りんねの森

2007年02月25日

0020270c.JPG2月25日(日) 晴れ 3.5〜-9.6℃
 久しぶりの冷え込み。今まで暖冬だっただけに、ちょっとびっくり。
 里山再生NPO「りんねの森」の企画で、北相木村の冬の山道を歩いてきました。冬山とは言うものの、記録的な暖冬で積雪はまったくなし。雪があれば動物の足跡もたくさん見つけられるはずでしたが、それはかなわず。代わりに落葉を手がかりにこのあたりでは珍しいとされる樹や天蚕の繭を見つけたりと、ちがう楽しみ方もできました。小さな子どももいたので、歩きやすかったのはよかったと思います。 お昼には当麦星農園の野菜と味噌で豚汁を作って温まり、食後は木登り遊びなどで過ごしました。久しぶりにリードから放したアルクはおおはしゃぎ。帰る頃には遊びつかれて子どもたち以上にぐったりしていました。
 この企画は、季節ごとに開催する予定。しかし農繁期に参加できるだろうか?

2007年01月31日

1月30日(火) 晴れ 8.1〜−6.6℃
 とても1月とは思えないようなポカポカ陽気。地球は大丈夫か?
 里山再生のNPO「りんねの森」主催の間伐講習会に参加。信州は森林資源の豊富な地域ですから、この技術はきっと役に立つはず。冬の間のアルバイトにもなるかもしれませんし(バイト代はかなり安そうですが)、薪や作業小屋を建てる材料の調達にも便利でしょう。そう思って参加していますが、相当場数を踏まないと、ちゃんと身につかないですね。
 ところで今日の講習の会場は、足場の悪い急な斜面。といっても移動距離はわずかなものなのですが、ここ1ヶ月ほどのだらけた生活が祟って、ほんの100mほど坂を上っただけで息が上がる始末。まったく情けない… 土方のバイトの口もいまだ回ってこず、しばらくは暇なので、アルクの散歩がてらに、毎日数卻發倒そうと考えています。

2007年01月11日

1bf01365.jpg1月11日(木) 曇りのち晴れ 2.9〜−7.2℃
 北相木村で里山再生に取り組んでいるNPO「りんねの森」の活動の一環で、炭焼き。指導役の人が昨日のうちに火入れをしてくれていたので、今日は窯出し。
 真っ赤に煮えている炭を、まずは窯の出口付近まで移動させます。炭は酸素を遮断した状態で加熱することによってできるわけですが、この工程でいったん空気にさらします。鋼を鍛えるときの焼入れみたいなもので、この工程によって炭を固く「締める」んだそうです。2〜3分後、窯の外まで掻き出し、灰をかけて冷却。