2010年08月

2010年08月31日

マノシズ○がまた何やら嫌がらせをしている模様。
私の名前でいたずらしてるんでしょうな。
異様に足跡が伸びてますな。
ご苦労なこった。

2010年08月30日

05285651.jpg8月30日(月) 晴れ 32.5〜17.3℃
 昨日は町の総合防災訓練。消防団員として、近所の皆さんと消火器や消火栓の使い方を実践。終了後、長野県有機農業研究会の会議出席(地区の役員を仰せつかってるもので)のため、安曇野へ急行。というわけで、全然仕事がはかどってないのに丸1日つぶしてしまいました。消防団の方はいいとして、会議の方は今一つモチベーションが上がらず。負担が大きいってこと以上に、自分の力量から考えて、役員やっていても階に貢献できないんじゃないかと。とはいえ、たまにはいつもと違う行動を取るってのはやはり楽しいもので、充実した1日になりました。

 明けて今日は出荷。相変わらず日中の日差しと気温は強烈でしたが、朝方の空気、青空の色、どことなく秋を感じました。もうすぐ9月…

 先日スズメバチが2階の屋根裏に巣をつくった話を書きましたが、とある業者に見積もりを依頼したところ、「屋根裏は難しくて、10万くらいかかるかもしれない。うちは値段設定がよそより高いみたいなので、役場とか他の業者に頼むか、冬まで我慢したほうが…」とのこと。正直で良心的なのかもしれませんが、どちらかと言うと恐れをなして仕事を断ったんじゃないかという気もします。
 10万なんてとても払えません。スズメバチは肉食性が強く、作物につく害虫を餌にすることもあるので、出来れば共存共栄を図りたいところでしたが、最近は玄関あたりでも警告行動をとりだしたので、まったく無理。地元の知り合いに相談したら、格安でやってくれる人を紹介してくれました。
 今夜その作戦決行。夜の8時ころやってきたSさんは、厚手のレインウエアにフルフェイスのヘルメットを改造したアーマードスーツと7つ道具に身を固め、いざ2階屋根裏へ。「ブーンブーン シューシュー ゴソゴソ」と30分余り。敵基地の破壊に成功。写真に写っているのは5段くらいですが、あと2段ぐらい崩れて落ちた部分もあります。外壁も含めれば、直径50儖幣紊呂△辰燭も。
 その後ちょっとしたすきに、屋外に逃げていたスズメバチの残党数匹が家の中に侵入。こちらは退治しましたが、まだ網戸の外で、非常に威圧感のある羽音がしています。2〜3日は注意が必要なようです。

 

2010年08月27日

8月27日(金) 晴れ一時雨 31.4〜18.0℃
 種屋さんから遅れて届いた玉ねぎと沢庵用ダイコン、それに蕪や葉物などの種まき。いやー、大根の成長が間に合うのかどうか? まあもうしばらく気温が高そうだし、夕立がほぼ毎日降ってるので、なんとかなるか。ちっちゃい大根で沢庵漬けたって、まあ味はそんなに変わりませんが。あんまりいい値段はつけにくいかな。

 

2010年08月25日

8月25日(水) 晴れ時々曇り 一時雨 32.7〜19.4℃
 残暑が続きます。あれこれ遅れ気味の作業が多いので、もうちょっと暑い日が続いてくれたほうがありがたくはありますが、旱魃気味なのが心配。昨日、今日と、午後からにわか雨が降って、カラカラの畑には恵みの雨となりました。午前中はドンヨリモヤモヤ考え事をしながら人参の除草。手さえ止まらなければ、どんだけ無意味なことで悩んでいても実害はないはず。精神は蝕まれるかもしれませんが(笑) 午後は畑の耕耘。大急ぎでやらなきゃいけない仕事が山盛りで、ようやく一つ片付けたら新たに2つも3つも課題が発生する状況。間に合わない仕事は「仕方ねーじゃん、間に合わなかったんだから」と居直って、一つ一つ片付けてます。

 さて、喫緊の課題の一つに玉葱の種まきがあるのですが、春先に発注した種が届いたときには、「後日お届けします」ということで手元に届いていませんでした。「もう播かなきゃ」という今頃になってそのことに気がつき、種屋さんに「まだ届いていないんですが…」と電話すると、「実はご注文の品種の種取りが遅れていて、種まきの時期ぎりぎりまで待って、ダメなら代替の品種を送ろうと思っていたんですが、どうしましょうか?」… 
 いや、もう種まきのじきぎりぎりも過ぎ去ろうとしてるんですが、そういう連絡はもっと早くしてくれないと困りますよ? 本当は単に発送するのを忘れてたんだろうけど、そういう野暮なことは言わないで、「別の品種で構わないので、大至急送ってください」ということになりました。玉ねぎは毎年失敗ばかりですが、来年こそはいいもの作りたいですね。

2010年08月24日

8月24日(火) 晴れ一時雨 33.3〜19.2℃
 我が家の2階は普段は物置状態で、2〜3日に1回しか立ち入らないんですが、先日の昼間入った時。何やら威圧感のある異音がするのに気がつきました。「ヴーーーン」というような、トラクターなんかの駆動音にも似た音ですが、近所でそれらの機械を使っている様子はなく、そもそも屋根裏から聞こえてきているようです。ということは… どうやらスズメバチの巣か?
 先日2つ目の巣を駆除した後も、時折スズメバチが飛んでいるのを見かけているので、どこか近くに巣があるだろうとは思っていましたが、屋根裏とは…
 屋根裏から2階に下りてくる侵入経路はどうやらないようだし、屋根裏に上がる用事もないので、今のところ差し迫った危険はありませんが、やはりちょっとおっかないです。共存共栄を図るか、駆除するとしたら自力ではさすがに無理なので、業者に頼むか…

 先日抱いたある疑惑が、今日確信に変わりました。ものすごく重たい感慨を感じています。一言言葉を贈りたいんだけど、何にも云わないほうがいいんだろうな…



2010年08月21日

8月21日(土) 晴れ 32.0〜19.7℃
 先日のこと、ジャガイモを収穫し、とりあえず日の当らない納屋において、カバーでも掛けようとまわりでごそごそやってると、すぐ近くに雑然と置いてあった段ボール箱のあたりから、スズメバチが数匹飛び出しました。いつの間にか巣を作っていた模様。こういう場合はあわてて逃げるとスズメバチを刺激してかえって危ないので、ゆっくり後ずさりした方がよい…なんてことは知識としては知っていますが、実際にすぐ近くでワラワラ飛びまわられたら、そんなに冷静ではいられません。脱兎のごとくかけだすと、左手に1匹とまって、手袋の上から刺そうとしています! 幸い厚手のゴム引き軍手だったので、針は貫通しませんでしたが、思わず悲鳴を上げながら手袋を放り投げました。うーん、ちょっと格好悪い。ちょうど来客中だったんですが、お客さんに何事もなくって良かった…
 納屋は毎日出入りするわけじゃありませんが、このままでは危ないので、退治することにしました。前回は殺虫剤を使わずに巣を段ボール箱ごと燃やして退治しましたが、今回は場所的にそうもいかず、やむを得ずハチ用殺虫剤を準備。スズメバチの活動が弱まる夜、ジャンバーの上にスキーウエアを重ね着して完全防備。汗だくになりながら30分ほどで戦闘終了。
 直径40センチほど。時期的にまだ早いのか、まだ小さめです。殺虫剤を使っちゃったので、今回は蜂の子を食べる気にはなりませんでした。


2010年08月15日

8月15日(日) 曇り時々晴れ 32.2〜20.4℃
 再び戦争の惨禍が起ることのないように…

 あっちこっち雑草が伸びちゃって、もう大変です。「始めよう。そうすればやがて終わる。」 映画『アレクセイと泉』に出てくるお気に入りのセリフですが、これを唱えつつ、草刈りに勤しむ日々です… が、またまた刈払機が故障。ハンドルが金属疲労で折れちゃいました! 購入して9年目。そろそろ寿命なのかもしれませんが、草丈が伸びて、負荷が高い状態で作業することが多かったせいもあるかも… 

2010年08月07日

8月7日(土) 晴れ 31.7〜17.6℃
 先日蜂に刺された話を書きましたが、犯人はここら辺ではヤカンバチと呼ぶキイロスズメバチでした。スズメバチとしては小型ですが、凶暴で毒も強い、危険な蜂です。巣の場所は、ビニールハウスの近くにほったらかしにしてあった段ボール箱の中。今の季節はまだ静かに通れば攻撃はされませんが、今後のことを考えると、早めに駆除したほうが良さそう。
 というわけで作戦発動。早朝、気温が低く朝露もあって、蜂の行動が鈍い時間が狙い目です。スキーウエアにスキー用のグローブを着こみ、顔面は虫除けの網付きの帽子をかぶって完全防備。丸めて灯油をしみ込ませた新聞紙を済も周りに並べて着火。あとはときどき新聞を足してやりながら、ちょっと離れた場所で監視。実は2年ほど前、屋根裏にやはりヤカンバチが巣をつくったときにやむを得ず買ったスズメバチ用のキンチ○ールもあるのですが、これだって農薬と同じもの。使わないで済むなら、使いたくありません。
 30分ほどたって、スキーウエアの中がいいかげん汗だくになったころ、敵基地の鎮圧確認。生き残ったハチがときどきまわりを飛んでいるので、注意しつつ、巣の中身を回収。蒸し焼き状態になった蜂の子は、たいへん美味しく頂きました。

2010年08月03日

8月3日(火) 晴れ 32.4〜17.6℃
 いつの間にやら8月。冷夏の予想が外れてよかったです。
 鹿や大雨で痛い目にあいまくりの今年の作付けですが、そんな中好調なのが、先日収穫した小麦、冬至カボチャ、それに花豆です。どれも冬までは収入につながらないものばかりです(笑)
 2年続けて鹿にやられた花豆は、今年は日当たり良好でしかもほとんど出ない、私が借りている畑では条件最高の場所で作っています。おかげで除草が遅れてにもかかわらず、今支柱いっぱいに花をつけています。かわりに去年までここで作っていたキャベツ類は、結果的に鹿のダイニングキッチンみたいな畑に追いやられ、散々な出来ですが。花豆