2011年07月10日

第8回博麗神社例大祭作品レビュー25 東方ちぇむぶれむ

■ライブドアお題

 「B型」「九州」で短絡的、どう思います?

その場限りの言い訳に、マジレスするのは如何なものかと


さて、第2961回は
闘技場で鋼を渡された時の絶望感といったら・・・
とか言いつつ例大祭作品レビュー。
ちゆうどうさんの 東方ちぇむぶれむ の感想です。


20110710
東方ちぇむぶれむ(左:現在版 右:例大祭版)
FEらいくゲーム(ちゆうどう)WIN
プレイ時間:40〜50時間

■概要
 周辺各国をまとめあげた強国:ヤクモ帝国だったが、
 反乱鎮圧の際、同盟をむすんでいたバカル王国が裏切り、大ピンチ。
 本城も同時に攻められて、わずかな従者ともに留守番をしていた橙姫は
 なんとか城を脱出。友好国のしらたまに落ち延びるのであった・・・

 それから数年が立ち、遂に地底帝国連合を打倒せんが為立ち上がるのであった!


■感想

安心のFEらいく

どちらかというと、ファイアエムブレムのシステムが
色濃くでているシミュレーション。
槍・剣・斧・魔法といったところで、弾幕を出さない故に、
各パラメータの重みが分かるFE的良さを毀損しておりません。
そこに、原作と遜色なしのキャラ総数、、
そして、ステージ数的なボリュームの大きさが効いて、
双方のファンに嬉しい感じでした。


最終的に50以上から13の出撃枠を選ぶまでに・・・

東方キャラによるFE的SLG。
体験版の感想のときと、大きくは変わらないので、ざっくりはリンクを参照をば。
基本的にキャラ置き換えといったところは否めませんが、
はじめの方は、虹川姉妹wwwwwwという悪魔融合とか、
配役誰〜の面白さで笑ってたりというライトなノリ、
後半あたりになると、本気で戦ってる感が溢れる緊迫感が漂うノリへ・・・
と中々にメリハリがついてる感じでございました。


東方側のキャラの関係性は、△アタックにでたり、支援会話にでたり・・・

そして、なんといっても楽しいのが成長要素。
小悪魔とか、萃香とか一部キャラは狂おしいほどの愛がないとダメなのですが、
レベルアップのファンファーレともに、ピン、ピン・・・と
確率で上昇するステータスで一喜一憂できるのがよろしいところ。
幸いなことに、650の贔屓キャラは良成長キャラだったので、
もりもり成長していき、敵一個小隊を一人で屠るなど、
嫁TueeeEEEEEで楽しめました。


ここまでくると、てつのけんで十分なんだけどねw パッチ出る前に成長したので魔防も・・・

また、隠しショップの武器に対応してるキャラはやばいね・・・
一部BGMが変わるほどになるだけあって、確かな威力。
ラスボスに対して、特効?そんなものイラネーよ!ぐらいなので、
そっちも優遇しちゃう感じに。
まーその隠しショップ見つけるのは基本ノーヒントなので、
飛行系にメンバーカードなるもの持たせて、
ワープの杖で初ターン虱つぶし探索とかやんないときついですけど =ω= (攻略WIKIに載ってるけどね)


東方妖々夢のサビが流れる専用武器:白楼剣。必殺30越えの使い勝手良さときたら・・・

システム的なところでは、結構謎現象に遭遇しましたが、
リアルタイムアップデートでなんとか終章までたどりつけた感じ。
・・・といっても、ラストらへんは温存したワープで1ターンクリアとか横着したけどねw
最後に大盤振る舞いが650スタイル。

chem
twitterとの連携機能もあり 頻度:高 を選ぶのはりムられを覚悟した方がいいレベルのような・・・

それはさておき、基本サクサク動くのですが、
3Dちっくなところが影響して、
パラディン・Dナイト等の高移動ユニットの行動範囲が、拡大操作して尚参照しにくいのが厄介。
それと、じわーとカメラ引きなのですが、
ほんとんどMAX引きでプレイするので、パッパッといかないかな〜とか思いました。
Posted by muko650 at 16:34│Comments(0)TrackBack(0)

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