2010年01月24日

【One dot contest】第二回 後編(1〜6)

BlogPet 今日のテーマ 本日、当選番号発表!
「お年玉付き年賀はがき、当たってましたか?」

スカッす。


さて、第2452回は
1日あいたけど、コンテストの続きいきます。
横顔.comさんの One dot contest 第二回 後編(1〜6)
の感想です。



No. 1 いつかきっとうまくいく(雲上回廊)
お題:普通じゃない学園

■概要
 寝ぼけ眼に友人達に連れられた音楽室。
 そこで、学園の陰謀から脱却すべく私たち5人の会議が行われる。
 作戦を決行するか、否か!いま、私の意志が試される!

■感想

いつかはきっと!!

始めの方で、なんともあやふやな感じななか、
いきなりの陰謀論で夢オチか?(゚Д゚;)と
色々勘ぐって、1周目ですんなりクリアであるぇ〜とか思ったのですが、
クリア後選択肢を選びなおして把握した!!
題名ふりかけで『確かに!!』ニヤリ(・∀・)


No. 2 空の流刑地(のっぺりや)
お題:お互い好きだって何となく分かっているのに告白出来ないままの人達

■概要
 地球から遠く離れた宇宙空間にある刑務所。
 そこで目覚めた僕は、看守の人からお化けの存在を聞かされる。
 そして、敷地内でばったり遭遇・・・でも、それは小さな少女だった。

■感想

切ない"お話"

主に、"お話"としての完成度にびっくり。
主人公・ヒロイン、幼いからこその言葉足らずのたどたどしさ。
また、遠隔・限定地だからこその空虚だからこそ
コンテスト的KB節約に繋がりつつも、そこを埋めんとする人間性が確り表現。
シナリオの起承転結をうまく収まってるなと感心。


No. 3 世界救済計画(風花の工房)
お題:変態科学者

■概要
 遂に世界救済計画のとき。
 しかし、口うるさい我らが助手は文句をつけるだろう。
 よし、ここは私がヤツを足止めしようではないか?

■感想

バカとハサミはなんとやら

ある意味、別お題の
 中二病をこじらせたまま大人になってしまったやつら
にも繋がる、変態科学者さん達。
マルチEDで、頓挫することもあれば明後日のバラ的雰囲気にもなる
カオスっぷりを見せてくれるのですが、
こいつらを正しく?導くことができれば、
笑える社会に見えてくるんじゃないかな?と思ったり。


No. 4 彼らの苦悩(七色)
お題:普通じゃない学園

■概要
 ○、× そういった記号が通う学園
 ある日、×は自身の待遇の悪さをぶちまけた


■感想

新ジャンル:記号萌

普通にかわいいかったです。
文字どおり、記号○、× そして☆先輩が
お互いの使われ方に不満をぶちあげるのですが、
立ち絵?の切替と会話のテンポで、結構生き生き。
内容自体に目新しいことはないんだけど、和みました。
だからこそ、高難易度ですが
記号サイドだけでオチがつけられたらと・・・惜しいと思うところが。


No. 5 double パニック!(タカば(下僕天国))
お題:変態科学者

■概要
 目撃してしまった!!
 大好きなアイツが告白を振ってるのを
 しかも、他に好きな人がいるからと
 
 その翌日、傷心の私の家には彼と同じ姿のロボットがいた・・・


■感想

ウフフ、Sですね♪

まぜのべ作品でブラウザから読める作品。
操作性は悪いけど、一応右クリックで速度変えられます。
お題直球の恥ずかしさが微笑ましいのですが、
愛しの彼が、どっちを選んでも
ちょっと意地悪な男らしさを効かせてるのが、かえって好印象。
そのぐらいの方が、控えめパニック主人公にはぴったりだなと思いました。


No. 6 RoseRose〜バラ薔薇〜(白桃花)
お題:お互い好きだって何となく分かっているのに告白出来ないままの人達

■概要
 のどかな村にある大きな屋敷に薔薇を愛でつつも寂しげな少女がいる。
 偶然、その姿を目にした私は彼女に恋をした・・・


■感想

嫌な予感しかしなかったが

・・・その通りだったぜ。
題名をみてプレイするたちなので、
バラ×2で、屋敷でヤンデレの臭い!?とか思っていました。
そしたら、予想通り・・・から斜め45度で、うわぁ(;´Д`)と。
ただ、自然災害的で流れすぎてしまう感もあったので、
主人公どうでもよくね?的なら
屋敷の"曰く"とか箔をつける方にウェイトを傾けた方が良かったかな?

Posted by muko650 at 10:22│Comments(0)TrackBack(0)

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