2005年01月29日

護身の心構え、「火事だ〜!」

 
 
 a878ac2b.gif
 
 
 
 
護身の第一回目は、「心構え」です。
 
護身術と言うと、相手を投げ飛ばしたり、やっつけたり、取り押さえたりとカッコいい場面を想像するかも知れませんが、残念ながらテレビドラマや映画のような技を使って我が身を守ることは出来ません。
 
先ず、「護身の心構え」として最初に覚えておいて戴きたい言葉を記しておきます。
「君子危うきに近寄らず!」
 
これが一番確実で安全な護身術なのです。でも、もしそういう暗くてさびしい場所を通らなければならないときもあるかと思いますし、遭遇するときもあるかも知れません。そんな時に一番危ないのが危機意識の希薄です。
自分の命がかかっている訳だから、常日頃からそういう場所を通るときは前もって3つ以上の回避対応シュミレーションを頭に入れておく事。
 
1、携帯電話を手に持って、ワンプッシュで110番などにつながるようにセットしておく。
携帯電話を手に持っているということは、即座にどこかに連絡が出来る状態の準備であり、携帯電話そのものも護身武器として使える。
携帯電話をしっかり持って、真っ直ぐに相手の鼻周辺に向かって思いっきり突き出す。
 
2、携帯電話以外にも、ハイヒールやバック、傘など身に付けているいる物を武器として使うことを頭に入れておく。
どんな物を武器にして使っても、基本は相手の鼻や目周辺を攻撃することです。攻撃したら裸足になっても全力で逃げること。
 
3、その場所を通る前に、もしくは通るときに一番近い民家や人がいる所を把握しておくこと。逃げる時は大声で、「火事だ〜!」と叫んで民家の方に全力で走る。「助けて〜!」よりも、「火事だ〜」と叫んだ方が人が出て来る確率が高いのだ!
 
 


Posted by mugen27asukajuku at 10:19│Comments(0)TrackBack(0)

この記事へのトラックバックURL

http://trackback.blogsys.jp/livedoor/mugen27asukajuku/13245313