とあるシステム運用で
先輩:このエラーメッセージ一覧どこにあるんだよ
650:システムメニューから取れませんね。どこのワークですかね?
先輩:しかたない、地道にプリントスクリーンで記録するか(行が多めで一画面で映らない)
650:ピコーン!!
エラーメッセージ一覧のボタン押下
速攻でLANケーブル抜く。
ORACLE通信エラーメッセージでSQLゲット!!
・・・疲れてると、本当にろくなこと思いつかない _| ̄|○
いや目的は達成してるんだけどね・・・
さて、第1126回はこんないい加減に成長するなら雛のままでいたかったと思いつつC72作品レビュー。
めじぇーるさんの N.E.S.T 永久の雛鳥 の感想です。
N.E.S.T 永久の雛鳥
ホラーサスペンス・ビジュアルノベル(
めじぇーる)WIN
*18以上
プレイ時間:20時間程度(公称:50時間)
■概要(作品紹介ページより)
「ここは・・・巣だ・・・」
その夏、俺たちの間で飛び交っていたのは三つのウワサ。
旧校舎の散歩者。
夜の公園に立つ幽霊。
そして、女性だけを襲う謎の奇病「ダウン・ルーズ」───
現世をさまよう御霊───『はらから』を調伏する名巣家の家の跡継ぎである俺。
親はいないが、家に取り憑いた座敷わらしのお陰で食うには困らない。
学校で仲間と馬鹿をやり、幼馴染達三人と『はらから』を調伏する日々。
それだけが俺の全てで、他のことなんて見ていなかった。見る気も無かった。
しかし、三つのウワサは次第に俺と、俺の周囲の人々を巻き込んでいく。
運命という渦、その中に飲み込まれ、俺は、その中で、何を───
そして、少女は微笑んだ。
「わたしを成仏させてくれますか?」
■感想
その光の具合といったらもう〜
この作品で一番印象に残ったのは何といってもCGの迫力。
体験版の感想ときも、構図とかいいとありましたが、
光の具合が濃厚でずっしりとくるものがあります。
うん、パワフリャー
物語の方は、『はらから』という悪霊もどきを調伏する徒吏道衆4人を中心にした物語。
止め(だけ)役の主人公 錬 の他に、
守りすぎる盾の少女:奏歌(防壁展開)
人型と戦えない剣の少女:神楽(実際は蹴り技)
霊が見えない鏡の少女:氷雨(視覚外探知、攻守に使える符術)
で、主人公他の3ルート構成。
上述の通りどこかしら欠点がある彼女らが、
その原因たるトラウマを克服するのが見所。
とはいっても奏歌以外は克服ていうか、
状況が変わっただけ(;´Д`)という受動さが顕著が悩ましいところ。
むしろ、主人公の成長の方が強めでした。
また、ボリュームが結構あるのが特徴
各種選択肢が豊富で即死系の他に、後になって効いてくるものもあり、
それなりに繰り返しはしましたが、それでも純粋に話の尺が長いです。
表現が回りくどいというわけではなく、
日常シーン、戦闘やそのプロセス等でびっちり詰まってます。
それでも、あまりに報われないキャラ(主人公の友人とか)がいたりするのですが・゚・(ノД`)・゚・
<パラメータ評価>(D〜S+)かなり適当です.
ストーリー A+(尺は長くとも中だるみなし。ただ詰め込みすぎて焦点が定まっていない印象。)
BGM A(戦闘系がきちんとハマル。)
キャラ A+(やっぱり奏歌カッコいい(・∀・)それにしても、敵の3人衆の中の悪さといったら・゚・(ノД`)・゚・
ビジュアル的には怒り目、驚き目の時の変わりすぎているような)
画面構成 S-(パワフリャー時に、空気をきちんと描いた構成美)
演出 A(効果音とか揺れとか戦闘系の臨場感抜群)
システム B+(氷雨→神楽→奏歌の順だと見たものがCGモードに反映されなかったり。)
面白さ A(スポ根だったり、マッドだったり、結構ボケたりしてくれます)
総合 A+
Posted by muko650 at 06:40│
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