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2007年06月29日

 地球温暖化問題が深刻化する今日、自然エネルギーの開発も有効な対策の一つだってことになっていて、日本各地で風力発電のでっかい風車が作られているようですが…
 風力発電は民家に近いと騒音がかなり問題となります。また景観を壊す、野生の鳥がぶつかって死ぬ例が多い(風の通り道は得てして渡り鳥の通り道でもあることが多いのです)…など自然エネルギーだからといって安易につくっていいものではありません。
 で、今日某テレビで紹介されていた愛媛県の大規模な風力発電基地の問題。民家のすぐ近くにあるため、騒音に対する苦情が多数寄せられ、一部の地区の風車については夜間の運転を止めるようにしたとか。しかし夜間停止を全ての風車でやると事業者としては採算が合わないのか、他の地区に対して「サッシを二重にし、エアコンを取り付ける」という対策を提示したそうです。
 本末転倒とはこのことですね。自然エネルギーの発電施設をつくって、一方で電力消費を増やそうってんだから、温暖化対策には逆行します。さらにエアコンの電気代は各家庭もちなんだとか。
 温暖化対策で一番大事なのは、代替エネルギーを用意することじゃないんです。エネルギーの消費そのものを大幅に減らすこと。それが一番有効な手立てです。夜間PCその他で電力消費していて言うことでもないですが…
 

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