今日は
麻雀大会にいってきました。
意気込み:役満を狙うぜ
結果:決勝卓で 下家:とリッパさん のカッコイイ ツモり四暗刻で とび(結果:4着)
役満(で飛び)を狙うぜ!だったんだよ!!(嘘)
とりあえず、一回だけ鳴きチンイツやった以外は、
リーチしか役にならないの手牌で、なんとか決勝卓にいけたことが奇跡だったんだよ。
オープン立直さまさま
さて、第3185回は
外ではランナー達が風になってたというのに
オイラ達ときたら・・・と言いつつC81作品レビュー。
まじっくあわ〜さんの 東方風聞記 の感想です。

東方風聞記
新聞制作サウンドノベル(
まじっくあわ〜)WIN
プレイ時間:6〜8時間程度
■概要
今年も、新聞大会への入賞できなかった文文○新聞。
しかし、射命丸文は諦めず来年の受賞を目指すべく取材を開始。
月5つある事柄を取材し、
そして、紙面を編集し、
目指せ最多読者数、そして入賞!
■感想
世の中はいろんな出来事で満ち溢れている・・・
まず、普通の画面を見て欲しい。
なるほど、原作のような右端に
グレイズ数など各種数値、
そして、会話の感じもお馴染みで、一般的なサウンドノベルとは違うな〜
とか思っていたら、

ちょっと、待て!!CGとかそういうレベルじゃねーぞー!!(笑)
ということで、新聞制作がガチに来て
システム的に物凄く興味深いサウンドノベル。
物語は10月から始まり新聞大会結果発表までの1年間。
月単位での進行で、最大5つの取材ネタ、エピソードを体験して、
最後にその中から、1面・2面を選んでいくもの。
その結果で、新聞読者数が増加して、
取材に必要なお金とかが増えていきます。

ポイントは最大5つとありますが、中には条件をみたしてないとエピソードがあること。
基本的には、人里より、妖怪よりで2分されて、
それぞれで体験できるエピソードが異なります。
そして、記事の方で獲得できる読者数も条件が厳しい方が多い・・・
というのもありますが、
実際のところ、たまに勝負をふっかけてくる『はたて』との戦闘パートで、
営業で増やせる読者数の方が主要因になるので、
読者数基準ではセーブ&ロードしてまで試すほどはない感じ。
新聞の色を鑑みて、エピソードを統一系統で選んで行くほうが、周回プレイを避けられる感じかな〜
実際のお話の方は、これがラインナップが本当に色々で、
全体として取材してる感じがちゃんとでてるのが、システムとあいまって素晴らしい。
季節の事柄あり、笑い話あり、身の上話あり、異変あり!?。
そして、冒頭でのなんぞこの画面!?と驚く他にも、
CG系もたんまりあって、新鮮な気持ちが継続します。

個人的にベストは、魔理沙が赤ん坊になった!の月の一連のエピソード。
締めのパターンは複数あるのですが、『本気』が感じられるのが良かったです。
Posted by muko650 at 21:11│
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