2009年09月19日

C76作品レビュー32 月と太陽のラクシャルキ2 砂漠の国のお姫様

BlogPet 今日のテーマ 自己満足でも構いません。
「自分の強みは何ですか?」

毎日、ブログ書いてること。
継続は力なり!といいたいところだけど、惰性かな?


さて、第2328回は
突きを食らうと痛いよう><となるから、
高校生になるまで禁止だったな〜剣の道を思い出しつつC76作品レビュー。
Ambivalenceさんの 月と太陽のラクシャルキ2 砂漠の国のお姫様 の感想です。


らくしゃるき2

月と太陽のラクシャルキ2 砂漠の国のお姫様
シルクロード踊り子物語(Ambivalence)WIN
プレイ時間:9時間程度

関連作感想:無印ダンサーズハーレム

■概要
 無事、魔法のランプを見つけアルド王に献上できた商人:カリム。
 道中知り合った踊り子姉妹と共に
 兄が商館を開いた街:アル=シャムスで手伝いをしていた。
 そんなある日、アルド王からの召還がかかる。
 今度の望みは、砂漠のバラという香水。
 前回とは違って、西の辺境にある香水の王国「シャルミラ」にあるとの情報で、
 現地に赴くのだが、それは国宝でとても手のだせるものではなかった。
 なんとか、交渉を試みようする中、
 シャルミラの女王から提案がなされる。

 『婿選びの儀』の条件、もう一つの砂漠のバラを手に入れて見せよ。
 さすれば、この国の砂漠のバラもくれてやる!


■感想


美しきもの

地震だ〜(゚ロ゚;))((;゚ロ゚)とか書いて、
ツッコミ系の叫びでテキストウィンドが揺るれまくるぜ、今畜生!!
とか楽しい方面をクローズアップしたいところもあるですが、
このラクシャルキシリーズ、きちんと芯を通す物語。
永遠の美に関する秘宝、砂漠のバラという香水を追い求める物語で、
そこから派生して本質も探してあててしまいます。
この商人・・・ただものではない!?

今度の物語もまた、途方もないお宝を探す旅になるのですが、
前回の続きで、頼もしい踊り子姉妹がついてくれます。
そして、さらにお宝がある国から、
世間知らずの自称:お姫様の付き侍女が加わりとても賑やか。
無印では手探りの緊張感があったけど、
今回はやんわりと風格が漂う主人公:カリム君が、
商人らしい頭脳展開で、とんとん拍子で行動起こし、
その手際に魅せられるものがあります。
ジャンル名がシルクロード踊り子物語とありますが、
前回同様、”交易商人”としてのベースが知的に面白いです。
それに加えて、冒頭であった、"地震"。
無敵なライラさん、直情型のプリム、
さらに朴念"神":カリムを取り囲む、踊り子一座
とにかく賑やか、揺れる、震えるテキストウィンドウ。
暑い国だけあって熱い、熱い。
でも、あえて言おう

アーかわいいいよアーリ(*´Д`)

我の強いというか、人間的に強い砂漠に生きる人中に、
健気に、そしてまじめに生きる少女・・・癒されました。

Posted by muko650 at 20:20│Comments(0)TrackBack(0)

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