2007年05月05日

WEB体験版レビュー  ABYSS −殺人クラブ− Ver.2.00

もう半分か・・・


さて、第1001回はついに1ルート完結!!のWEB体験版レビュー。
FestivalさんのABYSS −殺人クラブ− Ver.2.00 の感想です。
ABYSS −殺人クラブ− Ver.2.00
ノベル(Festival)WIN
プレイ時間:2時間程度

前VERの感想はコチラ

■概要
 ABYSS−殺人クラブーと呼ばれる組織がある.
 その組織は,深夜の学校で生贄を放ち、追い詰め、陵辱し、殺し尽くすという.
 
 その学校の昼間には暗殺者一家で育てられたが,
 何かしら理由で普通の生活を送るようになった少年がいる.
 特殊な環境で育った少年だからこそ,浮世離れして,普通の生活に馴染めずいたが,
 と幼年期ある少女のおかげで人間らしさを取り戻していた.
 しかし,生徒会の仕事中に眠ってしまい,夜の学校に居合わせることにある.
 そこで,彼は黒いマントに白い仮面に出合ってしまう….

■感想

さあ、ゲームの開始だ!!

とうとう、始まったABYSSのゲーム。
生贄を襲う仮面の男・・・っていう物語本編は一応の完結をみますが、
今尚、謎は残り更なる真相が非常に気になり、
プレイヤーの推理的ゲームが始まった感がありました。

細かい展開についてはネタバレ的なので割愛して、
面白いところは主人公ではなく、サブキャラ。
特に、今回の生贄:温子と両パートの"鬼塚"は
一体何を考えているんだ!!と同時に頭いいな・・・と思わせるところがいいし、
今回の敵役、片山っちは『グッド』、『ベター』とか結構気障なところがあるけど、
一本通してるとこがあって、素でカッコイイと思った時もw
一方、主人公は設定上仕方ないかもしれないけど、何かに煮え切らない印象。
殺陣シーンもあるのですが、冒頭のようのキレはなく、
ちょっともっさりとした印象が。
これは一応制限があったが故ですが、せめて雑魚に関してはすんなりいってくれないと、
あれ(゚Д゚? 晶君の 存在意義は・・・と

以下、個人的推理メモ(反転)
今回のポイント
・鬼塚は一目がないとこでは、理知的に振舞う。
→タカツキパートと同一でOK?
・温子知りすぎ!!(・∀・)
→始めの黒塚に対する反応とかで、あからさまにABYSSの予感。
 消去法でアーチャー
・ABYSSメンバー タカツキパートとの比較で、
いくらでも取替えが効く模様。
・証拠隠滅作業とかにはムービー撮影が必要
→元締め誰なんでしょうね?

・ABYSSとは何?
 とりあえず、部長の正体が明らかになって、
 エグイことしますが、そもそもABYSSのビデオの提出先、目的という話。
 今のところ、ちょっとでてきて臭いと思ったのは、晶の親父さん。
 おそらく、キレタ晶に一族壊滅されたのをみて、
 制御できる力を求めた結果、各種"薬"による強化を求めて実験の場を作ったのではと・・・
 


<パラメータ評価>(D〜S+)かなり適当です. 追加部分
ストーリー A+(展開◎、地の表現は説明的で臨場感にかける感じ)
BGM A(グッド、ベター)
キャラ S-(鬼塚株急上昇!!)
演出 A(カラフルインパクト)
システム A-(ノベルセット)
面白さ -(流石に"転"以降では笑いの神はいません)

総合 A+


Posted by muko650 at 07:35│Comments(0)TrackBack(0)

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