2009年09月11日

C76作品レビュー26 モンバーバラAS

BlogPet 今日のテーマ いろいろな情報があふれています。
「最近びっくりしたニュースは?」
「炭酸飲料税」導入に前向き 米オバマ大統領

・・・意外に筋道は通ってると思いました。



さて、第2320回は、
月初は前月分の支払い登録やらの問合せが多くて、
電話ガンガン、思わず大根もって『ふんどし』と叫びたくなってもC76作品レビュー。
inspireさんの モンバーバラAS の感想です。

もんばーばらえいえす
モンバーバラAS
ちょっとエッチなヒューマンドラマ(inspire)WIN
プレイ時間:3時間程度
注:18以上

■概要
 導かれし者達によって平和が戻った世界。
 英雄8人の中の美しき姉妹:マーニャとミネアは恵まれた生活をしたと思いきや、
 なんと、借金づけになってしまっていた。
 首がまわらなくなった彼女はかつて仲間で大商人になったトルネコに
 助けを求める。
 トルネコは彼女らの要請を受け入れるものの、条件をだす。
 それは、彼の息子:ポポロを返済までの監視につけることだった・・・。

■感想

燃える商魂!!ヽ(`Д´)ノ
 
熱い!熱い!熱い!
大事なことだから3回言いました。
ジャンル名からして、今までのinspireさんのドラクエものと違う匂いぷんぷんでしたが、
全くもってその通り。
今回は本気だ。
いや、今までもマジだったけど、普通のべクトルでマジだ!

物語はドラクエ4のアフターストーリーで、
イメージどおりマーニャが放蕩生活して、借金漬け。
それをトルネコに助けて貰おうとしたら、
また借金しないように、お目付け役:ポポロがつけられて・・・というもので、ポポロ視点
そのポポロは普通に宿屋経営を任せれ、
いい感じに守銭奴になっていたのですが、
姉妹と生活する中で何かが変わっていく・・・という流れ。
冒頭では『熱い』というプラスイメージのことをあげましたが、
それと反するところでの冷徹・現実を盛り込んで正負両立。
トルネコ恐え〜(((( ;゜Д゜)))
端に対象だけではなく、そこに因果の連鎖を
二次創作たるお約束・キャラ性のレベルを超えたところで、
冗長なく組み上げられているというのが凄い。
ポポロが炎の妖精に変わる要因が若干足りないかな〜と思いつつも、
何かの企画の脚本部門にノミしたくなる情熱と論理がありました。

と主人公方面の事に言及しましたが、
個人的に一番印象的だったのは"マーニャの踊り"。
踊り子というよりは、魔法火力とギャンブルに焦点があてられがちですが、
今回の作品で踊りにスポットが当たります。
ストーリーとCGがあいまって昇華したその実像、その迫力。
読み手にバイキルトがかかる位の力を感じました。

Posted by muko650 at 18:26│Comments(0)TrackBack(0)

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