2010年01月03日

C77作品レビュー6 youth 〜half edition〜

BlogPet 今日のテーマ 一年を占う?
「おみくじは引きましたか?結果はどうでしたか?」

ナンキチ(管狐) でしたよw


☆お知らせ☆
ゲーム制作に欠かせない素材についてのアンケート 背景編を、
本BLOGトップの左上に設置いたしました。
お手すきの制作者の方はご協力頂ければ幸いです。


さて、第2431回は
無理をしてたら、普通に風邪をひきましたと
若くない体を嘆きつつC77作品レビュー。
future extraさんの youth 〜half edition〜 の感想です。

20100103
youth 〜half edition〜
青春バンドビジュアルノベル(future extra)WIN
プレイ時間:3時間くらい(追加部分)

前Verの感想はコチラ

■概要

 バンドをやろう!

 バイトで生計をたている和行は、
 同じくバイト暮らしをしている高校からつきあいの優希菜を脈絡もなく誘った。
 ど素人の優希菜だったが、何故か必死な和行の説得を受け、練習を開始。
 そして、まったりと足りないメンバーを探すと、
 ちょうど音楽性のもめごとで所属バンドを首になったドラムの祐二を加え、
 さらに、バイト先の後輩、理緒ちゃんもベーシスト参加。
 いきあたりばったりな提案は着実に形をなしつつあった・・・

■感想


バンドの音楽


面白さにはいろいろあるけど、
とりわけ際立っているのが"楽しさ"。
そしてバンドが故の仲間がポイントで、
単に横のつながりではなく、
各々が同一ベクトルを持って、
自発的に楽しんでる姿が見ていてこっちも楽しくなりました。
なんていうか"楽しさ"が"生きてる"・・・ハッ(゚□゚) これがライブ!?

ということで、ハーフエディション。
7月〜12月が追加され、1日毎ではありませんが、
バンドメンバーが次々に活動をこなしていきます。
前体験版での挫折、そこからの立ち直り以降なので、
イケイケ、上げ潮展開ではあるのですが、
リーダーの主人公:和行の"課題設定"の按配が素晴しい。
突発的なサプライズがありながらも、現実離れし過ぎない。
そして、それを前向きに捉えるメンバーの一体感。
時には活動資金という切実な問題も、
面白おかしくしながらも、地道・努力さで克服など、
等身大が故の上辺だけでない音楽"活動"としてのリアル感。
一方で、展開サイクルが見事で、
現実のような鈍重さがない・・・まさに地を駆けるが如し。
ハーフの最後の試練も?おちゃらけでほぐされたところに
なんというかニヤリ(・∀・)とくる明確な挑戦。
やべ、このワクワク・ドキドキ感、
やってやるぜ!!の前向き100%の空気。
こいつ"ら"、目が離せない!!
盛り上がって歌キタ!!というところで、
リズムとってノってしまう勢いがありました。

Posted by muko650 at 09:50