2007年03月06日

ジェイのパイ・バード

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トレイス君無事に撮影を終えて南の島に帰ったそうです。
ブログに上京の詳細がしばらく続けて載ります。

それほど気にはなりませんが、視覚障害者のための音声ソフトのようなものを使うからでしょうか、時々漢字変換が「うん?なんや?」なことがあるのですよ。あたしもよくやりますが。でもソフトもっと良くなれ。



さて、いとこのジェイにはMjfK本サイトで「口福の家学」で食べ物連載してもらっていましたが、ブログにも時々何かネタちょうだい、と頼みました。

ジェイはリッチウーマンじゃないけれど本と台所まわりのお道具はつい買ってしまう人です。今日はパイ・バードのご紹介。↓

    

「欧米ではパイを焼く時に使うものらしいのですが、日本ではまだ見かけていません。
陶製、底からくちばしまで筒になっていて、蒸気が抜け、パイがパリッとするとか。

ヤフオクでアメリカ製のダブル・パイバードを入手しました。
ネットでみると、このクロツグミをモチーフにしたのが多いのです。

雛祭りということで、チェリーパイを焼いてみました。

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パイ皿にパイ生地を敷いて、その真ん中に鳥を置き、フィリングを流して
鳥の頭が出るようにパイ生地を被せます。

今回分量を間違えたのか、フィリングが緩く、効果の方は確認できませんでした。
味?もちろん最高でした。三人で食べたのですが、半分も残りませんでした。」

ですって。

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