2010年02月

2010年02月28日

2月28日(日) 雨のち曇り
 3年ぶりくらいに故郷の伊豆大島に滞在中です。弟の農作業を手伝うつもりで来たのに、いかんせん悪天候続きで、着いた初日にジャガイモの定植をした以外はゴロゴロしてるか、掃除してるか…
 そこへ持ってきて、今日は津波騒ぎです。弟は消防団の招集がかかって昼前から出場。私も到達予想時間のちょっと前に高台の展望台に出かけましたが、今日はそもそも波が高く、来てるんだかどうだかよくわかりません。おまけに常春の島とは思えない寒さ。雪でも降りそうです。結局2時半を回った辺りで退散しました。後の情報によれば、3時過ぎに20センチほどの津波を観測した模様。
 なんにもなくって幸いでしたが、かわりにアップできるような写真も撮れませんでした。

2010年02月22日

fe08503b.jpg2月22日(月) 晴れ 6.4〜−6.6℃
 去年から借りているこの畑は、水路との間の斜面が竹藪になっています。「竹が水路の邪魔にならないように手入れしてくれれば、筍は自由に取っていいよ」という約束だったのですが、どうにも手が回らなくって、筍をちょっと掘っただけ、手入れもほんの申し訳程度にやっただけでした。今年はバイトを辞めて時間に余裕があるので、今のうちから作業に取り掛かっています。しかし意外にはかどらず、昨日から初めて、雪の重みで水路に垂れ下がっていた竹を始末したところまで。明日からしばらく留守にするので、作業も中断です。

 すっかり忘れていましたが、アルクがこの間誕生日を迎えました。8才になります。

2010年02月20日

2月20日(土) 晴れ 4.9-〜−9.4℃
 無事狩猟免許取得いたしました。銃とかは扱えない罠だけの免許なので、「皆伝」は誇大広告です。
 今日の試験では100人近くが受験して、全員合格。行政側としても、なんとか一人でも多く狩猟免許を取ってもらって、鹿の数を減らしたいわけです。何とも身勝手な話ですが、さりとてこのまま放置しておけば、今度は鹿が生態系の破壊者になりかねません。

2010年02月13日

2月13日(土) 曇りのち雪 −1.9〜−5.8℃
 このブログでもさんざん書いてきましたが、佐久地方の鹿の食害は年々ひどくなるばかり。鹿が増えすぎてしまった原因は、温暖化の影響で雪が少なく、冬でも食糧が見つけやすいので、冬の間に飢え死にする個体が少なくなったこと、天敵となる日本オオカミが絶滅してしまっていること、同じく天敵である人間の狩猟者も減っていることが挙げられます。要するにほとんど人間様の自業自得なんですが、このまま放置するわけにもいきません。自分たちの畑が荒らされるのももちろん大変ですが、さらに増え続ければ、山中の木の皮なども鹿の食料となり、森林の生態系がさらに崩れることになりかねません。そうなれば鹿にとっても種全体の不幸な事態を招くわけです。畑の被害については畑を柵で囲うことで一定の効果はありますが、根本的には、やはり鹿の個体数を減らすしかないのです。
 そんなこんなで、今年は私も狩猟免許の取得に挑戦することにしました。じゅうの免許は実際に銃を持つとなるといろいろ大変なので、私がとるのは罠の免許です。今日は試験のための講習で、試験本番は来週の土曜日。
 行政側としてはぜひともたくさんの人に狩猟免許を取ってもらいたいらしく、今日の講習は大変親切で微に入り細にわたるものでした。

2010年02月10日

2月10日(水) 曇り時々雨 6.9〜1.6
 6日、7日の土日は、長野県有機農業研究会の大会に出かけていました。今年の大会のテーマは「半農半Xという生き方」。「半農」の部分で、持続可能な小さな生活=農的暮らによって生活に必要な最低限のものを得つつ、、もう半分を自分の好きなことをして生きていく、といったものです。「半X」の部分は、ライターとか、陶芸とか、アルバイトとか、なにがしかの収入が得られるものに限りません。山登りだったり、ボランティア活動だったり、とにかく何でもいい。この部分で社会と積極的にかかわっていく、そういう生き方だそうです。
 続く第2部は「百者百様 有機農家」と銘打って、県内10人のいろいろなスタイルの有機農家を集めてパネルディスカッション。
 不況の影響もあって、農業に注目が集まる中、会員だけでなく一般のお客様も大勢集まり、大盛況の大会でした。
 夜は懇親会に続き、宿に戻って2次会。年に一度、全県から有機農業仲間が集まって気兼ねなく騒げる場です。まるっきり下戸の私も、「お茶でも酔っぱらえる」という数少ない特技を生かして、結局4時ころまで盛り上がっていました。

 話は変わりますが、私が住んでいる借家には雨戸がついていません。木枠のガラス戸1枚とカーテンで外界と接しています。これは我が家だけのことではなく、佐久界隈の家は雨戸がない家が多数派のようです。さらに前述の宴会の席で他地域の人に聞いてみても、「うちの近所も雨戸はない」という地域が多数派。
 寒さの厳しい信州で、なぜこんな家の構造が多いのかは結局のところよくわかりません。新しい家ならば2重サッシやペアガラスで防寒対策ができているんでしょうが…
 そういう対策がなされていない我が家は、当然大変寒いわけで、冬の朝はたびたび室内が氷点下になります。そこでこのたび気合を入れて大掃除をしたのを機に、ちょこっと防寒対策を施しました。外と接するガラス戸とカーテンの間には、キャンプ用の銀マットをたらし、室内の障子にはエア緩衝マット(いわゆるプチプチ)を張ってみました。引越し以来6年、寒さにはすっかり慣れっこで、いまさらやるのも変ですが、ストーブの燃料代の節約にはなるんじゃないかと思います。

2010年02月05日

2月5日(金) 晴れ 3.1〜−7.6℃
 ここ数日、年末にできなかった大掃除をやっています。引越し以来手をつけていなかった部分も今回は省略せず。これがなかなかはかどりません。毎日ほこりまみれで、肺を悪くしそう(笑) 明日からちょっと出かけるので、今日でなんとなく一段落ですが、もう2〜3日頑張らなきゃなー

 暴行疑惑事件を発端に、朝青龍が引退。格闘家は体そのものが凶器のようなもの。横綱まで上り詰めた彼が、報道の通り一般人に危害を加えたとすれば、たとえ今まで品行方正で何一つ問題を起こしてこなかったとしても、その一件だけで即引退に値すると思います。したがって引退という結果はやむを得ないものですが…
 それにしてもあまりに惜しい。朝青龍は大きいとは言えない体格ながら、強靭かつバネのある足腰を生かした相撲は魅力たっぷりでした。溢れる闘志、スピード、追い詰められても跳ね返す執念。
 いつだったか、大関栃東との取り組みで、相手のいなしでいったんは相手に背中を向けながら、くるりと向き直って勝った相撲がありました。あの相撲勘も見事としか言いようがありません。
 指摘され続けてきた「品格」は、もちろん褒められたものではありませんが… しかし土俵の外でのそれはともかく、土俵上で見せる取り口の荒っぽさとかガッツポーズなどは、朝青龍にとってはむしろ華のように感じられました。
 
 このような結果を招いたのは、もちろん本人の自業自得ではありますが、今まで朝青龍を制御できないままやってきた周囲の人間、とりわけ高砂親方の責任が大きいですね。高砂親方、元大関朝潮。現役時代はファンだったんだけどなー
 
 朝青龍が去った後の相撲界は、いつまでたっても伸びてこない日本人力士たち。ライバル不在の一人横綱白鵬。もう全く魅力を感じません。

2010年02月02日

1c09b79d.jpg2月2日(火) 晴れ 7.5〜−8.6℃
 昨夜の雪は、結局20?ほど積もる大雪になりました。これだけまとまって降ったのは久しぶりです。そういうわけで、今日は朝から雪かき。国道や町道は行政や集落の係りの人が重機を使って未明のうちに除雪してくれますが、玄関前から町道までは自力です。幸い風もなく暖かい日で、いい汗かけました。

2010年02月01日

2月1日(月) 曇りのち雪 5.3〜−3.4℃
 今日から自由の身?になったので、とりあえず気分転換に、温泉にゆったりつかって、何かうまいもんでも食べて帰ろうかと思っていましたが… 3時頃から雪が降ってきました。しかもかなりの大雪。とりあえず出かけてはみたものの、帰りが大変なことになりそうなので、ちょっと買い物しただけで、早々に帰ってまいりました。
 天気予報ではしばらく雪マークが並んでいます。しばらくはおとなしく家の中で、年末にできなかった大掃除をしておきます。