Rock is Life

漫画家志望"無月"がイラストをアップしたりするブログ。 リクエストやイラスト等の仕事の依頼も募集中です。 メールはこちらから。 undertheheaven2501◎gmail.com(◎は@に変更して下さい)

Dead Sara

おひさs(ry  もうええわっちゅう話ですね。


さて、今回は最近見付けたアーティストの話。

海外のバンドなのですが、その名を「Dead Sara」と言います。


このバンドはですね…と説明出来る程詳しくないんですよね。

それもその筈、知ったのが昨日というね。


メンバー構成的には女性ヴォーカルで、ギター、ベース、ドラムが一人ずつのオーソドックスなタイプです。


このアーティストの曲はちょっと前から部分的に聴いてたんですが、

ようやく昨日アーティスト情報が判明して、しっかり聴き始めた感じです。


その曲なんですが、あの伝説的ロックバンド「Nirvana」の名曲「Heart-Shaped Box」のカバーなんですよ。

普通カバーって原曲のイメージが強過ぎてあんまりいい印象を持てないんですけど、

このカバーに関してはかなり気に入ったんですね。


なので、このバンドの他の曲も聴いてみようと。



そこで見付けたのがこの「Weatherman」


いい。


シンプルなリフ、粗々しさの残るメロディ、ハスキーなヴォーカル。

最近のヒットチャートではなかなかお目にかかれないタイプで非常に好きです。

ア○リルとか好きですけどね、最近のアルバムを「ロック」と言われると違和感しかない。

その点こっちはゴリゴリにロックしていて素晴らしい。



そしてこちらがNirvanaのカバー。

元々この曲は凄く好きなんですよ。

3コードで構成されたシンプルの極みと言っていい程簡素なバックと緩急の効いたメロディ。

Nirvanaは男で、こちらは女性というのもイメージと掛け離れていて聴き易いと思った要因かもしれません。


まだアルバムは1枚ぐらいしか出していない様なので、これから追い掛けていこうかなと思ってます。

既にAmazonで輸入盤を注文済みで明日届く予定です。

他の曲も粒揃いだと嬉しいですねぇ。


ぎんぎつね

お久しぶりです。毎回ですねこれ。


さて、今回は前置き無しで本題に入ります。


今回は漫画のお話、紹介する漫画はウルトラジャンプで連載中の「ぎんぎつね」です。


b15d3e26


このお話はですね、神社の娘で日々を前向きに生きる高校生「まこと」が主人公です。

まことは他の人には無い特徴があります。

神の使いである神使(しんし)が見えるのです。

神使というのは、よく神社の鳥居付近で見かける狛犬やら稲荷やらの事ですね。

勿論あれは偶像であり、本物ではありません。

ですが、まことは本物が見え、触る事が出来、会話も可能なのです。

まことの家である神社は稲荷で、「銀太郎」という神使が居座っています。

銀太郎はかなりのヒネクレ者というか、面倒臭がり屋なのですが、まことにはちょっと甘め。好物はミカン。


物心ついた頃から銀太郎を見る事が出来るまことは、

本来敬わなければならない存在である神使(銀太郎)に対し、家族の様に何の気無しに接しています。

普通であれば「他人と違う自分」を忌み嫌ったりするものですが、今作のまことは非情に前向き(悪く言えば能天気)なので

むしろ他の神使を見てみたいだとか、もっと良く神使の事を知りたいと考えるんですね。

ちょっとファンタジックな日常系の作品ではあるのですが、

回によっては凄く考えさせられる事も多いのが今作の特徴と言えます。

高校生ならではの人間関係・恋模様や将来の行方、今作における神と神使の存在、そしてそれに関わってきた人物の心境など、

神様を信じない人間でもいろいろと考えさせられる内容になっています。

勿論作中にも神を信じない人間が出てきますしね(しかもかなり重要人物っぽい)


今作における神使というのは、何も無く生まれる訳でなく、元々は実際の動物として前世を生きていた存在です。

銀太郎も元々は狐で、神使に生まれ変わってから既に数百年が経っています。

作中、神使が見える者は神社の跡取りの正式な血筋を継いだ者という描写がされ、

まことの神社でも、母は生前銀太郎が見えていたという事が描かれています。

流石に銀太郎とここまでフランクに接しているのはまことだけの様ですが、

銀太郎は既に何人もの後継ぎと出逢い、触れ合い、そして別れてきている訳です。

いずれまことも年を経て、銀太郎が見送る事になるのかと考えると悲しいですね。


上で「考えさせられる」と書きましたが、数百年生きてきて、何人もの人達を見送った銀太郎の言葉だからこそ、

という「重み」みたいなのもあるかもしれません。

他の神使からしたら銀太郎もまだまだひよっこみたいなんですけどね。


この作品の魅力はなかなか説明し辛いモノがあり、「ここ!」とは言えないのですが、

取り敢えず一冊、読んで頂きたいですね。

因みに現在アニメも放送している様です(私は見れないのですけども)


以上、お勧め漫画紹介でした。


愛機、逝く

えー、お久しぶりです。

本気で更新し無さ過ぎですね、これは本当にすいませんorz

忙しいってのを言い訳にするのもあれなんですが、

単純に「忘れてた」ってのも大きいです、ごめんなさい。

ツイッターとかはホントーにたまに更新してたんですけどね、10日に1回とか…うん。


で、今回。

1年半程でしょうか、私と共に多くの音楽に触れてきた愛機が逝きました。


large


ポケットに入れていたのがダッシュした時に落ちてこの様な姿に…
SonyのWALKMAN、今は亡きAシリーズです。

このAシリーズ、最上位機であるZシリーズの音楽プレイヤーとしての機能だけを受け継いだ、

「音楽を聴くだけならこれが一番」という機種でした。


今までありがとう、A君。


で、今上位機種は引き続きZシリーズと、

Aシリーズの代わりにAndroid OSを搭載したFシリーズがあります。


Aシリーズが残っていたら迷わずAシリーズの新しい機種を購入していたのですが、

無いなら仕方ないということで、Fシリーズを購入しました。


1_03


画像と同じブラックのモデルですね。

ソリッドなデザインがとても気に入っています、タッチ操作ってあんまり好きじゃないんですけどね。

まぁ音質を求めるとタッチ機種になってしまうなら仕方ない。


ただ、Aシリーズに比べるとZもFも「低音が弱い」と言われてるのがちょっとなぁと。

ツイッターのプロフでも書いてますが、私の脳内構成の25%は「ロック」です。

特にラウドなロックが大好きなので、低音の強さは超重要。

とは言っても、現段階だとイヤホンにあまりお金を掛けられないので、

そこまで大差無く聴こえてるんですけどね。

今後どうなるやらって感じではありますが、デザインがいいから良しとしよう。



記事検索
主が趣味でやっているゲーム情報ブログです。↓
ゲーム好きのPS系ブログ

イラスト投稿サイト"pixiv"に投稿しています。↓
pixivページ



カテゴリ別アーカイブ
タグクラウド
QRコード
QRコード
  • ライブドアブログ