2011年01月30日

C79作品レビュー27 魔法少女マジカルいおりん 第二章


さて、第2810回は

( ●  ● )>僕と契約して魔法少女になってよ!

・・・が恐くなってきた昨今ですが、C79で手にとった作品レビュー。
SIGN WORKS -Limited Edition-さんの 魔法少女マジカルいおりん 第二章 の感想です。

20110130
魔法少女マジカルいおりん 第二章
神動疾風の妄想外伝(SIGN WORKS -Limited Edition-)WIN
プレイ時間:30分程度

■概要
 名門、三千院の息女:いおりんは、
 同じ学校に通う男の疾風に夢中♪
 ひょんなことから、妖精と契約して魔法少女になったけど、
 日課の彼のチェックは忘れない

 そんなある日、疾風に悪い虫がつきはじめた雰囲気。
 これは後をつけなくては・・・

■感想


変態と変態と変態


いいか、主人公の恋する魔法少女:いおりん。
意中の人と既成事実作ろうとしたり、ストーキングしたり
あれやこれや画策する変態だ。
そして、その意中の相手、彼もまた、
髪の毛をクンクンとか言われると飛びついちゃう変態だ。
そんな彼の友人の眼鏡:織田、薔薇雰囲気は僅かだか、
思いっきり声優トークとかでき、
いおりんと張り合える・・・うん、変態だ。
そして、今回疾風の周りをキャピキャピする女の子3人組、
まあ、初々しい・・・と思ったら、

おい、待てゴルァ(゚Д゚;)

世界は変態で満ちている・・・


なんというか、『変態』の2文字で片づけられるシリーズの第2弾。
魔法少女になって、その力に順応かつ非凡な才能をみせるフェイズなのですが、
サブタイトルが

『私ストーキングはじめました!』

あからさまに出オチ感があるのですが、
内容もまさにその通り、それ以上に、
デスノートネタやら、へちょ絵で豪快なことをするやら、
とにかく・・・とにかくカオス。
恥じらいを捨ている面々が、
『えげつなさ』と『可愛いさ』といった両極端を携えて、
爆走していく感じです。
そんな中で、お気に入りはやっぱり東雲さん。
彼女は、かしこいな〜(*´Д`)という物分りのいい娘には
特有の萌え要素があると思うんだがどうだろう!(本編と変わっていないような気がするw)

一方で、魔法少女的なバトル方面は、

  おっパンツ気合入ってるジャン(・∀・)

・・・今までの暴走に慣れて、ナチュラルに反応しましたが
よくよく考えると『変身にパンツが必要』って狂ってるよな〜
という変身を経て、
なんとまあー、"後に繋がるような"戦いをします。
それは、単に魔法一発ではなく、手に入れた力を確かめるもの

・・・ってそれ魔法少女?

やばい、顔が残虐すぎる(((( ;゜Д゜)))

あんなに可愛い水色トカゲ(えー☆ちゃん)なのにそんなひどい・゚・(ノД`)・゚・

やばい、なんだこのミルキィ並のツッコミどころの多さは・・・
それなのに、魔法少女としての力が自身に浸透・理解と
並列進行なのが凄いなと思いました。

Posted by muko650 at 18:23│Comments(0)TrackBack(0)

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