2011年02月27日

スーパーヒロイン大戦 総集編 感想

■ライブドアお題
 
 花粉症対策、何かやっていますか?

まだ、かかってない・・・はず?


さて、第2837回は
きびしめにレビューして下さいと言われたので、やってみたの作品レビュー。
Aperitifさんの スーパーヒロイン大戦 総集編 をプレイしてみました。

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スーパーヒロイン大戦 総集編
コラボワールドSRPG(Aperitif)WIN

■概要

キョンと喧嘩してしまったハルヒは願ってしまった。
もっと面白い世界を・・・
そしたどうだろうか、今までも見たこともない
異文化の生徒達が1つの学校集まっていた。
その中で、この状況をまた喜ぶ女子がいた。
泉こなた である。
憧れのラノベ、アニメ、ゲームの人物達が今自分の前にいる。
同じく異変を実感するかがみの心配を他所に、
どんどん接触は図るこなた、
そして、新生SOS団が結成されるのであった・・・

■感想

どーして、こーなーた =ω= 

ウチのエースになりました・・・

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別にMAP兵器持ちというわけではない・・・

というのはまあ冗談ですが、
ヲタボケ担当がうまい具合にクロスオーバー作品を繋いでいる印象。
現実系の『らきすた』がメタ的な位置づけにおり、
こなたが参戦作品の存在・内容を把握しています。
それゆえ、相関性が薄い作品キャラが増えても疑問からはじまらずに、
好奇心やテンプレから入れるので、そのストーリーのテンポやよし。
プレイヤーが知ってる作品が出た時と、
こなたの反応がシンクロできるのがいいね。

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逆を言えばプレイヤーも知ってないと置いていかれるけどねw

ということで、前回はVol.1の感想でしたが、総集編では4,5,6,7(+おまけ)を含んだSRC(Simulation RPG Construction)の作品。
ハルヒの願望でパラレルワールドになった世界で、
各作品が不思議な融合を見せます。
前回感想からの続きで、メイン参戦はゼロの使い魔、灼眼のシャナ、禁書目録・超電磁砲。
雑魚敵ではありますが、ガンダムシードのMSとかもあります。
正直、ロボ系混ざて話収集つくのかな?と思うところはありましたが、
ハルヒの『宇宙人』つながりで、そこかい! ш(゚Д゚;)ш とツッコミつつ笑いました。

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そういえば情報統合思念体インターフェースは宇宙人として呼ばれてましたね・・・

実際のゲームの方は、強化しなくともスムーズにできる難易度。
原作の強さで楽しめるテイストですが、ガス(MP)欠にはご用心・・・。
バージョンアップで個性が減少する装備武器系の活躍は減って、
キャラ固有のもので戦っていく感じになりました。
・・・といっても、ネタ系格闘術極めてるこなたに引き続き、
犬走椛さんも違うの混ざってるw

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犬○叉だ〜w風の傷のMAP兵器の使い勝手の良さは異常

戦闘系で個人的に思うところは、再攻撃系が強すぎかな〜とこかな?
敵反撃前に判定があるので、回避系精神の節約になっちゃいます。
あとは、感覚的に強さの強弱が掴み難いところもあって、
初登場キャラの数値とにらめっこはしといた方がいいですね・・・
生身でもメカ砕けたり、つかさもそこそこ戦えたりと。
あとルイズはイベント絡めず登場早々エクスプロージョンが使えていいのかしら・・・というところ。
気力条件が厳しいのですが、半端ない威力&範囲ですよ(((( ;゜Д゜)))

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着弾指定の使い勝手のよさ。ボスHP満タンだろうが吹き飛びますw

厳し目要請があったので、重箱のスミつつくと、
マニュアルでSRC本体にドラッグ&ドロップとしか書かれてないせいか、
前回の感想記事にセーブから開始系と思われる検索リファがぽつぽつきています。
SRCで当たり前なことを知らないユーザーが手をとる系だと思うので、
戦闘コマンド含めて解説はあった方がいいかな。
操作系はSRCによるところが大きいのでしょうがないけど、
コントローラワンボタン系で各窓開閉できなく、
メニュー系にカーソル移動伴う操作に慣れるまでは戸惑いました。
あとは、版権系で前例があるところが混ざってるのが、
ほぼ原作系で統一されてるグラフィックが故に心配。
Posted by muko650 at 13:03│Comments(0)TrackBack(0)

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