2011年10月01日

週末体験版 九十九神

気付いたらもう、神無月。
でも、神の体験版いくよー。

TORaIKIさんの 九十九神

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をやってみたよ

九十九神 体験版
和風ストーリーRPG(TORaIKI)WIN


■概要

母は妖怪に殺され、父は行方知らず、残された娘 英 は
刀を握り、妖怪退治に明け暮れていた。

そんなある日、町に帰ってみると百鬼夜行が到来していた。
単身、人々を助けようとする英の前に、
一匹の狐がやってくる。
その狐は、山の使いといい、彼女に母が使っていた刀を届けにきた。
その刀の力は、妖怪の正体を見破り、退治できるようになるとのこと。

彼女はその刀を受け継ぎ、英雄になるも、
刀を狙って、父とおぼしき妖怪に出会ってしまい・・・・


■感想

見破ったり!!


戦闘システムが特徴的な和風RPG。
その最たるところが、妖怪の正体をあばくこと。
出現時は正体不明のもわ〜っとしたもので、
削っても、削っても、HP回復してしまい倒せません。
しかしながら、戦いの中で、剣の力でヒントをもぎ取り、
名をつきつける、ババーン!! で撃破可能に。
推理がびたりと決まると嬉しさがある戦闘システムでございました。


霊玉の力で、名前を特定・つきつけ。正体を暴け

ということで、両親不在で、単身妖怪退治に明け暮れる 英(はなぶさ) さんが
主人公のRPG。
母親殺されたということで、大層な恨みをもっており、
悪鬼羅刹になりそうな感じの憤りが根底に感じる英さんといった感じ。
しかし、妖怪といっても、敵さんは題名のとおり九十九神で、
勧善懲悪系にはできないような・・・という空気を感じますね・・・
そんな中、百鬼夜行の到来を期に、狐さんがもってきた霊刀で、
本格的戦いがはじまるという流れになります。
・・・もって来る前も戦闘あるけどそっちは普通に切れたのはちと謎だな〜



それはさておき、戦闘の方は、
今のところ、タイマン形式。
攻撃 防御の対応ボタン、あるいは左右クリックですすみ、
敵の攻撃は、瞬間的に防御ボタンでノーダメが可能、
さらに防御成功では、反撃チャンスが与えられます。
基本タイミング系に見えますが、
ぶっちゃけ、真ん中あたりで左クリック連打すれば、どうにかなります。
ここらへんは無駄打ちペナルティがないと、無味乾燥になりそうな予感。
それはさておき、霊刀のほうは、斬ったり、防いだりすると、
霊力がたまって、見破る斬りができるように。
これを実行すると、名前の一文字、または、性質・用途等を表す漢字がぴょっことでてきます。
表示は結構ナチュラルに流れてしまうので、
そこそこ注視が必要といったところ。


たまった霊玉の見破りの斬りつけで分かるの1文字のみ。『ぞ』がついて『歩』くのに使うものといったら・・・

個々の感想は、割合コイツは何だ!?というのが面白いのだけど、
雑魚戦で連発されると、流石に面倒だニャー。
うまくいっても、2回ぐらいは言葉ひねり出さないといけない、
その分の通常殴りをしないといけないので、微妙に長い。
加えて、相手がどんな九十九神であろうと、戦略が同じなので、
結局 同じことをやっている感が強くなってしまう感じ。
ここらへんは霊刀の残された能力があって、作業間から脱せられるのかな?
また、エンカウント率がレトロRPG的な うざい印象が残るので、
むしろ完全シンボルエンカウントで、自己責任型の方がいいかもしれないと思いました。


通常マップは指定セルをクリックすれば移動・・・アイテムの位置は見える

最後に、戦闘のグラフィック、演出の方はかなりもの、
構えも棒立ではなく、呼吸動作あるし、
攻撃・防御ともに躍動感・シャープさがあるアニメーション。
ピンチになったときの表情とかもよかったです。


動作の中間とか、ちゃんと絵があるからすごい・・・

Posted by muko650 at 17:56│Comments(0)TrackBack(0)

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