2010年05月02日

ノミネート作品レビュー 夏色のコントラスト

BlogPet 今日のテーマ GW真っ只中
「生きてきたなかで最高の思い出を教えてください!」

・・・(;´Д`)


さて、第2550回は
夏までに色々終わるのか・・・(・ω・)?と、
昨今の豊作ぶりに戸惑いつつ、ノミネート作品レビュー。
Fly me to the sky!さんの 夏色のコントラスト の感想です。

20100502
夏色のコントラスト
青春恋愛ノベル(Fly me to the sky!)WIN
プレイ時間:1時間程度

■概要

 かつて居た海沿いの町から暑中見舞いが届いた。
 差出人は佐倉めぐみ。
 中学生の頃、一緒の部活だった娘だ。
 連絡をするといったのに、手紙をかいてなかったバツの悪さを感じながらも、返事を書く。
 
 そして、しばらく。
 親の方も意気投合して、
 民宿を営んでる佐倉家に2泊3日することになった・・・


■感想

いえゆくもの

旧知の女の子の家へ行ってという定番ジャンル・・・
ではなく、癒えゆくの方。
真夏の爽やかな雰囲気を醸しながら、
登場人物達には何かしら影がみえます。
それでも尚、旧知の再会に普通に遊ぶという
和やかな時間を過ごします。
しかし、それが治療薬という方面ではない、
影の原因、そしてそこから一歩踏み込んだ、影そのもの意味、
題名なるほど!の確かな主張がある作品でした。

物語は、田舎に帰ると、
何故か好意が見え隠れする女の子の家にお世話になるぜ!というもの。
『ぜ』とかいいましたが、主人公は基本礼儀正しそうな、
真面目な雰囲気。
佐倉さんだけではなく、その弟の面倒?みたり見られたり!?
その中で、かつて美術部に居た頃熱中してた絵を描かなくなった
今日この頃とか微妙に影めいたもの。
一方で、彼女の方も・・・と陽と陰が見えるように進みます。
といっても、運命的なあれこれというよりは、ありのまま。
そして、弟君がGJ!、うまい具合に優しさの連鎖を演出してくれました。

Posted by muko650 at 22:44│Comments(0)TrackBack(0)

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