2008年02月

2008年02月26日

2月26日(火) 曇りのち雨 4.9〜−6.8℃
 標高1600メートルのスキー場では湿った雪でしたが、600メートルほど下った自宅付近では雨でした。春が近いなあ…

 最近私の周囲では、町立体育館のジムで汗を流すのがひそかなブームとなってます。使用料は1時間100円と格安で、シャワーも使えるので風呂を沸かすのもたいへんな我が家にとってはたいへん便利。もちろん指導員なんか付いていませんから、機械の使い方や自分にとっての適正な運動量もよくわかりませんが、とりあえずたっぷりペダルをこぎました。ここ2年ほどでもっとも体力の衰えを実感するのが坂道を登るときで、なんでもないような坂道でも息が切れます。決して高原で空気が薄いためではありません。それを克服するにはやはり足腰と心肺機能を鍛えなおすこと。これからしばらく時間を見つけて通おうと思います。

2008年02月25日

2月25日(月) 晴れ 3.9〜−10.8℃
 3月中旬並みの陽気の後は、また厳しい冷え込み、そして2日続けて強風! 畑の雪はまた深くなり、春が遠のいたような気がします。しかし、日中の日差しはやはり冬のそれとは違い、確かな温もりを感じます。
 愛犬アルクがこのたび6歳になりました。正確な誕生日は覚えてないんですが、20日から25日の間のどこかのはず。なんとなく21日ということにして、豚骨と鶏がらを買ってきてスープを取り、残った骨をプレゼント! たまたま旅行中の友人の犬を預かっていたので、お裾分け。スープはもちろん私の胃袋へ。
 さて、友人の犬とアルクは、別に仲が悪いわけではないようですが、散歩に一緒に連れて行っても、時々御互いのにおいを嗅ぐものの、基本的には御互い無関心。「もうちょっと違うリアクションがほしいなあ…」と思ってたら、昨日軽く喧嘩してくれました。幸い大事には至りませんでしたが、どうも油断しちゃったかな。
 友人が犬を引き取っていって、我が家はまた一人と一匹になりましたが、アルクには特に感想は無いようでした。いつもと同じように尻尾とお尻を一緒に振って、バイト帰りの私を御出迎え。ところが夜8時頃、普段はあまり無駄吠えしないアルクがえらい勢いで吠え出しました。何事かと思って外にでると、懐中電灯の明かりの中に浮かび上がったのは、毛色と体形はアルクによく似たひとまわり大きい犬。首輪をつけたままのようです。近所の犬が脱走したのか? それともまた捨て犬か? 庭に設置してあるコンポストか、アルクの餌が狙いのようです。

2008年02月20日

2月20日(水) 晴れ 7.5〜−10.4℃
 タイトルは小学校低学年の理科のテストで出た問題に関する小話。ほとんどの子どもたちは「水になる」と答えましたが、クラスで一人だけ「春になる」と答えた子がいたとか。先生がこの答えを○ににしたかどうかは定かではありません。
 昨夜の我が家の風呂、氷が溶けていい湯加減になったのは、焚き始めてから5時間近く経った11時過ぎでした。一時は春まで待とうかと思いましたが、
日付が替わる前に温まることが出来ました。

 サッカー東アジア選手権、日本vs中国。開催地が中国国内でも半日感情が強いとされる重慶とあって、相当きついブーイングが予想されましたが、先日の北朝鮮戦の時よりははるかに大人しく、それなりにマナーが守られたようです。北京五輪を控え、中国当局としてもいろいろがんばったのかもしれません。その代わりというか、審判がひどかった。サッカーに限らずいろいろなスポーツの現場では、アウェー側に不利な判定が下される傾向があるとはいえ、それはあくまでも「傾向」。あんなにあからさまな笛の吹きかたはめったに見られるもんじゃありません。ハンドボールの「中東の笛」に近いレベルじゃなかろうか? 今日の審判は韓国と北朝鮮の人。利害がもろにぶつかる出場国出身者が審判というのもおかしな話で、当然第3国から呼ぶべきものではないでしょうか?
 まあなんにしても勝ってよかった。中国は強かったです。身体能力を生かして、何度も日本を脅かしてました。レフリングの問題を差し引いても、当たり負けする局面が多くてかなり苦しい展開だったと思います。日本はタイ戦と北朝鮮戦の2試合続けて、ミドルレンジでディフェンダーが振り切られて強烈なシュートを決められています。俊敏さと器用さではかなり高いレベルにある日本ですが、一方でちょっとひ弱な感じがしてなりません。

2008年02月19日

2月19日(火) 晴れ 3.2〜−11.6℃
 今日もバイトは休日。あれこれ事務処理をし、洗濯をし、雑用を片付け、夜は久しぶりに風呂を沸かすことにしました。何度か書いたと思いますが、うちの風呂は薪風呂です。沸かすのが面倒なので、ここのところずっと凍えながらシャワーで我慢するか、近所の日帰り温泉に出かけていました。時間と気力があれば自宅の風呂を沸かしたほうが当然安上がりですから、休日の締めくくりは薪風呂で昨日の疲れを癒すことにしました。
 そこで立ちはだかったのが分厚い氷です。前回風呂を沸かしたとき、洗濯に使うつもりで浴槽の水を抜かずにそのままにしていました。そのまま何日か忘れていたら、今年の冬の厳しい冷え込みで、水がカッチンコッチンに凍ってしまいました。上に乗ってもビクともしないので、厚さは10cm以上はあるでしょう。もしかすると、そこまで凍っているかも? ごく単純な構造の五右衛門風呂ですから、釜で火を燃やせばそのうち融けてくれるはずですが、火を焚き付けてから2時間近く、今のところ氷の表面には何の変化も現れていません。
 有名な諏訪湖の御神渡りは、湖の表面に張った氷が、温度変化で防諜と収縮を繰り返すうちに割れ目が大きく盛り上がる現象です。うちの風呂で再現してみたいところ。まあ無理でしょうが。

2008年02月18日

2月18日(月) 晴れ 4.3〜−11.8℃
 10日も更新をサボってしまいました。久しぶりの日誌です。

 4月20日(日)、佐久ミレニアムパーク(ジャスコ裏)で、「第6回 アースデイin佐久」が開催されます。1970年にアメリカで始まった「地球を考える市民の日」アースデイは、今では180以上の国、5000以上の地域で行われる世界最大の環境フェスティバルとなりました。とはいっても、佐久では決して多くはない実行委員会(私もその一人です)の手が届く範囲で、大きくなり過ぎないようにやっていこうと思いますが…
 アースデイin佐久は、無農薬・無科学肥料の野菜を使った定食、身近に出来る自然エネルギーの利用、マイ箸&箸袋作り、フリーマーケットなど、様々なブースと企画で、楽しみながら市民の手で出来る環境対策を考え、体験するイベントです。現在、参加ブース募集中!
 ところで、会場となる公園は日陰が少ないところで、赤ちゃんや幼児を連れたお母さんたちのために、授乳や休憩が出来るスペースを作ってはどうかという意見が出ました。そこで今年はネイティブ・アメリカンの伝統的なテント、ティピを作ることになりました。今日はティピの骨組みに使う竹の切り出し。八千穂周辺ではあまり太い竹が見つからず、小諸まで遠征しました。
立派な竹やぶが育つだけあって、現地は八千穂と比べると随分と日当たりがよく、暖かく感じました。竹やぶのすぐ近くには日帰り温泉施設があったので、作業が一段落してから、浅間山の雄大な姿を眺めながら露天風呂で一休み。残念ながら画像はありません。デジカメの電池が完全に逝ってしまったようです。

 明るいうちに帰宅できたので、野田の谷地の温室の雪下ろしに出かけました。この温室はスキー場に通勤するマイクロバスからチラッと見えて、とりあえず無事であることは確認していました。ところが今日近くまで行って見ると、バスからは見えない裏側には、温室の上のほうから滑り落ちた雪がどっさりたまっていました。温室内部には支柱が立ててあるので、上面に積もった雪で押しつぶされることはめったにありませんが、滑り落ちた雪が一定以上たまると、温室を横から押し倒してしまうことがあります。もう1回大雪が降ったら危なかったかもしれません。
 たっぷり汗をかいて雪かきを終えた頃にはかなり暗くなっていました。軽トラに乗って帰ろうとすると、進行方向の農道は途中から除雪がされていません。前に通った軽トラの轍を頼りにしばらく進みましたが、あと100mほどで国道に出られるという辺りで雪が一層深くなり、完全に立ち往生… 幸い除雪の道具はいろいろ軽トラに積んでいたので、10mほど雪かきをしては軽トラで進み、また車を降りて雪かき、という作業を繰り返すこと2時間近く。ようやく脱出した頃にはもうバテバテでした。
 厳しい冷え込みが続いているとはいえ、暦の上ではもう春。農繁期もすぐそこまで近づいています。冬の間になまった体にはいいリハビリになったかもしれません。

2008年02月08日

2月8日(金) 晴れ時々曇り 2.8〜−12.6℃
 厳しい冷え込みが続きます。体調はまだ万全ではなく、喉の痛みと咳が収まりません。明日からの3連休は、スキー場にとってシーズン最大の書き入れ時になるはず。あまり薬に頼るのは好きじゃありませんが、やむを得ずもう一度医者に行って新たな薬を処方してもらいました。

 昨日のことです。ここしばらく日中はアルバイトで家を空ける上に、貴重な休みは風邪で寝込んでいたので、洗濯物がたまりにたまっていました。いいかげん下着の替えもなくなり、さらにバイトの制服もかなり汚れてきたので、連休前にコインランドリーで洗濯することにしました。昨夜は9時頃まで会議があって、その帰りに寄ったのですが、何しろたくさん溜め込んだので、乾燥まですべて終えたのは11時過ぎ。一度じゃ持ちきれなくてとりあえず1箱車に運んで、2つ目を取りに戻ると… コインランドリーの自動ドアが開きません!ここの営業時間は朝7時〜夜11時で、閉店時間を過ぎたあとに部屋から出ると、オートロックが働いて朝まで入室できない仕掛けになっていたようです。人件費を抑えて安全に店舗を管理する上では非常にすぐれたシステムなんでしょうが、いざこういう場面に出くわした利用者にとっては「融通がきかねえな!」と腹立たしくなるばかり。
 わるいことに部屋の中に残った一箱は、翌日も仕事で使うスキーウエアです。管理会社に電話して開けてもらおうかと思いましたが、連絡先はわかりません。これ以上ジタバタしていても寝不足になるばかり、下手すりゃ警察に通報されかねないと思い、諦めて帰宅。翌朝開店と同時に部屋に入って、その場で着替えてスキー場までの通勤バスが来る待ち合わせ場所に急行。何とか遅刻せずにすみました。

2008年02月04日

2月4日(月) 晴れ 
 先週の前半からのどの痛みやダルさを感じていましたが、金曜の夜になって熱が急に上がり、今日まで3日間ダウンしていました。土日は特にきつく、頭だの関節だのが痛くて、ずっと寝転んで入るけど眠りは浅い状態が続いていました。こういう時一人暮らしの悲しみが身に染みます。さらに昨日は八千穂でも30儷瓩積もる大雪で、一夜明けた今日は寒冷地に住む人間のマナーとして、最低限家のまわりだけは雪かきをしなければならず、これがまたきつかった… 幸いインフルエンザではないだろうとの診断なので、明日からはバイトに出勤したいです。