2010年05月05日

こみっとコミティア92 1 Humanity

BlogPet 今日のテーマ GW最終日
「今の気持ちを“かっこよく”教えてください。」

『まずまず』 ← ただの括弧じゃない!二重括弧だ!


さて、第2553回は
GAMOOK vol4で体験版特集に記事を書いたら、
発刊当日に完成版が頒布されたござるのティア92作品レビュー。
non colorさんの Humanity の感想です。

20100505
Humanity
人間性追求型ADV(non color)WIN
プレイ時間:15時間程度

体験版感想1本道エディション感想

■概要
人間が亜人という労働力の代わりを生み出して云十年。
使い勝手のいいように、
思考力が劣り、感情の起伏をフラットに調整された亜人だが、
中には例外がいる。
一直線な馬鹿、男の中の女、
そんな奴らに囲まれることでツッコミ才能を開花した男。
そんな例外ま亜人の彼らも、建屋は違うが人間と同じ学校に通う。
無論、平穏に時は流れない・・・
類は友を呼び、明後日の方向に・・・

■感想


君に笑顔を


・゚・(ノД`)・゚・



おいおい、矛盾してるじゃねーかという書き出しですが、
本当のことだからしょうがない。
基本的には、『笑い』。
人体を構成する水分と同じくらいで、バカ笑いで循環する話。
それもただのバカではない。

環太平洋クラスのバカ ←という表現する程の。

読んでいて、腹筋は痛くなるわ、ツッコミすぎるわで
読み物なのに、体全体を使いました。

・・・と何がどのようにバカかは、上の感想リンクを参照をば

しかしながら、人間性追求ADVというものに偽りなし。
前回もいったのだけど、分かりやすいクエスト解消系ではなく、
何気ないけどちょっとした事件的なところをじわーっとします。
ポイントは"じわーっと"。
算数の答えちっくではなく、ピンポイントうりゃーではなく、
無駄がありつつも、"みんな"で何かします。
そこに日々と亜人だけではない変わらないバカ暴走が混じり、
凄く当たり前だけど、大切っぽい何かがじんわりときます。
結構、言われてる『そこにある幸せ』が、
笑いで感性こねこねされて、純粋だったあの頃に戻り見えてくるかのよう。
その時代に難しい言葉はありましたか?

そして、泣きは幸せのけじめ。
そこは笑いながら泣いてもいいと思う・・・
Posted by muko650 at 19:48│Comments(0)TrackBack(0)

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