アースデイin佐久

2018年04月24日

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 去る4月21日、第16回アースデイin佐久が開催されました。第1回からずっと実行委員としてかかわってきて早16年。そりゃあ歳も取るわけだ。
 今回は82ブースと過去最大規模となりました。方向性とか運営とか、これでいいのかと実行委員内で悩むこともしばしばですが、これだけたくさんの人とエネルギーがアースデイin佐久に集まるってことは、それだけ楽しみにしてくれている人も多いってことで、また来年もがんばります。


2012年04月21日

4月21日(土) 晴れ 16.5〜5.9℃
 記念すべき10回目のアースデイin佐久

 10年前の1回目は、参加ブースがたったの13。会場である佐久ミレニアムパークの、ステージ周辺のほんの一角にテントが並んだだけの、まことにこじんまりとしたものでした。終了後の反省会で、「いつかこの公園いっぱいにブースが並ぶような盛大なイベントにしたいね」なんて話したものです。
 その時の参加ブースからの口コミで、実行委員とブース申込みの輪が一気に拡がって、わずか2〜3年でその願いはかなえらました。その後もだんだんと増えて、去年は申し込みブースが67。ここまでになると「会場いっぱい」を通り越してかなりキツキツで、搬出の際の混乱も委員の手に余るようになり、今年は史上初めて、ブース申し込みを50までに制限しました。その他にも、マイクやPAの電源に会場の分電盤を使わず実行委員が調達したクリーンエネルギーに限るなど、ブースにとっても委員にとってもハードルを高くしました。
 その結果は… 天気が良かったせいもありますが、今までで一番まとまり感のあるアースデイにできたような気がします。うまくいかなかった点、もっとハードルを上げたいところはもちろんまだありますが、それなりの達成感を得られたアースデイでした。

 

2012年04月11日

4月11日(水) 曇りのち雨 11.1〜4.8℃
 明日の大豆を煮る工程に備えて、午前中は大豆を洗う。今回は25kg。雨で薪が濡れちゃったなあ…

 午後はビニールハウス内に踏み込み温床2つ目を設置。1号は一気に60℃くらいまで上がった後、下がるのも早かったので、2号機は踏み込み具合を加減。今度はもうちょっと長持ちしてもらわないと。

 早めに農作業を切り上げて、アースデイin佐久の会場、佐久ミレニアムパークに実踏調査。申し込みのあったブースを、いい具合に配置するのが私の役目なのですが、公園の図面だけで配置するといろいろ不安で、結局実際に公園に立ち、歩測しながら配置を確かめないと安心できないのです。この役目も今回で4度目くらいですが、やはり実踏調査は欠かせません。

 夜は消防団の練習。かれこれ2カ月近くやってきて、だいぶくたびれてます。それは選手一同も同じだったみたいで、今日は早めに終了。

 これから実踏調査を踏まえて、ブース配置図の清書。できれば今夜のうちに仕上げたいところ。消防が早く終わって助かりました。

2011年05月04日

5月4日(水) 晴れ時々曇り 20.3〜3.6℃
 一日に味噌の仕込みを終えました。やっぱり4月上旬までに終えておかないと、農作業が忙しくなる時期にずれ込むのは問題でした。苗の成長は順調なのに、畑の準備がまったく間に合ってなくて、かなり焦ってます。今日は畑の耕耘。私が持っている手押し式の耕運機では、ひろい面積をいっぺんに耕すのには非力なので、今日は友人からトラクターを借りて耕しました。ずっと座ってりゃあいいんだから楽そうに思えますが、トラクターを長時間動かすと、一種独特の疲労感があります。

第9回アースデイin佐久で行われた座談会「シフト! 石油文明から太陽文明へ」
完全版がUSTREAMにアップされました。
長すぎてリンクがうまくいかないかもしれません。
コピー&ペーストでお願いします。

http://www.ustream.tv/channel/%E7%AC%AC9%E5%9B%9E-%E3%82%A2%E3%83%BC%E3%82%B9%E3%83%87%E3%82%A4-in-%E4%BD%90%E4%B9%85-%E7%B7%8A%E6%80%A5%E5%BA%A7%E8%AB%87%E4%BC%9A-%E3%83%95%E3%83%AB%E3%83%90%E3%83%BC%E3%82%B8%E3%83%A7%E3%83%B3

2011年04月23日

d882ede9.jpg4月23日(土) 曇り時々雨 16.8〜6.4℃
 今年のアースデイも無事閉幕。予報では午後からまとまった雨となっていましたが、時おり小雨がパラつくものの、基本的には曇り空。さすがに客足は去年には及びませんでしたが、実行委員のイチ押し企画の座談会「シフト! 石油文明から太陽文明へ」もなかなかの盛況。アフリカンダンス「サブニュマ」のパフォーマンスと子どもたちが参加する「キング・オブ・リンボーダンス」で会場のボルテージも一気にヒートアップ! 昨年11月に今季の実行委員会を立ち上げてから約半年。月1回の会議と、MLを通したやりとりで準備を積み重ねて、何とかここまでたどり着きました。
 「地球環境を考える市民の集い」アースデイ。佐久のアースデイのここ数年は環境保護を楽しみながら考えるの「楽しむ」部分に重心がかかってたような気がしていましたが、3月11日以降、空気が変わりました。震災直後、長野でガソリンの供給が滞って混乱する中、「アースデイどころじゃないんじゃないか?」という葛藤を抱えて集まったメンバーも少なくなかったはず。でも、同じようにへこんだ気持ちで集まった仲間の顔を見て、同じ気持ちを共有していることを確認して、初めて「ただへこんでるだけじゃダメだ、何が出来るのかを考えなきゃ」という気持ちが持てたような気がしています。
 楽しむ部分は忘れずに、でも「ここで言わなきゃ」というメッセージも精いっぱい訴える、そんなアースデイに出来たんじゃないかと思います。

 ご来場いただいた皆様、あらためてありがとうございました。
 会場で集めた義捐金、およびブース登録から会議費や公園使用料など諸経費を除いた黒字分は、ソーラー支援プロジェクトに充てる予定です。5月上旬、実行委員長の田村至君も参加して、被災地の消防団の詰め所などで独立型のソーラーパネルを設置する予定です。


2011年04月21日

02f864cf.jpg4月21日(木) 晴れ 17.6〜−0.1℃
 田んぼの準備も進行中です。今日は種籾播き。専用の播種機のおかげで作業はスムーズ。去年まではアースデイが終わってから、4月末から5月時初め頃にやっていた作業ですが、これだとこの地域の標準から1週間〜10日ほど遅いのです。高冷地の田んぼですので、初期の生育が遅れると穂が充分熟す前に寒くなってしまうことが多く、当然収量に響きます。今年はどうにか段取りをつけて、まずまず近所なみにやることができました。

 アースデイin佐久まであと2日。今のところ23日土曜日は曇り時々雨とあいにくの予報。第1回から去年まで、たとえ当日朝7時までは土砂降りの雨でも、開演の10時には青空が広がるという奇跡を演じてきたアースデイin佐久。気象上の特異日じゃないかと思っていましたが、今年はついに雨なのか? なお、小雨の場合は決行です。

2011年04月07日

4月7日(木) 曇りのち晴れ 16.8〜0.3℃
 3月は心も体も冷え切ってましたが、4月に入り、だいぶ温かくもなって、気分も幾分上向きです。種蒔きをちょっと遅らせた分、作業は全体的に遅れ気味ではありますが、苗は今のところまずまず元気に育っています。
 問題は味噌の仕込み。例年なら3月末に1回、ちょうど今頃に2回目の仕込みをしているはずですが、今年はなかなかタイミングがつかめず。 4月後半には田んぼの準備も忙しくなるし、実行委員をやっているイベントもあったりで、さていつから始めようか…
 作業の合間にふきのとうを収穫。3月が寒かった影響でしょうか、例年より遅れ気味です。ふき味噌にしていただきました。

 先述のイベント、第9回アースデイin佐久は今月23日。あと2週間余りに迫ってきました。東日本大震災を受けて、「中止にしようか」という声もあった今年のアースデイですが、こんな時だからこそ、できることをやり、言うべきことを訴えかけようということで、実行委員一同準備を進めてきました。

 会場内の電力は御代田中学の給食ででた廃油を使ったバイオジーゼル発電で100%賄います。
会場内各所に募金箱を置きますが、集まった義捐金と、アースデイ運営費の黒字分を合わせて、東北地方で始まった「東日本大震災被災地ソーラー支援プロジェクト」に当てる予定です。
 これは電力会社に頼らす太陽光だけで「発電、蓄電できるシステム」を、電気の普及していない避難所などに設置するプロジェクトです。そして実行委員長自ら義援金を持って4月末〜5月上旬に現地入りし、設置状況などを皆さんに報告します。

 ここ数年、アースデイin佐久のシンボルタワー兼無料休憩所・授乳所として、ネイティブアメリカンのテント「ティピ」をたてていますが… 今年はこのティピで、原発や自然エネルギーをテーマにした座談会をやります。
『石油文明から太陽文明へ』 机上の空論なんかじゃない、何でもかんでも我慢しろってわけでもない、ちょっとした工夫で実現できる暮らし、エネルギーの利用法。聴くだけじゃなく、実感できる座談会になるはずです。


2010年04月24日

63f75439.jpg4月24日(土) 晴れ 10.3〜−1.0℃
 おかげさまで、大賑わいのうちに終わりました!

2009年04月26日

6a91b0bf.JPG4月26日(日) 晴れ 14.6〜4.2℃
 週間天気予報では、ずっと「日曜日は雨」ってことになってましたが、10時のオープニングまでに奇跡的に回復。今回までの全7回、一度も雨に降られていません。アースデイin佐久は、どうやら「気象上の特異日」のようです。
 しかしながら今日は一日冷たい風が吹き荒れました。テントが飛ばされて怪我人が出るんじゃないかと、内心ヒヤヒヤもんでしたが、幸い無事に終了。客足が去年に比べると鈍かったように思いますが、まずまず成功だったと思います。
 アースデイは「地球環境を考える一日」。だからアースデイin佐久は、ただ楽しく盛り上がるだけではなく、「できるだけゴミを出さないイベント」であることを心がけています。おかげさまで「マイ箸・マイ食器」もずいぶん浸透してきました。来年以降も、いろんなメッセージを発信していきたいものです。
 写真はサブニュマのパフォーマンス。大いに盛り上がりました。


2009年04月22日

4月22日(水) 晴れ 22.7〜11.0℃
 グリーンピース、メロン、スイカなど播種。田圃の準備など。いやー、だんだん作業が間に合わなくなってきた。もうちょっと頑張らねば。

 4月22日は世界的にはアースデイですが、アースデイin佐久は今度の日曜日、4月26日です。