GENO2.0から結果が返ってきました。
全世界で80万人以上が参加しているそうですが
自分と相同性を持つ被験者は検出されませんでした。


私の遺伝的背景は100%東アジア人。
ミトコンドリア・Y-DNAのハプログループも分析してくれました。
GENO01
GENO02


遺伝子解析サービス全般に言えることですが、基本的に白人の
参加者が圧倒的に多く、アジア人の解析をするにはデータ不足であり
どうしても大雑把な結果が返ってくる傾向にあります。
英語でのみのサービス提供であること、キット取り寄せに時間
がかかるなどハードルがありますが日本や中国など東アジアからの
参加者が増えることで、アジアのなかでも特にどの地域にoriginをもつか
などより詳細な解析が可能にあると思います。
もしくは、中国など人口の多い国で類似のサービスが企業されることを期待します。

GENO03
GENO2.0の特徴である、ネアンデルタール人との混血程度も解析されていました。


今回複数のサービスに自分の遺伝子情報が提供されていますので
将来、利用者が増えるにしたがって、より詳細なフィードバックがあると思います。

遺伝子解析サービスのより一層の充実を望みます。