青森県おいらせ町「向山駅愛好会」のブログ

 私たち向山駅愛好会は、青森県おいらせ町にある青い森鉄道「向山駅」をこよなく愛する会員で組織された会です。昭和の香り漂う向山駅を後世に残すための保存や、地域の観光や魅力などを向山駅から情報発信することを目指し、活動に取り組んでいます。  大正11年に木ノ下信号場、昭和9年に駅に昇格した向山駅は、昭和40年代には国策で誘致された砂糖工場「フジ製糖青森工場」の物資輸送基地として、大変栄えました。しかし工場廃業によって昭和50年代には国鉄職員が置かれなくなり、平成になると委託職員すら置かれない「無人駅」になり、寂れてしまった歴史があります。  そんなさびれた向山駅の姿を見て、何とか地域の宝として復活させたいと思った地元人と、鉄道をこよなく愛するファンが融合し、平成23年10月に「向山駅ミュージアム」としてよみがえらせることに成功しました。ミュージアムには向山駅に残されていた国鉄時代の懐かしい品々を展示しています。かつて地元人も近づくのをはばかったさびれた無人駅が、今は子どもや鉄道ファンが毎週集う憩いの場になっています。  地元人の郷土愛、鉄道ファンの鉄道愛の融合でよみがえった向山駅へ、ぜひお越しください。スタッフ一同、心から歓迎いたします。

向山駅があるおいらせ町では田植えが最盛期を迎えています。苗代の水やりも案外難しいものです。遅ればせながら、お隣、三沢市の我が家でも22日から田植えが始まりました。朝のうちは朝もやが濃く寒そうに感じましたが、時間が経つごとにむしろ暑いくらいになりました。23日 ...

 昨年から手掛けていた「ラベンダー畑」に・・・・・。 ラベンダーが順調に生育し、ある程度の大きさになるには3年以上かかるので、それまでの間の雑草防止のために、菜の花を植えました。 畑の奥の方が、菜の花で覆われている。手前は、小屋をもう1棟建てるために空き ...

  4月24日(日)、向山駅愛好会の28年度通常総会が、無事終了しました。 10数名の出席者、30名余りの委任状者による、今年度の事業並びに予算などが決議されました。 会議は、千葉議長の進行により、粛々と進められ、約1時間位で終了することができた。 とい ...

連休を前に、青森県内でも各地で桜が満開となりました。好天に恵まれたこともあり、いたるところで「お花見」を楽しんでいるようです。お花見を楽しみたいところですが、我が家では農作業も始まりました。♪あの地~平線~、輝く~の~は~逃避行動もかねて、私も仕事帰りに ...

北海道新幹線も開業し、ピカピカのランドセルが眩しい新年度を迎えました。進学や就職・転勤などで、新天地に赴き若干顔を引きつらせながら、一人暮らしや仕事に向き合っているのでしょうか?それとも、新しい仲間や友達ができて、ワイワイ楽しく過ごしているのでしょうか? ...

 会員の皆様へ向山駅愛好会の28年度総会は、次のとおりです。 ・期日  4月24日(日)  午前10時半~ ・場所  向山集会所                                (昨年度の写真です)まだ、出欠のはがきを出していない方、18日 ...

 今日から4月、新年度スタートですね。イオンでのイベントも一か月半が過ぎて、当時の余韻も薄れてきたところです。 西コートのコーヒー・ケーキ屋さん近くのアクリル板上部に、コソッと吊られていた看板ですが、みなさん気づいていたでしょうか? 朝6時からの準備。  ...

 26日(土)の北海道新幹線開業を控えて、22日(火)夜は、「スーパー白鳥」、「急行はまなす」の最終運行日となったのですが、ここで、懐かしい写真を紹介したいと思います。3年前の冬の青森駅の「スーパー白鳥」です。「リゾートあすなろ号」と並んでいる「特急つが ...

 来館者が必ず見てくれるジオラマ! Nゲージの走る姿は、来館者の目を奪うジオラマの光景。と、ここまではいいのだが、このジオラマの下(台座の下)は、段ボールやストラクチャーの空き箱などが、グチャグチャに入っていた。 それを隠すために、普段カーテンなどで隠して ...

気温の差が激しく、風邪をひいてしまいました。みなさんは大丈夫ですか?さて、三月を迎え、卒業式や新生活の準備という声が聞こえ始めました。私も就職して21年目の春を迎えます。現在の勤務地、七戸町(旧、天間林村)は例年であれば、まだまだ雪の中といった感じですが、 ...

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