■ライブドアお題
好きなお笑い芸人は?
所ジョージ
さて、第2949回は
里見でやろうぜ!は、謀略フラグ・・・とか言いつつ例大祭作品レビュー。
闇討ちProjectさんの 幻想郷史記 体験版の感想です。

幻想郷史記 体験版
東方戦略SLG(
闇討ちProject)WIN
■概要
各陣営を任意に選択肢、
それぞれに設定された勝利条件を目指す、国獲り系SLG
■感想
そこ安置じゃねーかーらー!!
多数を以て、少数を討て が基本である国獲り系SLGですが、
それが幻想郷バージョンになると、結構様変わり。
お馴染みのスペルカードの射程が長い、
それだけではなく、複数巻き込めるMAP攻撃!
開戦一歩も動いてないのに、即残機減らすとかも十分ありえます。
しかし、そんなこより重要なこと
味方も対象になる
4,5人で攻めこむと、同士討ちが怖いのw
いい表情のカットインがあるスペルカード。魔理沙は比較的わかりやすい範囲だからいいけど・・・
ということで、『好きな勢力』を選べる事がポイントのSLG.
直近公開されたWEB体験版では、
紅魔郷MAP:紅魔館、魔理沙、霊夢、チルノの4陣営から1つを選択で遊べます。
主人公組だけではなく、自身の嫁を選択できるのはいいですね〜。
ちなみに例大祭版CDではその他にスペシャルMAPで、守矢神社、マヨイガ陣営を選択可能で、
使用可能キャラもたんまり。橙の低速キャラの殺しぶりといったら・・・
ストーリー的なところはあまりなく、基本的に国獲り為の治政をじっくり楽しむ系。
ただ、いきなりやるには語句と戦闘システムがフィーリングですんなり入るものではないので、
取説を読むのが吉。
とりあえず、イメージつきにくいのは
・宴会 信長の野望でいうところの攻撃力方面での徴兵に相当する気力上げ。
・錬符 スペルカード使用に必要な符を作成。これないがないと複数軍相手はつらい。
・防御 相手の防衛力をを下げるにも使える。ラストの攻めに結構重要
かな?特に宴会は重要でMAX上げがいい感じ。
攻城前には総出で防御コマンド。がしがし削るよ!
武将系は探索すると見つかって、さらに説得で増えます。
敵また勢力撃破で魅力値に応じて、登用も可能。
給料はないのですが、残念なことに増えすぎると、
錬符でできた符が思うような配分にならないのがなんとも。
一方、ステが弱い妖精とかの雑魚はもそもスペルがなく配分対象にならないので、
錬符要員として勤しんだり、アイテム探索要員としておいしかったりして・・・
ステぱっとしなくても、錬符には関係ない!やられても復帰早いのも魅力
あと取説読んでないと疑問に思うのは収入。
「信仰レベルに応じて」、5ターン毎に入ってきます。
この金は攻め込んだ後に多く消費することになるので、注意。
被害なしの大勝はしにくい(後述)ゲームなので、戦力回復でごっそりへります。
戦闘の流れは攻撃力・回避の基本値を決めるドローカード。
キャラのスピード順に、1回移動+1回行動 Or 2回移動。
その繰り返しで、どちらかを全滅させるまで。撤退などない。
キャラの攻撃・回避能力がドローカードの値に効いてくるので、
強い値を選びたくなるのが人情ですが、
移動力、スペル含めた射程がないとなんともならないことに注意。
(その上で、使いづらいキャラは敵勢力のスペル減らしの為に単独でツッコませるという運用方法が…)
それと精神力(HP)・残機の組み合わせであるのがポイント。
このおかげで、強スペル一発では最大でも残機1落すだけがせいいっぱい
その後に敵ユニットの反撃はだいたいあります。
おまけに先手とっても、敵の攻撃力は落ちないので
反撃でHP相当の精神力はごっそり持って行かれます。
雑魚キャラ以外は大体3回落とさないとだめなので、
気力を減らすスペル初手ぶっぱだと、コストとしての気力低下(通常攻撃力)で
後々がきつくなることも。
連戦懸念がなく、複数巻き込めれば初手ぶっぱもあるいは・・・
といっても重要になってくるのは、やはりスペルカードの効果範囲。
MAP攻撃に合わせた運用とか人員構成を把握してから世界が変わる感じ。
一方で、誰が範囲に入ってるかが視認しにくいので、キャラアイコンの色変化とかあると嬉しいな〜
移動ちょいずらしで確認すればいいだけど(右クリックで移動は一歩前に戻せる)