2008年10月31日

こみっとコミティア85 その7 僕と狐と夏休み

BlogPet 今日のテーマ ハロウィン!
「今日はハロウィンですが、あなたの周りではハロウィンをやっているでしょうか?やっていればどんなものがあったか教えて下さい。」

コンビニとかスーパーの特集ぐらいです。
小中学生の頃は海外の行事という認識で、
店にもその雰囲気ありませんでしたが
今は市民権があるのでしょうか?


さて、第1960回は
そういえば夏休みの宿題の絵日記なんか
ロクに最後まで書けたことがなかったけど、
ブログ自体はよく休まずやってるな〜と人間変わるもんだと実感しつつティア85作品レビュー。(初出:C72)
東京学芸大学 創作視聴覚文化研究部さんの 僕と狐と夏休み の感想です。

ボクキツ

僕と狐と夏休み
オリジナルアニメーション(東京学芸大学 創作視聴覚文化研究部)DVD-video
13分

■概要(作品紹介ページより)

とある山村に里帰りした葉山航太と葉山夏穂の姉弟。
そこで2人は狐に出会い、導かれるように古びた神社へと向かう。
そこで出会った、不思議な夏の出来事。

■感想

どっせい!!

気合の掛け声の『どっせい』。
この作品では見せ場で、この掛け声と、
ちゃんとツッコミが入るのですが、
なんというか、「やっちゃる!」というパワーが好き。
同じく、拳をつきたてる「まかせとけ」もお気に入りシーンでした。

DVD-video形式のアニメーション作品。
とある姉弟が、田舎に里帰りすると、一匹の狐。
弟さんがそれを追いかけ、その弟を姉が追いかけ、
たどり着いた先は古ぼけた社で・・・という、狐、神様がでてくる夏の一日。
純真さとか、神聖とか緩めで、
現代らしいたんぱくなところがありました。
アニメーション的には、冒頭の狐追跡までは色なしの、線画ブルブル。
それ以降で色つきでキャラ動作も大きく、字幕、効果音あり。
OPは、思い出的な感じと、いい"空間"というか間があって、
いろいろ想像力をかきたられいい感じ。
本編の方は、実際に動くのは凄いのだけど、
もっさり感がありました。

あと特筆すべきなのは、BGM。
オープニングでは、
笛の旋律の清涼感、力強くも儚げピアノ、また夏の煌めき的な期待が湧いてくるもものでしたし、
各シーンでトーンの変化が見事でした。

Posted by muko650 at 06:34│Comments(0)TrackBack(0)

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