BlogPet 今日のテーマ 最近のケータイは高画質!
「携帯電話で写真を撮る頻度はどれくらい?」
1年に数枚程度
さて、第2417回は
石畳、石畳〜とか吟じつつC77のWEB体験版レビュー。
海野書店さんの 橋 体験版 の 感想です。
橋 体験版
オリジナルサウンドノベル(
海野書店)WIN
プレイ時間:15分程度
■概要
僕は二人の少女に出会った。
一人は橋の下に佇む神秘的な少女。
もう一人は、図書館に通う知的な少女。
彼女達との出会い、そして会話を今思い出す・・・。
■概要
人と人を繋ぐもの
いきなり、選択肢でどちらの少女を思い出すかが出てくるのですが、
"橋の下・・・"は題名が『橋』だから納得。
もう一つの図書館はなんぞ!?とちょっとびっくり。
でも実際に体験版をやった感じでは、
特定の地点というイメージはあまりなく、
『会話』してるな〜というコミュニケーションが印象的。
そこらへんに『橋』のイメージがあるな〜と思う出だしでした。
ということで、体験版の感想。
それぞれの出会いの1シーンまででの
不思議な出会いといったところで、どこに向かうのか方向性は不明瞭。
橋ルート側は、夜中に学生さん危ないですよ〜を、
単純注意じゃなく、間合いをナチュラルにとってるバランスが良好。
図書館の方は、その学術本どうでしたか〜といきなり尋ねられ
そこからさらに哲学に派生的な特異さで、はてさて?といったところ。
先に橋ルートを読むと、ちょっとボーイミーツガール的雰囲気がしましたが、
もう片方で、時系列的には、図書館の方が先、主人公の年齢下限が分かるので、
恋のはじまりとかとはちょっと違う様子と感じました。
声をかける、声をかけられる 二つの話がどうつながるかは未知数ですが、
『何を考えてるのか』の興味は双方にちょろりとでてきました。
Posted by muko650 at 20:41│
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