アースデイ

2011年04月23日

d882ede9.jpg4月23日(土) 曇り時々雨 16.8〜6.4℃
 今年のアースデイも無事閉幕。予報では午後からまとまった雨となっていましたが、時おり小雨がパラつくものの、基本的には曇り空。さすがに客足は去年には及びませんでしたが、実行委員のイチ押し企画の座談会「シフト! 石油文明から太陽文明へ」もなかなかの盛況。アフリカンダンス「サブニュマ」のパフォーマンスと子どもたちが参加する「キング・オブ・リンボーダンス」で会場のボルテージも一気にヒートアップ! 昨年11月に今季の実行委員会を立ち上げてから約半年。月1回の会議と、MLを通したやりとりで準備を積み重ねて、何とかここまでたどり着きました。
 「地球環境を考える市民の集い」アースデイ。佐久のアースデイのここ数年は環境保護を楽しみながら考えるの「楽しむ」部分に重心がかかってたような気がしていましたが、3月11日以降、空気が変わりました。震災直後、長野でガソリンの供給が滞って混乱する中、「アースデイどころじゃないんじゃないか?」という葛藤を抱えて集まったメンバーも少なくなかったはず。でも、同じようにへこんだ気持ちで集まった仲間の顔を見て、同じ気持ちを共有していることを確認して、初めて「ただへこんでるだけじゃダメだ、何が出来るのかを考えなきゃ」という気持ちが持てたような気がしています。
 楽しむ部分は忘れずに、でも「ここで言わなきゃ」というメッセージも精いっぱい訴える、そんなアースデイに出来たんじゃないかと思います。

 ご来場いただいた皆様、あらためてありがとうございました。
 会場で集めた義捐金、およびブース登録から会議費や公園使用料など諸経費を除いた黒字分は、ソーラー支援プロジェクトに充てる予定です。5月上旬、実行委員長の田村至君も参加して、被災地の消防団の詰め所などで独立型のソーラーパネルを設置する予定です。


2009年04月26日

6a91b0bf.JPG4月26日(日) 晴れ 14.6〜4.2℃
 週間天気予報では、ずっと「日曜日は雨」ってことになってましたが、10時のオープニングまでに奇跡的に回復。今回までの全7回、一度も雨に降られていません。アースデイin佐久は、どうやら「気象上の特異日」のようです。
 しかしながら今日は一日冷たい風が吹き荒れました。テントが飛ばされて怪我人が出るんじゃないかと、内心ヒヤヒヤもんでしたが、幸い無事に終了。客足が去年に比べると鈍かったように思いますが、まずまず成功だったと思います。
 アースデイは「地球環境を考える一日」。だからアースデイin佐久は、ただ楽しく盛り上がるだけではなく、「できるだけゴミを出さないイベント」であることを心がけています。おかげさまで「マイ箸・マイ食器」もずいぶん浸透してきました。来年以降も、いろんなメッセージを発信していきたいものです。
 写真はサブニュマのパフォーマンス。大いに盛り上がりました。