2015年10月

2015年10月26日

46023790.jpg
10月26日(月) 晴れ 16.9〜−1.9℃
 朝の最低気温が今季初めて氷点下になりました。穂高インゲンとトマト・ミニトマトは萎れてしまいました。カラマツの葉も散り始めて、八千穂高原は初冬の気配です。

2015年10月19日

404523d2.jpg
10月19日 (月)晴れ 20.4〜6.2℃
 はざ架け終了。なんだか奥行きがあって豊作みたいに見えるけど、そんなことはありません。広角レンズによる錯覚です。

2015年10月18日

dc6b5737.jpg
10月18日(日) 晴れ 22.7〜6.6℃
 この時期としては暖かい朝。日中も汗ばむくらいの陽気。稲刈り日和!

 ここ数年ずっと稲刈り前に鹿に喰われることが多かった田んぼ。今年はちゃんと鹿よけネットを張って、無事に今日という日の稲刈りにこぎつけました。ネットの高さは2m足らずで、これくらいなら鹿は助走なしで飛び越えられるはずですが、ほかにもえさ場があれば、やはり後回しにするんですね。寒冷地には向かないコシヒカリを植えた影響もあってか、だいぶ病気が出ちゃってますが、自家用で食べる分には支障はないはず。去年近所の方から頂いた稲刈り機も絶好調で、快適に作業できました。
 はぜ掛けは若干やり残したので、続きは明日。はぜ掛けしたコメを鹿に喰われたこともあるので、まだ油断は禁物です。
 

2015年10月15日

10月15日(木) 晴れ 22.8〜2.6℃
 町内の農業仲間からは、すでに先週あたりから「初霜キター」といった声が上がっていたのですが、麦星農園の畑は何となく免れていました。標高は仲間内でも高いほうのはずだけど、地形の関係かもしれません。
 しかしいよいよ来ましたよ。幸いごく弱い霜だったようで、キャベツやブロッコリーの外葉が変色していたくらいで、露地のナスやピーマンもかろうじて生きていました。でも、もう夜温が低いので実が大きくならないですね。出荷もこれが最後になりそうです。

2015年10月08日

1af20703.jpg
10月8日(木) 晴れ 16.7〜5.4℃
 冷たい北風が吹きすさぶ一日。八千穂高原は標高の高い白駒池や自然園の辺りは紅葉の盛りで、標高1000mまで下った麦星農園付近でもぼちぼち紅葉・落葉が始まっています。10月上旬ではまだちょっと早いような気もしますが、木枯らしといってもよさそうな天気でした。
 あすの朝は一段と冷えそうです。いよいよ霜が降りるのでしょうか。路地栽培のナスやピーマンは終わりになりそうです。ハウスの中のトマトと穂高インゲンは乗り切ってほしいな。

2015年10月05日

18b656f6.jpg
10月5日(月) 曇り 16.3〜8.1
 毎朝の最低気温が連日10℃を切る季節です。先日は4.1℃まで下がり、霜が降りるぎりぎりの冷え込みでした。日が落ちるのも早くなって、秋の深まりを感じます。

 散歩や畑に向かうのにアルクを連れ出そうとすると、アルクはまず2〜3度飛びあがってキスをして喜びを表現し、そのあとなぜか水を飲みます。急いでいる時でもかなりたっぷり飲むので、たまにイラッと着たりもします(笑) どういう心理なんでしょうかね? 人間だったら「出かける前にトイレ済ましておきなさいよ」となるわけですが、犬は出かけた先でなるべくたくさんトイレをしたいわけで、その準備のつもりなのかも。‘びろう’な話ですいません。

 アルクに生育不良でハネたキャベツをあげてみました。アルクに限らず、キャベツが好きな犬は結構いるようで(ネット動画にもいくつか上がっています)、夢中でむしゃむしゃ齧るのです。ただ、アルクの場合はおいしくて食べてるというよりも、歯ごたえを楽しんでいるような感じ。ほとんど飲み込んではいないようです。

2015年10月03日

17c86f1f.jpg
10月3日(土) 晴れ
 秋晴れの空の下、知人の結婚式の余興に参加してきました。「恋人の聖地」にも認定されている八千穂高原で式を挙げた一行を八千穂駅近くで出迎え、そこから100メートルほどの黒澤酒造まで花嫁行列。
 ここからが私にとっては本番です。新婦が農大出身ということもあり、やはりここは農大名物大根踊り(正式には「青山ほとり」というそうです)でお祝い。踊り自体は単純で、各々思い思いの野菜、鳴り物、ぬいぐるみ、佐久穂町ゆかりの品々などを両手に持って、足を振り上げながら両手を突き出すだけ。しかし3番まである歌詞をみんな覚えられず、窮余の策として、私が声のデカさを買われて、踊りを免除されて歌詞カードを見ながらリードボーカルを担当しました。ドラ声張り上げたので、ちょっと喉が痛い(笑)