BlogPet 今日のテーマ まだ間に合う!
「今年やり残していることは?」
デスパライソ攻略 現在制御装置とったところ。
今年は無理なので、ちまちま進めるよ〜
☆お知らせ☆
「東方project二次創作ゲームガイドブック(仮)」企画始動
GAMOOKはオリジナル作品がメインだけど、
こちらは東方二次・・・といっても今の当り判定のあるゲームの3〜5割占めてるんじゃないか?の企画が始動。
絶賛、ライター/レビュア募集中とのこと。
■WEB拍手返信
>虹色さん
もちろん、にゅ〜名刺を持って参上するであります。
>九石はくね さん
お知らせありがとうございます。
じゃんじゃん、使ってくださいw
・・・ということで、第2426回は
C77前に、先行アップデート版きたC76作品レビュー。
TR九石堂/System9さんの 八つ数えろ 六つ目盤 の感想です。

八つ数えろ 六つ目盤
異能武器バトル物ゲームノベル(
TR九石堂/System9)WIN
プレイ時間:3時間くらい(前の感想からの追加部分)
過去感想:
四つ目盤、
五つ目盤
■概要
大学の為一人暮らしをしていた末広公孝は、父親の葬式の為帰省する。
その道中に時代錯誤とも思える、
執事の爺さんと、ゴスロリ少女に声をかけられる。
どうやら彼女らは父親のことを知っているらしい・・・
異能武器<神機>を管理する八つの家からなる捌番旗の長を決めるバトルロワイヤル
・・・だったが、今回はそこに乱入者が!
果たして、公孝が掴む運命とは!?
■感想
なんというチート
喩えるなら、FFTでオランドゥ。
いろいろな枠をこえたキャラが新・・・ではないけど登場。
へーそうなるんだ〜とかバトンタッチの急展開に軽く驚いてたら
(゚□゚)わっほいw
基本の流れは同じなのに、なんというちゃぶ台返し。
パワーバランスが崩壊して、余裕モード始動!!
ということで、あの選択だけでここまで変わるのか・・・という六つ目盤。
分岐から高レベルのネタバレ存在になるので、
特定はしないですがジョーカー進行になります。
それゆえ、五つ目盤にあった目標達成の緊張感が、
次第に薄れていくことはあるのですが、
余裕だからこそ明かされていく真実とかもあり、
核心ズバズバに爽快感。新しいキーワードでたぞ?で次の予感も。
前回、大円団でもよくね?とか書きましたが、
将棋だと思ったらクイーンが居た的に
脳内に勝手に構築された前提が見事に覆されて、いやはやなんともw
と、ジョーカー一人にクローズアップしすぎましたが、
それ以外に印象に残ったのは
己を出せてた尽武、剣而・・・を超えて、
玄抄〜ш(゚Д゚;)ш
色々頑張りが見える分、噛ませ臭が可哀想でした。
あと、零ルートで箔がついたと思ったら神威・・・お前(´・ω・`)
Posted by muko650 at 09:35│
Comments(0)│
TrackBack(0)