2012年02月11日
2012年02月08日
ミルミル ロンドンへ
行ってきま〜す!
もしかして、マンダリンオリエンタルハイドパークホテルから投稿できるかも
お土産話を聞きたい方はぜひ拍手を
2012年02月07日
ミルミル すげー! ワッキに国際電話しちゃったよ!
ミルミル、明日からロンドン!
でもって、ワッキに欲しいジュエリーがあったので昨日メールしたんだけど返事がない。
思い切って国際電話しちゃった!
そしたら通じて、ともかく明日ロンドンに行って、明後日お店に行ってコレコレを見たい、と何とか英語で言うことができた。
私のメールは届いていないそうだ。
相手がなんだかいろいろ聞くのだが、さっぱりわからない。
「my English is poor.(私の英語は貧困)」
というとだいたい事情がわかったらしく「ワンダフル ノープロブレム 木曜日に来るのね?」とアポ取れた。
さあ、お買い物はできるのか。
わくわく
2012年02月06日
ワッキで販売のジュリアーノのカフスボタンが気になる

相互リンクしているkazubonさんのコレクションの中に、ジュリアーノの指輪がある。
それと全く同じモチーフのカフスボタンをロンドンのワッキで見つけた。
およよよ、4つあるモチーフの全て、視線が違っているように見えるのはミルミルだけ??
いくらなのかな。
宝石を使ってないから、そんなに高いとは思われないけど、こんなカフスボタンを使うことができたら、贅沢の極みだよねえ。
2012年02月05日
ひさしぶりに聖闘士星矢の夢を見た その53
東京 深夜
末広町から中央通を秋葉原の方へ歩く。
右にそれて、どことも知れぬ雑居ビルの階段を上がっていく。
ドアを開けると、むっとする人の気配とコンピューターの吐き出す熱気がデスマスクを打った。
「ヒヒヒ、話は聞きましたぜ」
男がデスマスクを振り返って笑った。
「どうだ」
「まあ、見ててくださいよ」
男は密集するコンピューターの中へ激を飛ばした。
「おらおら仕事だ! ちゃっちゃっとやってしまえ!」
「ヒヒヒ、お任せえ」
部屋の中には何人もいる。
「おらぁ! ホントのハッカーは死んだハッカーだけって意地見せろや!」
「うひひひ! トイレに行くだの、メシ食うだの、そんな惰弱はホントのネトラーじゃねえって」
「死んでもネットから離れられねえ、それがおいらたちホントのネトラー」
「うるせえ、いいハッカーは死んだハッカーだけ! そう言わせてみせろや!」
デスマスクは口の端を歪めて笑った。
続きを読むひさしぶりに聖闘士星矢の夢を見た その52
東京
デスマスクが夜道を歩いている。
道の先を見上げると、真っ暗な建物が星明かりに浮かび上がっている。
もともとは区の中枢を担う総合病院だったが、資金繰りの悪化で廃院になって久しい。
再建計画が浮かび上がっては消え、建物は取り壊されることもなく夜の闇に屹立している。
だが…
デスマスクが額のサングラスをかけるとどうだ。
サングラス越しに突然それは、光をこうこうと放つ病院に姿を変えたではないか。
「大島総合病院」の看板が頼もしげにライトに照らし出されている。
24時間、救急患者をも受け入れる病院の姿がよみがえった。
デスマスクは片手に大きな書類袋を持って正面ロビーのドアを押した。
続きを読むおススメ本 「人が見たら蛙に化れ」村田喜代子
昔朝日新聞に連載されていた小説だ。
ミルミルのみならず、骨董ファンの誰もが、舞台の裏側をのぞき見る興奮に震えたものだ。
主人公は3組の男女。田舎の旧家を回って仕入れをするハタ師、古い窯跡を掘ってお宝を探す掘り師。そしてふと、地方の骨董市で首の折れた元禄人形を手にしてしまい、さらにお宝を求めてロンドンに飛ぶ骨董師。
一度ゴミの中からお宝を掘り出す快感を得てしまうと、それに取り憑かれる感じはミルミルにもよくわかる。
人がゴミだとほっぽらかしたものを「知らないとは恐ろしいことだ」と拾い上げて自分のものにする快感…
ミルミルの場合はおもちゃなんだけどね。
そう、台湾の紙製のスダレ、1500円が、日本のマーケットで1万円と値をつけたそれをお客さんが奪い合う状況…ディーラーの醍醐味だよ。
香港製の20円のカードを500円で売っていたら、「ある分全部くれ」と言われた時もうれしかったな…。
そのようなお客様に「お客様、表には出していないのですが、実はこういうものも…」「おおおっ
」という息が合った時の喜び…。
おっとっと、本の話だよ。
続きを読む2012年02月03日
ド・ド・ドリランドに18万円!

携帯ゲームのドリランドに、18万円使った、と話題のスレがある。
何というか…余人には理解できない達成感があったろう。その喜びはミルミルには理解できるよ。
ムシキングをコンプしても3ヵ月後には新シリーズ
ポケモンバトリオをコンプしても3ヵ月後には新シリーズ
アンティークジュエリーを買っても買っても全てを買うことはできない(泣)
ロンドンに行くと何もかもが欲しい(泣)
ルネ・ラリックのジュエリー2000万円とか欲しい。(泣)
携帯ゲームにのめりこむ人となんら変わらぬ。
人の満足は心の中にあるのだが、それは全てを飲み込むブラックホールで、決して満足することはないのだ。
コレクターでない友人がうらやましいよ(血を吐く叫び)
2012年02月02日
2012年02月01日
2012年01月29日
思わず笑った! 少女がダークサイドに堕ちる瞬間
いや、思わず声をたてて笑ってしまいました
どっか、ショッピングセンターのイベントですね?
ミルミルも子供の頃、近所のスーパーにショッカーが来て勧誘していましたよ。
人はかくもたやすく…
おススメ動画 ダースベイター卿が家電量販店に行く
2012年01月27日
アンティーク グレープシザーで昆布を切る話

相互リンクしているkazubonさんの掲示板で、kazubonさんがグレープシザー(アンティーク銀器の定番の一つで、ぶどうの房を切るハサミ)を購入されたと話が盛り上がっている。
そのグレープシザーは、昆布を切るのにうってつけなのだそうだ。
待て待て、そういえばミルミルの家にもグレープシザーがあるぞよ。
以前ロンドンのポートベローに行った際、かなり大きなシルバープレートの銀器セットがあった。
あまりにも煌びやかで、しかしお値段は850£(12万円くらい?)とお得だったのでつい購入。
これにグレープシザーが入っている!
今まで出番のなかったグレープシザー! いざ!
しかし!
ミルミルの家に昆布はなかったのでした! がーん! ← 料理ほとんどしないから
したがってこの話題おしまい。
2012年01月25日
こっちもおススメ動画(笑) 実写版ポケットモンスター
2012年01月23日
再び会社のボーリング大会でブービー賞
先日、職場で行われたボーリング大会で、ブービー賞となり、なんだっけ、ベビースターラーメンの詰め合わせ(推定300円)をもらって怒っていたミルミルだが、改めて会社全体で順位が競われ、やっぱりブービー賞だった。 ← ある意味すごい
で、その商品が届き、ぺったんこの箱だったので、「ハンカチかな〜」と開けたら、東京ディズニーランドのペアチケットだった。
見た瞬間、ミルミルは激しくがっかりした。
続きを読む2012年01月22日
ひさしぶりに聖闘士星矢の夢を見た その51
帰り道、また土手沿いを歩いていると早くも日が暮れかけていた。
「でっちゃん、ねえ…」
「うん」
「レイコちゃん、お店辞めないといけないかもしれない」
「入院、長いことかかりそうか」
「うん…」
影が長く伸びていた。
「そんな悪いのか」
「うん…」
「どこが悪いか聞いていいか」
「あのねえ、慢性骨髄性白血病」
「何? マンセイ、何だって?」
デスマスクには聞き取れなかった。
「血液のがん 背骨の中の血液を造る部分が悪いの」
「!」
それか、レイコの体に感じていた違和感は。
「そんな病気で、バーで働いてたりしていいのか」
「詳しくは私もわからないんだけど、急性と違って慢性骨髄性白血病はすぐに死ぬことはないんだって。でもだんだん悪くなって…」
「……」
「最終的には骨髄移植しか助かる方法はないんだって」
「うん??、今のも難しい言葉だな。コツ…何だって?」
「骨髄移植。背骨の中の血液を造る部分を移植するの」
「背骨の中だと! どうやってそんなことすんだ!」
「注射で背骨の中から一部取って移すんだって」
「…そうか、注射か。今怖いものを想像してしまった」
デスマスクは胸をなでおろした。
「じゃあ、そのコツ何とかで元気になるのか」
「それが、型が合う人がいないの」
「型?」
「骨髄には血液型みたいに型があって、肉親でも一致するのは稀なんですって」
「娘でもダメなのか」
「レイコちゃん、4年待ってるけど、骨髄の型が合う提供者…ドナーがいない」
「4年?」
「あたしたち店の子も登録して調べてもらったけど、合わない」
「そんなに合わないのか」
「何百人に1人とか、何十万人に1人の割合でしか一致しないんだって」
「そうするとどうなる」
「だんだん病気が進んで、死んじゃう」
「……」
背骨か、背骨の中の血液のがんか。
デスマスクは川の向こうに目をやった。
折れたなら元通りにしてやれる。何か伝染病とかだったら、その菌を外に出して助けてやれる。
しかし最初から悪いものは…
「ああ、でっちゃん、あそこに鳥居があるわ。神社、寄っていきましょうよ」
朱美が指さした。
続きを読む全世界的にイタリア男の価値を暴落させた豪華客船船長
だいぶ報道されているので、皆様もご存知だろうが、イタリアで豪華客船が座礁してひっくり返り、死者が出た。
そんな事態にいの一番に船長が逃げ出して、そのやりとりがTVで放送されるなど全世界的に「イタリア男はヘタリア」と失笑を買っている。
イタリアの報道によると、皆「…だから南イタリアの男は…」ということだ。
いい加減 無責任 そのくせ見栄っ張り 息をするようにうそをつく。
南イタリア シチリア出身のデスマスクさん、コメントをどうぞ。
デス「偶然ボートに落ちて、偶然岸辺に流れ着いたんだろ? あたりは暗いし、何もできなくてもしょうがないさ。まあ、ちっと船を岸に近づけすぎたのはホントだけどよ」
だ、そうです。


