2007年01月25日

C71作品レビュー28 ひとよの

やっとこさ、スーパーで安売り納豆が買えるようになりました。
・・・
・・・
・・・それはそれで寂しさを感じる自分がいる(;´Д`)


さて、第901回は"海"へ行くで有明を思い浮かべる今日この頃のC71作品レビュー。
クラゲノボーンさんの ひとよの の感想です。

ひとよの

ひとよの
ノベル(クラゲノボーン)WIN
プレイ時間:80分程度

■概要
 これといって特徴のない高校に通っている西山雄太。
 幼い頃の友人たちと、芸人ばりに体を張ったノリで馬鹿騒ぎをしていたが
 ある日はおかしな物を食べて保健室へ。
 しばらく休んだり、お見舞い者をいじったりして、いざ帰ろうとした時、
 とある髪の長い女子生徒と鉢合わせることになる。
 社交性がとりえの雄太だったが、彼女の前では何故か緊張してしまうのであった。

■感想

活発(・∀・)

メインテーマは思い出関係なのですが、
印象に残ったのは主人公こと西山雄太の活発ぶり。
真に受ける友人、そしてブレーキをかけてくれる友人、ネタを押し付ける友人
と環境に恵まれているので?職員室に呼ばれるほどテンションに。

物語の方は、主人公とヒロインである軽井沢日夜との視点で進んでいき、
徐々に過去に何があったかが分かるスタイル。
一方で、フラグたってそうな女友人×3のシーンがあり、
それは何だったのかと思うところも・・・。
最後あたりに、過去が明らかになる展開があるのですが、
その直接的きっかけのシーンが軽いので、全体を通して何が言いたいのかがよく割りませんでした。
ただ、その過去話の記述は思いというのをちゃんと感じられたり、
日常シーンのママさんバレーの例え表現などが面白かったり、
部分部分で光るものがありました。

画面の方は暈し写真背景に立絵、青球テキストウィンドウが画面下部にありいます。
いじられ系女友人カノの百面相が面白かったです。


<パラメータ評価>(D〜S+)かなり適当です.
ストーリー A-(後半は内容自体は良くても繋がりに納得性がない)
BGM A-(特筆事項なし)
キャラ A(中盤から最後にかけて二人の世界になるのが勿体無い)
画面構成 A-(立絵変化が楽しい。ウィンドウの枠色がやや浮いている感じ。)
演出 A-(ドタバタ感)
システム A- (特筆事項なし)
面白さ A(やや説明感があるけど、はじけ具合がなかなか)

総合 A-

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C71作品進捗

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Posted by muko650 at 06:40│Comments(0)TrackBack(0)

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