1発予選復活フェラーリ・スーパーアメリカ

2005年05月30日

F1・ヨーロッパGP

675d0934.JPGアロンソ、4勝目で全戦ポイント取得は凄いですね。

しかし、主役はキミ・ライコネンでした。
ラスト1周までトップを守りながら、ズタボロのタイヤで走る姿は痛々しいほど。
それなら最後まで走らせてやれよ!と思うぐらいに非情なラスト・ラップでの右フロントの大破損。

それは、あまりにも劇的なシーンでありました。
ドラマだとしても、こんなラストは無理に思えます。
300km走ってきて、残りはたったの3kmでした。

なんだか、こんなにズルズルのタイヤで最後頑張ってる姿を見ると、バイク・レースを見ているようです。
2輪は言うまでも無く、タイヤの接地面積が小さいので、レース終盤はタイヤと格闘するようになります。
ミシュランは、その2輪でも強く、知り尽くしている為に、F1でもこういうタイヤを持ってきているのかもしれません。(実際に勝ってますし。。。)


それと、復帰のBARホンダは、10・12位と、眠らされたエンジンを使わされたと考えれば順調なのではないでしょうか?

mugen009191 at 02:01│Comments(0)TrackBack(1) 

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