2010年11月28日

こみっとコミティア94 その7 まんけん!

BlogPet 今日のテーマ 龍馬伝最終回!
「幕末に活躍した人物のなかで、あなたが好きなのは誰ですか?」

慶喜


さて、第2752回は
高校は帰宅部でした〜とか言いつつティアで手に取った作品レビュー。
atelier773さんの まんけん の感想です。

20101128
まんけん!
学園ライフADV(atelier773)WIN
プレイ時間:4時間程度(2周で)


■概要
 自由な校風の白泉学園。
 春の終了式が終わったと思ったら
 フラリとどこかへ消えてた『日比野まいる』が
 まんけん:漫才研究部 の設立を直訴した。

 話をきくと、かつてこの学園には
 スマイルガールズという、二人の女子学生コンビが漫才で伝説を築きあげ、
 それに感化されたという・・・

 しかし、校則は時代ともに変わり
 部設立に5人の部員を集めなければならない。
 果たして、春休み、そして新歓まっさかりの4月中に部員を集めることができるだろうか!

■感想

すごい・・・女だ・・・

プレイヤーが操作するのだけど、
主人公『まいる』のがバイタリティに感心する作品。
あれよあれよいろんな生徒を、漫才研究部に勧誘するのだけど、
人によって性格がぶれるわけでもなく、
ちょい"黒め"に真っ直ぐ。(=ω=;)ワー スゴイ ショウジキダナー
でも、その強引さが憎めなく、むしろ魅力でもある
強烈な個性を感じました。

ゲームの方は、自分の話題の引き出しを雑誌や映画他で
レベルアップさせて、部員候補に話題を降って交友を深めるスタイル。
ただ漫才研究部の設立のための部員確保というのが目的なので、
恋愛系の甘く、浮ついた要素はなし・・・というのが今日日はかえって珍しいところでしょうか。

ゲームの方は初見じゃ何やっていいか分からなくてはまりそうな、
マップ自由移動スタイル。
ホームページ見ると、
始めは能力アップ、勧誘は後半というヒントがありますが、
まさにその通りです。
会話をふるのに、時間経過があるので、
その貴重な1回を最大効果にするために、成長してなんぼです。
おじさん的にはお金がかかる映画(月曜)、美術館、講演を臆さず使って、
補足で雑誌というのがいいかな〜とかいったりして。

んで、初めの方は探索新鮮味があっていいのですが、
流石に後半はあきるというか移動がかったるくなるが難。
多少は会話も変わるのですが、モブとか同じものだったり、
作業感が強くなったりするところがなんとも。
話題のヒントにしても、当人のみ限られた日×6とか、
つかみにくいけどほぼパターン的なものだからな〜 =ω=;
結果、ゲーム性のところは、もう一波が欲しくなる機械的な感じといったところでしょうか。

ちなみに2周目は能力と、話題感度情報を引き継いでスタート。
1周目で全員説得は諦めて、3人に絞ったおかげの話題の半分以上が最大レベルだったので、
2周目は10日分くらい時間あまりましたw
スキップ機能ш(゚Д゚ )ш カマーンとか思いつつ自堕落生活に。
ちょい温めだったので、
引継ぎの種類が話題じゃなく、
アイテムと金と情報だと全員説得できるのか?ぎりぎり感、
・・・うーん5人が限界かな〜 とか思いました。

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Posted by muko650 at 17:36│Comments(0)TrackBack(0)

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