2011年10月25日

C80作品レビュー52 かまいたちるの夜2

■今日の一言
 
 夏の暑さも彼岸まで ・・・えっ?



さて、第回は
娘にDQNネームをつけてはいけない その心は 真名痛っ(まな板)
・・・とアナグラムには『な』が足りないことをきにせずC80作品レビュー。
マレ茶さんの かまいたちるの夜2 の感想です。

kamitati
かまいたちるの夜2
ADV(マレ茶)WIN
プレイ時間:3〜4時間程度

■概要
前回の脚本騒動はさておき、
チルノ・魔理沙がホストになり、
突如現れた廃校舎での合宿が開催された。
合宿といえば肝試し…
その前座で魔理沙が香霖筋の曰く、
『首狩り先生』の怖い話で場を緊張させる。
そして、二人ペアとなって順に廃校舎を探索し、
ゆっくり帽子を探すゲームが行われるのだった…

■感想

その時、霊夢の判断は!?

とある有名なホラーアドベンチャーに一字ついただけで、
すっごく滑稽な気がしないでもないですが、
内容の方は結構ガチサスペンス。
廃校舎で次々に起こる殺人(?)事件に、
選択をミスったら、DEADが待ち受ける本格派。
推理を巡らすよりは、とっさの判断、
Who done it? を念頭においた勘が生死を分かつ!


物語の方は、細かいことを気にしてはいけない
突如現れた廃校舎で肝試し、そして事件という内容。
キャストは探偵役に霊夢、
仕掛け人に、魔理沙・チルノ、
参加者は紅魔館組、レミリア、フラン、パチュリー、美鈴、
そして、遅れてくる予定の咲夜、
紛れ込んでる?ルーミア という構成。
冒頭こそは、前回の仕掛け人パチュリー視点ですが、
メインは探偵役の霊夢…といっても、
巻き込まれて都度判断を迫れる立ち位置といったところ。
魔理沙が語った曰く、『首狩り先生』の仕業と思われる
首ちょんぱの死体が次々と…それが参加者メンバーの中からでてしまって…というもの。



雰囲気的には本気モードで、スペルカードといった派手めなところはあんまりなし。
ですが、各キャラの能力起因、灯りをつける、時を止めるなどは、
ほんのりとあります。
そこを踏まえて、アリバイやHow done it?をつきつめませう。
プレイした感覚では次から次へと事象が起こるので、
理解・把握に処理食われて、怖いといったものは弱い感じ。
その反面、ロジック的なところはトリックや動機もさることながら、
間接的なヒントもそれとなく混ぜてあって本格。
その風格から『真剣さ』そして『侘しさ』といった大人びたところが。
グッドエンディングは達成感よりも、しんみりとやるせなさが・・・

一方、一回グッドエンド?みると、別組で肝試し回るとか、傍流発生。
ジャンル違いの怒涛のアクションノベルとか、なぞなぞとか、ピンクとか色々。
ノリ、そして、スピード感がすごいこと、凄いことw
そして、

ゆっくwryyyyyyyyy

流石に噴いたw


Posted by muko650 at 20:53│Comments(0)TrackBack(0)

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