そこで日本人介護士派遣、和食の給食などのサービスが受けられれば、それが解決方法の一つと考えられます。

話は独り住まいの孤独死に移り、先生から日本の孤独死について「東日本大震災後、震災地での自殺は150名にのぼった。日本での孤独死は男性が多い。」等等。孤独死は社会とのつながりがない事が深く関係しているので、趣味を持つ、地域活動に参加する事が大切。老人ホームも「仲間で入れば天国、独りではいれば地獄」との会員の発言には全く同感。話題は日本の原子力発電政策に絡む日本の戦後の政治などにも及びました。

2.10周年記念会報

     会報は20ページ程度になります。

     記念号に10周年記念パーティの写真などの掲載の希望がでましたので、配布は10周年以後なるべく早くする事になりました。

3.民間療法

  提案者会員が自分の経験を話しました。出席者全員の賛意を得てAGとして発足します。

 

連絡先 muenchentomonokai@livedoor.com

8月例会報告


 

例会日時・会場 2011年8月10日(水)14.30 ASZのWohnzimmer 

 

出席者 11名(うち見学者2名)

夏の暑さが来ないうちに秋になりそうな気配です。出席者は少なかったですが、非常に活発な話し合いでした。

1.10周年記念パーティについて

日時・会場 10月14日(金)17.00 ビュッフェ形式  レストランTenno

2.10周年記念印刷物

医学用語辞典は最低50ページ位、食生活パンフレットは10ページ程度、記念会報は10ぺージ以上。会員には無料配布。

3.サポート規則

規則改定については後日話し合いますが、長期展望をした規則にすべきとの意見が出され、了承されました。

4.日独協会

日独協会会報でミュンヘン友の会を紹介してもらう事は出席者全員が賛成。

その他

1.県立広島大学三原博光教授がミュンヘン友の会の推薦で日独150周年日独友好賞の受賞が

決りました。10月に在日ドイツ連邦共和国大使館で授賞式が行われます。

2.三原博光教授の講演とミュンヘン友の会との懇親会

講演日・テーマ  9月10日(土) 「アンケートの結果報告」(「在独日本人の老後」に関するアンケートについての講演)

次回例会は2011年9月14日(水)14.30 ASZのWohnzimmer

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