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2009年02月08日

2月8日(日) 晴れ 5.6〜−2.1℃
 昨日はバイトを休んで、そういう大会に行ってきました。2年ほど前から東信地区の運営委員ということになってまして、かなり強引に就かされた役職とはいえ、請けたからにはちゃんと責任を果たさなければなりません。
 あまり気乗りはしてなかったんですが、行ってよかったです。今回の基調講演は、京都大学農学博士の西村和雄氏(Wikipediだと、同じ京大でも経済学者のかたが出てきますが、別人です)。『有機農業の意味と目指すもの』。実はあまり期待していなかったのですが、非常に興味深かった。
 講演の中で、西村氏は「有機農業は『十人十色』どころか『十人百色』で、いろんなやり方、考え方がある」とした上で、自身が考える定義を次のように示しました。
「有機農業とは…農地および農地を取り巻く自然生態系およびそれに賦存する自然資源を、有効かつ効率よく利用する一連の耕種的生態系利用技術」
メモしきれなくって抜けてる文言もあるかな?
要するに、あんまり余計なものを畑にいれずに、畑の中のものと畑にすぐ近くにあるものをうまく使うことを第一に考えようってことです。農薬や化学肥料はもちろん、たとえばJAS有機に適合した肥料や堆肥でも、ドカドカ使うのは好ましくない。コンパニオンプランツを利用したり、畑の中とまわりの雑草を刈り敷くだけでも、ちゃんと作物は育ちます(「ちゃんと」の基準をどこに置くかも問題になりますが)。
 

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