昨日のPC、電源変えたら動きました。
ケース付属の電源でしたが、二年ぐらいしか持ちませんでした・・・
さて、第1000回だろうがいつも通りのゲーム生活ということでSC35作品レビュー。
2CCPさんの Magical Hop の感想です。
Magical Hop マジカルホップ
浮遊アクションRPG(
2CCP)WIN
プレイ時間:12時間程度
■概要(作品紹介ページから)
浮遊大陸「バティス」は,大陸自体が巨大な飛空石で出来います。
雲の下にはちゃんとした地上があるのですが,「バティス」にすむ人々はその存在は知りません。
そんな浮遊大陸の西のはずれにある小さな町「メサ」に住むマイナは,好奇心旺盛で冒険好き。
今日もいつものようにチャラン先生のお使いで,
使い魔で親友のムームと共に街の外へと出かけていきました・・・
■感想
可動範囲フル!!
ジャンルが浮遊アクションRPGということで、
操作キャラのマイナは空をある程度飛べます。
ある程度というのがミソで、単純にカーソルキーで移動するのではなく、
ジャンプボタンではばたきでちょい上、
↑プラスジャンプでそこそこ上昇と、
結構頑張りながら空中状態を維持します。
しかし、なれるとマップ上を縦横無尽に探索でき、
ボス戦も360度の戦いになり、広大で自由を感じるアクションでした。
物語の方は、ひょんなことから見習い魔女剣士のマイナさんが、
怪しい魔女が求める秘石を巡るいざこざに首を突っ込んでいく話。
ほんわかな雰囲気ですが、
マイナの動機付けの部分が根拠のない正義感オンリーで、結構強引な感がありました。
アクションの方は、冒頭の浮遊をベースに、
装備によってかわる剣の攻撃と魔法のファンタジーアクション。
基本的にはマップに配置されているターゲットモンスター、障害物を
倒す、点灯させるで次のマップにいきます。
そしてステージの最終にはボス(ステージによっては中ボスも)がまっていて、
それを撃破で次の展開へというもの。
難易度はそこそこで、
RPG的経験値強化、装備強化、アクセサリ相性をきちんとしないと骨が折れます。
また、マップ上には結構お宝があって、その蒐集的なところでもRPG的要素が強いです。
一応、回復アイテム持ち込んで、ごり押し!!がきくのでACTゲームが苦手な人も大丈夫なのですが、
ラストらへんはきちんと各個撃破をしないと、それでもきびしめ。
リスタートとかはそのステージ頭からできるという親切さで
敗北の心のケアをしてくれてる感じでした。
650はラスボス戦で何回もリスタートしまして、
その道中が結構長いので、これはありがたいと思いました。
ちなみに、そこらへんでお世話になったのが炎の2番目の魔法。
地味に連打制限がないので、大ダメージに繋がります♪
何はともあれ、雑魚もBOSSもきちんと特性を掴んで、
剣にするのか、魔法にするのか、間合いをどうするかなど、
結構頭を使うACTゲームでした。
<パラメータ評価>(D〜S+)かなり適当です.
ストーリー A-(明るめの雰囲気が○。展開には理由付けが足りない感じ)
BGM A+(楽しいACT)
キャラ A-(分かりやすそうなんだけど、根本的にずれてる感じ)
画面構成 A(明瞭!! m9(・∀・))
演出 A(ムームがいろいろ喋ってくれます♪)
システム S-(RPG的要素とACTの難易度バランスが秀逸。
分かる人は少ないと思うけど
ZWEI!!にも似たやり込み感が!)
面白さ A+(ACTシーンのムームが結構ニヤリとさせてくれます。
また、ACTの楽しさは結構あります。戦略、瞬発力、判断力(・∀・))
総合 A+