2010年02月14日

SC46作品レビュー7 ゆいのコトノハ

BlogPet 今日のテーマ 一日中ソワソワ!
「バレンタインデーの思い出を教えてください!」

近所のおばちゃんからもらってたな〜(´∀`)



■WEB拍手返信
>記事がSC47になってますが、46かと思います。以前の記事も47になっていますので、一応報告しておきます。

うわー(゚ロ゚;))((;゚ロ゚)。未来に行き過ぎた!!
ご報告ありがとうございます。

>ルーツさんの数多い名作でもう一つ下記の作品もご紹介させていただきます。

「のべるげ!」

矢が刺さってる子でニコ動みたのを思い出しました。
実況ツッコミに気をとられ、ノベル本編は意識の外だったので
そのうちプレイしたいと思います。



歪みない市場開拓を目指す・・・嘘だ!!(゚Д゚)


さて、第2473回は
2月イベントは冬コミより寒さが厳しいでござる
と風邪をひきながら個の前の冬コミ3日目をSC46で手にとった作品レビュー。
座敷童さんの ゆいのコトノハ の感想です。





20100214
ゆいのコトノハ
雪国純愛系ノベルゲーム(座敷童)WIN
注:18以上
プレイ時間:3〜4時間程度

■概要(パッケージ裏より)

「わたしは旧校舎の座敷童だ」

閉鎖の決まった旧校舎で。
迷子の座敷童に出会ったこと。
それがすべての始まりだった。
雪の一番多い季節で。
想いの行方を捜しながら。
物語はしんしんと動き出す・・・・・・。

■感想

もじデレ(*´Д`)


概要にある座敷童のヒロインとは別に、
主人公:宏丈を書記としてスカウトした生徒会長のルートも存在。
"スカウトした"、そして"生徒会長"とくれば、
できる女、強気、または腹黒策士を想像しちゃうのですが、
どうにもこうにも、「なんだ!この可愛い生き物は!?」と庇護欲をかきたられます。
真面目で事務能力、料理抜群ながら、
堅くなりすぎず、一途をこじらせおどおど・もじもじ。
ああ、可愛いな、もー。


物語は突如、座敷童と言い張る少女:ゆいが表れ、
学校の用務員のお姉さん:梢恵さんに言いくめられ世話をすることに・・・というもの。
元が座敷童なので、子供らしさ純真さの興味深々っ子、
大きいのは図体だけという感じですが、
頼れる生徒会長の力添えもあり、ちょっとした子育て間隔も。
また、座敷"童"なのに、何故でかい?とか伝奇的なキーもあるのですが、
通常、いなくなって不幸になる、きて幸運になるといった、
人間サイドから、座敷童に視点映してみれば・・・という面白い見方がポイント。
時の流れの感慨ちっくなものが組み込まれているのがいいですね。
また、主人公も受難系、超人系とは違う常人なのですが、
要所でヘタれず・驕らず受け止めるところが気持ち良かったです。

Posted by muko650 at 19:33│Comments(0)TrackBack(0)

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