2010年06月21日

とら祭り作品レビュー2 Why did we DeathMarch on 同人ゲーム -錬電術師で死にかけるまで-

BlogPet 今日のテーマ しょうゆ、ソース…
「めだま焼きには何をかけますか?」

しょうゆ。もしくは、塩。


*TOPのランダムバーナー1件追加しました。
告知:今年の4月以前のものは6月末で終了します。
新規・更新は分かりにくいところにあるように随時受付中でございます。


さて、第2599回は
こう暑くなると、かや姉マグネットのように、
冷蔵庫にへばりつきたくなるとか言いつつとら祭り作品レビュー。
不機嫌亭ゲーム班さんの Why did we DeathMarch on 同人ゲーム -錬電術師で死にかけるまで- の感想です。

20100621
Why did we DeathMarch on 同人ゲーム -錬電術師で死にかけるまで-
ハウトゥー本(不機嫌亭ゲーム班)


■概要
 二章以降、『遅延地獄』に陥った錬電術師。
 その原因たる勘違い、失敗・・・etc
 それを体系的にまとめ、考察した内情本。
 さらに、制作お役立ち情報も収録。

■感想


分かりやすさのデパートじゃ〜

内容それぞれに教訓があるので、
なんか重苦しい講釈や訓示があると思うことなかれ。
まず、漫画なのでありますよ。
4コマではなく1ページ丸ごとな漫画で、
あちゃー(ノД`)というオチがページをめくる度に出現。
それが象徴となると同時に、心をほぐし、
実際の本文がすんなり入るのです。
しかも、その本文の文章自体も分かりやすいのであります。
簡潔、適切な箇条書き 段落分け。
文字びっしりでうっ!?となるわけでもなく、すっきりした内容。
さらに、コーナ分割であります。
『失敗からの逆算コーナー』は、コーナ名自体の重要度で心構えができますし、
『ウチの場合はこうしてる』では、
他視点が入ることにより、全体としても説得力が増す感じ。
本当、分かりやすいので、ゲーム作ってない同人ゲームファンでも楽しめる一品でした。


ということで、失敗から学ぶHow to 本。

いろんな意味での皮算用とか、アクシデントとか、
失敗した〜というところから入って、
故に教訓はこうだというスタイル。
実際、やってみないと分からないところは多々ありますが、
これを読めば、

 ああ同じ失敗か・・・

と思いつつ、
 
 だったら、あれをはじめるか・・・

という立ち直りサイクルを短くできるかもです♪
勿論、失敗自体を防げるかもしれません。
そこらへんはサークルさんそれぞれだと思います。(無責任)
ですが、"経験のない"自信は楽観と共にあるので、
作品を完成しっきてないサークルさんには結構クリティカルなところ突いてる内容かな〜と思いました。
パッシブスキル:『危険察知』の発動確率を上げるのにいいのでは?
おまけに、アクティブスキル:『応急手当』もついてくるかもしれないです。

Posted by muko650 at 20:50│Comments(0)TrackBack(0)

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