2009年11月10日

C76作品レビュー55 tradeoff 相川編 Ver 0.91

BlogPet 今日のテーマ つけめん博覧会開催中
「食べなきゃ損!のおすすめラーメンを教えてください。」

ラーメン二郎。
大学同期と一緒に普通サイズを頼んだら笑ったw
勿論、完飲しましたよ。それを残すなんてとんでもない!


さて、第2380回は
労働規制強化すると、俗に自称されてる底辺は、
東京都の祭典賃金の50分の1以下の新興国と勝負される割合が増大することを理解しているのかい?、
単純作業じゃなければいい?
あぶれた人もそう考えて、目当ての業界の競争は増えるんじゃない?
という、国際的一物一価の促進のデメリットも見据えようねと、
個人の"成功に繋がる努力"もなしに政治でなんとかなる話はそうはないとか言いつつC76作品レビュー。
The Dungeon In Yarnさんの trade off 相川編 の感想です。

20091110
trade off 相川編 Ver 0.91
ノベルゲーム(The Dungeon In Yarn)WIN
プレイ時間:3時間程度
注:18以上

春乃編相川編 Ver0.9

■概要(作品紹介ページより)
いたって平凡な学生、割下惣二は、新たな生活が始まってまもなく、
超能力少女、佐倉夕子と出会う。

様々な超能力をつかう者たちの間で、佐倉を手助けするために
なんの特技もない割下は無い知恵を絞って苦闘する。

笑い、優しさ、いやらしさを中心に、アホな少年とその仲間たちが
繰り広げる、痛快学園アドベンチャー。

■感想

恐え・・・(((( ;゜Д゜)))


作品全体のトーンはアホ満載で明るいものなのですが、
特に相川編では激化する夫婦漫才と対称的に、
超能力の恐ろしさというものに戦慄しました。
もしチート能力があって、それを悪用するものがいたら・・・
というか実際に超能力者の戦うことになるのですが、
能力の自体のシンプルさが、
こうも応用というか如何ともし難いのか。
悪意をもたれたらどうしようもないじゃないかという、
大きすぎないからこその恐さがありました。
憧れる力の闇黒面、・・・嫌だな〜

ということで、相川編。
0.9Verから、真END?の方向に近づいて、
事件のちゃんとした解決と本筋ヒロインにつながる?的に加わってます。
素でやり直したら、選択肢というか選択というか間違えて、
軽くハマりましたが、きっちり思い出して、
視点変更システムを堪能しつつ先に進めました。
追加部分でもこの独特のシステムがかなり効いてるようで、
ある種のミスディレクションとの相性の良さを痛感。
一方、その自由度が、超能力者とのチェイス?バトル?で
えっ?えっ?(゚ロ゚;))((;゚ロ゚)とオジサンは迷いを産み、
さらに恐さに発展しました。
一方、そこらへんを乗り越えた先は、後味すっきりというか、
ふきとばしのまさに楽しい会話。
主人公:割下の男らしさは(笑)的な部分と、自然体の本気な部分がかなり爽快。
ある種吹き飛ばしてる後味の良さがあるだけど、
題名ひきづる底の深さもまた気になります。
なんとも因果なことでして・・・
Posted by muko650 at 20:41│Comments(0)TrackBack(0)

この記事へのトラックバックURL

http://trackback.blogsys.jp/livedoor/muko650/51586330