■ライブドアお題
心に響いた詩を教えてください
白鳥や〜 のやつ
さて、第2921回は
新聞なんて、会社がとってるやつ読めばいい、
そう早朝出勤すればね!とか言いつつ例大祭作品レビュー。
@N-Factoryさんの Papershop Essential版 の感想です。

Papershop Essential版
ボードゲーム(
@N-Factory)WIN
1ゲーム:30分程度
■概要(サークルHPより)
4勢力が新聞販売のシェアを争うボードゲームです。
販売店を設置することで、近隣の住民からの新聞代がもらえます。
他のプレイヤーと店をトレードしたり、スペルカードを使ったりして発行部数を伸ばしましょう。
■感想
電光石火の買収劇!
モノポリーやいただきストリート系のボードゲーム。
新聞販売ということで、お金の他に発行部数もあるですが、
新たなるバランスの領域で、面白くなっている作品。
基本エリアを独占してというのは同じなのですが、
どのエリアが、自由自在。
店舗間に相手の店がなければエリアとして括られ、店のレベルアップ
なので、序盤からグループ効果がでてきます。
んなだったら運ゲーじゃん・・・と思ったら、ここに技あり。
店舗のトレード(買収)要件が結構緩いです。
相手のマスに止まったら、5倍買いちっくに購入もあるのですが、
自分との店との交換が金さえあれば防がれることなくできます。
プラス、自分の店のマスに止まったらその店と相手の店を強制的に交換させることができます。
この2つプラス、チャンスカード的なスペルカードでトップが損するのも混ざっており、なかなかに自体は流動的。

離れ小島だろうが、自マスに止まって交換してしまえば、相手の独占領域解除
おまけに、発行部数というパラメータで月末の収入がぐーんと伸び、
それがよほど独占と逆転の目が、一方的になりすぎず、運ゲーになりすぎずちょうどいい塩梅
数字的に派手なところでバランスがとられているおいしい作品だな〜という所感でした。
空き店舗が200というのを踏まえると、初めの1ヶ月でこれとは・・・・
ということで、新聞屋を大きくして、誰よりも総資産を増やすのが目的なボードゲーム。
今のところストーリー的なものはなく、キャラ差もありません。
まずサイコロふって、順番きめ & 初期店舗ぎめ。
発行部数とか違いますが、スタート地点からの距離が離れているかが結構効いてきます。
画面右側のカラフル勢力図に注目。相手に割り込まなければ、面積ぶんの見学料・発行部数恩恵あります。
ゲームルールとしては、その独占以外にも発行部数増やす方法があり、
それが事件の取材。MAPにちらばった特定のマスに止まってネタを仕入れることにより、
発行部数が増加。
この値によって、月末(サイコロ4回後)に定期購読料がだいぶ変わるのであなどれません。
(・・・といっても、エリア独占ほどではないけど)
また、スペルカードマスというのがあり、そこでは様々な効果がランダム。
その中でも一番覚えておきたいのが、『サテライト』。
現世斬のスペルカードでは、『周回マス以外』の任意の位置にサテラライトという自分管轄の店舗を設けられます。
この以外が面白く、例えば円形のマップなら、真ん中につくることで、
どことでも連携するような形、あるいは相手の対角線を邪魔します。
対人戦で作ったら、まず買収の嵐になること必須でしょうw。
その他にもマスタースパークのカードひけば、好きな店舗を空地にできるとか、
次のサイコロは全員1オンリーとか多岐に渡ります。
周回マスではないので、見学料は徴収できないけど威力は絶大
そんなこんなで、規定月数がたつと、結果発表。
最多取材数、トレード数といった、プレイング要素のTOPで資産ボーナスがつきます。
これは結構でかいですし、出目運でほんのりバランスとるような設計になってます。
ただ、意図的に狙えるのは経営賞というトレード数が一番多いとこに送られる賞くらいかな?
接戦レベルだと、コイツに勝敗を委ねられるくらいはある
そして、総合順位と、各種データ。
チャートは駆け引き、勝負のタイミングが一目瞭然で勝つとにんまり、負けるとぐぬぬですな〜。
対人戦では決着後の検討という話のタネになりそう。
